
社長コラム 10月
TKプランニングの社長・木村智行によるコラムです。
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10月31日 どうなってるの
ミートホープ、白い恋人、赤福、吉兆と次々に出てくる偽装。
食品業界のことかと、どこか他人事に思っていたら。
出ちゃいました。建築業界でも。
建材メーカーの「ニチアス」
大臣認定を不正取得した耐火用の建材を販売していたそうです。
旭化成のヘーベルハウスに使われており、改修費に約400億円
もかかるんですって。(約4万棟)
ごまかして認定を取ったのはもちろんダメですが、もっとひどいのは
昨年10月に不正がわかっていたにもかかわらず今まで隠していたこと。
ホント、どうなってるの!
メーカーの商品なら安心、なんて言ってられない時代になりました。
大臣認定も信用できないんじゃねー。
これらの問題の発覚はほとんどが内部告発です。
悪い事している会社の社員さんたちへ。
見つけたらすぐに告発してください。
悪い奴らをどんどん暴いてください。
悪いことはいつか絶対にばれますよ!
10月30日 気分爽快
私は天気で気分が大きく変わりますが、皆さんはいかがですか?
雨降りの日は何となく気が乗らないことが多く、
雲1つない青空の日は気分爽快です。
車で高速道路を飛ばしたくなったり、春先や今の時期でしたら
散歩もいいですねー。
天気によってその日の気分が違う。
聴きたい音楽も変わる。
現代はストレス社会。
昨日、国会の証人喚問に呼ばれた人が言ってましたけど、
「ストレスがたまるのでリフレッシュするために接待ゴルフが必要だった。」
とんでもない考えですね。
外を見れば青空なのか、どんより曇っているのか、
お天道様もストレス発散の役目をしてますから。
今日はいい天気ですねー。
気分爽快!
10月29日 なっちゃん、フラフラ
昨日は午後1時からM様と「着工前仕様打合せ」を行ないました。
工事を始める前のとても重要な打合せです。
家1件造るんですから、決めることもたくさんあります。
屋根の色から畳の縁まで、ホントいろいろ。
とても1日で全部決めるのはムリですが、できるとこまで頑張ります。
これまた結構エネルギーを使うんです。
M様には1人娘のなっちゃんがいます。
昨日も一緒に来られました。
お父さんとお母さんは私と真剣に打合せです。
なっちゃんはウチのカミさんと遊んでいます。
5時頃まではなっちゃんも元気に遊んでいましたが、だんだんと・・・
頭をテーブルにぶつけたり、
イスから落ちたり、で少々グロッキー気味に。
打合せが終わったのが午後7時。
6時間の長丁場となりました。
なっちゃん、最後は床にゴロンとなって立ち上がれなくなってしまいました。
もうフラフラ状態でした。
ごめんね。
疲れたよね。
でも、よく頑張ったよ。
おかげでいい家ができそうです。
M様夫妻となっちゃん、お疲れ様でした。
10月28日 ガレージのある家:完成編
いよいよ完成しました。
【ガレージのある家】
その一部をご覧ください。
ガレージの写真が無い!!
あー、写真撮り忘れちゃいました。
後日、HPでアップしますのでお楽しみに。
10月27日 1番大事な保証って何?
英会話のNOVAが経営破綻ですって。
何でも急速な規模拡大に中身が着いていかなかったからのよう。
あるんですよね。
ウチの業界にも。
拡大主義の社長さんたちがいっぱい。
「来期は売上倍増だー!」なんて意気高揚に叫んで。
でも、お客様は会社が大きくなることを望んでいるんでしょうか。
それよりも保証がどうなっているかの方が気になるのでは・・・
NOVAでは受講料を払ったお金は保証されるんですかね。
私はお客様からよく質問されます。
「TKさんのとこ、保証ってどうなっているんですか?」
ごもっともです。
ホント大事なことですから。
では、保証ってどんなものがあるのか。
1.瑕疵保証・・・いわゆる10年保証のことです。
2.地盤保証・・・地盤の不同沈下による建物の損害の保証
3.シロアリ保証
4.完成保証・・・依頼先が倒産しても完成までを保証
主だったものはこんなとこでしょう。
ウチも1〜3までは無条件で保証しています。
4については、お客様に保険料を支払っていただければOKです。
でもチョッと待ってください。
もっと大事な保証ってありませんか?
困ったとき、不具合が発生したとき、どうしますか。
依頼先に連絡しますよね。
連絡してスグに対応してもらえたら助かるし嬉しいもんじゃないですか。
ウチはそんな保証も約束します。
「何かあったらスグ飛んでいく保証」
有効期限は無期限です。
当たり前のことですが・・・ 偉そうに言ってすいません。
10月26日 クレジット契約
着物や布団などの高額商品を売りつける「次々販売」が
問題になっています。
質素で真面目な人が1,000万円以上のクレジット契約を
結び、自殺に追い込まれるケースもあります。
どうして返済能力を超えるクレジットが組めるんでしょうか。
「過剰与信」がその原因だそうです。
「次々販売」する業者はもちろん悪質ですが、「過剰与信」
でその手助けをするクレジット会社にも責任はあると思います。
年収200万円の人が月10万円以上の返済ができますか。
常識で考えても絶対におかしいです。
私も上京して間もなくクレジット契約を結んだことがありました。
専門学校に通う立場でありながら数百万円の契約をしました。
後で「騙された!」と気付き、その会社に乗り込んだことも
ありましたが、後の祭りです。
全てが業者やクレジット会社の責任とは言いません。
確かに自己責任もあります。
でも、こういった商法は人の弱みや隙をたくみに突いてきます。
右も左もわからない若者、
社会のことがよくわからない主婦、
寂しい一人暮らしのお年寄り、
法律による規制がされても、いたちごっこでしょう。
私の弟のところにもある業者から勧誘の電話が続いたときが
ありました。
商品は忘れましたが、売りつけです。
私はその相手に言いました。
「あなたはこんな仕事をしていて、恥ずかしくないんですか。
今の仕事を、堂々と自分の親に言えますか。
人を不幸にしてまで稼ぎたいんですか。
自信を持ってやっているんだったら私に会って説明しなさい。」
その後、電話はきませんでした。
返済不能になった人の代金立て替えで被害者だと言っている
クレジット会社へ。
本当の被害者はあなた方と契約した人ではないですか。
10月25日 どこもかしこも値上げ
昨年から今年にかけて、何回この言葉を聞いてきたことか。
「原油高の関係で値上げさせていただきたいのですが。」
建築資材の販売店やメーカーの営業さんはみんな同じことを
言います。
お隣の中国バブルも影響しているそうです。
木材・フローリング・アルミ・システムキッチン・建材全般など。
そうそう、土地も値上がりしちゃってます。
毎日、口にする食品もです。
新聞では戦後最長の好景気だなんて書かれていますが、
ウチはそんな実感全くなし!
そんな状況でこうも次々と値上げではたまりません。
今までは価格を上げずに頑張ってきましたが、これから先。
んー・・・・・・・・・・・
もう1回頑張ってみますか。
でも、ウチの「坪単価」いつまで続けられるかな・・・
その時は、皆様ご理解ください。
10月24日 屋根の上から
10月19日に上棟したK様の現場からです。
屋根の上から撮りました。
地上8Mからの撮影。
普段見ることのない景色を見渡せていい気分でした。
あの1番上から撮ったんです。
上の四角い部分は小屋裏部屋です。
これから先が楽しみなお宅です。
10月23日 完了検査
昨日はN様邸の完了検査がありました。
建築指導課の方による検査です。
いたって簡単な検査でした。
「えっ、もう終わりですか?一生懸命造ったんだからもう少し見てよ。」
ってな感じです。
2、3日中に検査済証が発行されます。
N様のお宅をチラッと紹介します。
詳しくは近日中にHPでアップします。
10月22日 自分には無理?
建売と注文の違いって何?
「自分には注文住宅は無理ですから。」
こう思っている人が意外と多いみたいです。
何故でしょうか?
「建売は安くて、注文は高い。」ということなんでしょうか。
そんなの間違ってますよ。
そもそも今の時代に建売って言葉はどうなんですかね。
構造や工法の多様化が進んでいる現在、常識は注文住宅ですよ。
価格面でもローコストメーカーの全盛期です。
坪単価20万円台の会社がたくさんあります。
ローコストメーカーは
「安いから自分のとこの商品は建売です。」なんてことは言ってません。
要は昔からのイメージだけのような気がします。
建売=粗末で安い
注文=全て高い
イメージ変えましょう。
建売=安く造ることだけに執念を燃やして、見た目だけを重視した家
注文=隠れてしまう所にこだわって、性能や寿命を高めた家
ですから、不動産屋さんの家が全て建売で、工務店の家が全て注文と
いう訳ではありません。
不動産屋さんでもコストだけでなく家の性能にこだわった会社もあります。
百聞は一見にしかず、です。
自分には無理だなんて決めつけずに、遠慮しないでどんどん見学してください。
1つ注意!
「坪単価」には2種類ありますからね。
1つは、振り向いてほしい坪単価。
最初は安いが、あれもこれも別途で最終的には高くなる坪単価。
もう1つは、引渡し価格の坪単価。
特別安くは表示してないが、別途工事が少ないので高くならない坪単価。
ここの見極めは大事ですよ。
どこまで含まれての坪単価か、必ず質問してください。
ご注意を。
10月21日 トクホ住宅
「トクホ」
トクホンじゃないですよ。
国が健康に役立つ食品にお墨付きを与える特定保健用食品のこと。
「脂肪がつきにくい」とうたう飲料などで普及が進んでいるそうです。
国土交通省は同じような枠組みを住宅に設けて、「より健康になる家」
の普及を目指す、とのこと。
「トクホ住宅」
快眠しやすい寝室の照明やデザイン。
学習に集中できる子供部屋。
健康に最適な換気・冷暖房システム。
いかにもお役所的な考え。
大きなお世話って感じがするんですけど・・・
また出てきましたね。
耐震偽装問題が。
「自分は姉歯とは違う。」なんて訳のわからない言い訳をしてるバカ。
国交省はトクホの前に、耐震偽装をしてる建築士を見つけるシステム
でも考えたらどうですか。
自分の家が耐震偽装されてるかも、
なんて心配してたら快眠どころじゃないですから。
10月20日 大工仕事が終わります
11月に完成発表会を行なう福生市のT様邸ですが、
大工さんの仕事がほぼ終わりました。
角田大工は腰壁を張っています。
「おーい、角田さん。こっち向いて。」
照れてます。
小林大工は和室の内法材を取り付けています。
頭のタオルがトレードマークの小林さん。
社内一の大食漢。
こんなものも付いていました。
何だかわかります?
11月10・11日の発表会でご覧ください。
T様邸、階段も2つ付いてます。
もうすぐ完成です。
お楽しみに。
10月19日 天気が・・・
今日は「大安」です。
お祝い事にいい日ですね。
上棟も1つのお祝い。
昔は上棟式を現場でやったものですが、
最近はやらない方が多いです。
お客様によく聞かれます。
「上棟の時って何かやった方がいいんですか?」
んー、どう答えたらいいか・・・
「今は現場で上棟式をやることも少なくなりましたから、
昼食を用意していただいたらどうでしょうか。」
当日の職人さんたちにお昼ご飯をふるまってもらうようにしています。
現場の方には好評ですよ。
今日は羽村市のK様邸の上棟です。
ただ、天気がねー。(誰かな、雨男は?)
午後から雨予報です。
作戦変更です。
勝負は午前中。
10月18日 ♪塩屋の岬♪
美空ひばりの「みだれ髪」
この唄に出てくる場所へ行ってきました。
TK会の旅行で立ち寄りました。
美空ひばりの遺影碑と塩屋崎灯台です。
ご年配の方々が大勢いらしてました。
灯台の上に上りましたが、絶景でした。
180度の綺麗な海を見渡して、やっぱり地球は丸いんだって感じです。
あとおススメは干物やの親父さん。
話がおもしろくて大笑い。
何人か親父さんの話術にはまって鯵の開きを買ってました。
中には60枚も買った人も・・・
買い過ぎには注意してください。
ウチのサトシは「みだれ髪」知りませんでした。
10月17日 懐かしかったです
昨日は懐かしい人と会いました。
もう5年ぶりくらいです。
私が独立する前に勤めていた会社の先輩です。
今は違う会社の東京営業所の所長をしています。
当時、若造だった私はいろいろと教えてもらったものです。
社会のこと、人との付き合い方、そうそうゴルフも教えて
もらったもんです。
今年54歳になったそうですが、全然若い。
60歳になったら一人で宮古島で暮らす、なんて夢も言ってました。
奥さんを誘ったのですが、断られてそうです。
まあ、何より元気でいたのが嬉しかったですね。
楽しい夜でした。
これからも人との出会いを大切にしたいと思います。
10月16日 開催日が変更になります
11月3・4日に予定していた福生市・T様邸完成発表会の
開催日が変更になります。
11月10・11日
1週間ずれますのでご報告させていただきます。
ご主人はプロカメラマン、奥様はゴットハンドを持つ針の先生。
2人+愛犬がお住まいになる個性的な家が建ちます。
今日は午後から発表会の事前打合せです。
今回も、見に来ていただいた方を楽しませる企画作りに励んでいます。
いい案が浮かびますように・・・
10月13日 2日間休業です
社員ブログにも書いてあったように「TK会」親睦旅行のため、
明日、あさっての2日間休業させていただきます。
協力会社の方々と福島まで行って来ます。
今年でもう何回目になるのかな?
去年は・・・ あれ、どこだっけ?
その前はたしか仙台?岐阜?忘れちゃいました。
最近、カミさんにもよく言われます。
「忘れっぽい」って。
確かにそうです。
何かすぐ忘れちゃうんですよ。
この前、ラジオでこんなことを・・・
人間の脳は毎日何十万個もの細胞が消滅してるんですって。
えー、って思ったんですが、脳全体の5%しか使っていないので
心配ないそうです。
あの天才アイン・シュタインでさえ10%しか使っていなかったとか。
福島の温泉でリフレッシュして、正月まで頑張りますよ!
帰って来たらすぐK様の上棟ですし、
そんなこんなであっという間に忘年会です。
10月12日 迷勝負
昨日のボクシング見ましたか。
内藤大助VS亀田大毅の世界戦。
結果は内藤が大差の判定で防衛したのですが、
内容があれでは・・・
頭突きあり、タックルあり、抱え投げありで、とてもプロボクシングとは
思えないひどいモンでした。
判定で負けているのがわかり、もう勝ち目が無いということで反則を
繰り返したのだとすれば。
これが今の若者を象徴しているんでしょうか。
自分の思い通りにならなくなると暴れだしたり、他人を平気で傷つけたり。
本人の責任は当然ですが、周りの大人たちにも責任はあると思います。
あんなファイトをしたにもかかわらず、テレビ解説者は
「18歳であれだけ落ち着いた試合が出来るのはすごい。」
アンタ、何言ってんの!
バカなことを言うな!
戦いを終えたら勝っても負けても相手を称えあい、礼で終わる。
それが当たり前の姿。
亀田は今まで作ってきたキャラから暴言、悪態を続けるでしょうが、
格好悪いですよ。
ボクシング人気の低迷に救世主のごとく現れた亀田一家。
金儲けを企む人たちのピエロにさせられているんではないですか。
これからの成長を期待してもう少し見続けようと思います。
10月11日 美味しくいただきました
最近、ここ3〜4年甘いものが好きになりました。
その前は全く口にしなかったんですから、不思議なモンです。
今では酒を飲みながらでもケーキは食べます。
先日、帰ったら甘ーいモノが置いてありました。
親戚の池田さんからです。
早速いただきました。
美味かったです。
池田さんには東京に出たときにいろいろとお世話になったものです。
貧乏学生でしたから、風呂に入れてもらったり、ご飯を食べさせて
もらったりと・・・
今の自分があるのも池田さんのお陰。
いや、それはチョッと大げさですね。
でも、東京に出てきた最初の2年間は、今思い出しても楽しいことが
たくさんありました。(もちろん辛いことも・・・)
お金は無かったですが、青春を謳歌してたって言うんですか。
住んでたボロアパートも懐かしい。(もう取り壊されてありませんが)
この忘れられない2年間は池田さんのお陰。
感謝!
10月10日 この外壁、いい感じです
あきる野市 N様邸の足場が外されました。
黒をベースとした格好いい家が姿を表した写真をご覧ください。
玄関廻りには白の木目調を使いました。
外壁を選ぶのって難しいですね。
仕様打合せをしていくなかで、お客様が1番悩むのが外壁です。
「これが正解!」は無いですから難しい。
こんな色ってイメージを持っていても、
最後は無難に落ちついた色で決めた方が・・・
いやいや、そんなことはないです。
N様の外壁、どうですか?
いい感じです。
「黒」を使うのは少し勇気がいるかも知れませんが、
意外とおススメの色。
数年前に全面ブラックを選んだお客様がいました。
その時は何度も念を押しました。
「本当に黒でいいんですね。全部黒ですよ。」
私もその時は初めてだったんで少し不安だったのです。
でも、出来上がりを見てそんな不安は吹っ飛びました。
格好良かったんです。
今でもウチのホームページに載せてます。
思い切った色使い、オリジナルな雰囲気が出ます。
ですから、今回N様には自信を持っておススメしました。
アクセントに白を入れてみましたが、いかがでしょうか。
10月9日 ショールームにて
昨日、立川市のTOTOショールームに行ってきました。
TOTOといえば水廻りのメーカーです。
約1年ぶりに行きました。
当社の水廻り商品はクリナップを標準としていますので、クリナップの
ショールームはよく行きますが、TOTOは久しぶりでした。
先月、ご契約していただいたお客様がTOTOを希望なさったので、
一緒に見学したわけです。
祝日ということもあり、お客様が多かったです。
予約の方が6組。
もちろん、ウチも予約していきましたからスタッフの方に丁寧に説明を
していただきました。
実際に目で見る、って大事ですね。
建築現場もそうですが、水廻り商品もカタログだけではダメです。
改めて思いました。
目で見て手で触れて、商品(実物)を確かめることが1番ですね。
引き出しを引く強さ、扉の手触り感、レンジフードのお手入れ方法など。
違うメーカーのショールームに行って、改めて思いました。
「目で見て、手で触れて」の大切さを。
建築現場も一緒ですよ。
それにしてもトイレはお洒落になってますね。
その分、値段もいいですが・・・
10月8日 減築?
初めて聞く言葉です。
お金をかけて家を小さくすること。
「えっ、何それ?」って感じですが・・・
最初は夫婦だけですが、子供ができて成長して、それに合わせて
家を増築したり建替えたり、やがて子供は独立し、また夫婦だけの
生活に戻る。
日当たりのいい部屋を子供に与え、夫婦の寝室は暗い北側へ。
子供が出て行くとそこは日当たりのいい物置部屋。
これじゃ、残った人は快適に暮らせるとは言えませんね。
無駄に広いだけの家を、面積は小さいが使い勝手のいい家に
コンパクトリフォームするのが「減築」です。
最近、注目されているそうです。
コスト面でも増築より、部屋を減らす減築の方が安いですし。
家を削ることで、逆に広く感じるのが減築の面白いところ。
光、風通し、空間を上手く利用して自分たちが快適な生活を送る。
子供の独立後、あなたならどうしますか?
私ですか?
んー・・・・
一緒に暮らしてくれんのかな???
10月7日 3連休いかがお過ごしですか
9月・10月は3連休が3回もあるんですね。
今がその3回目の3連休です。
昨日は運動会が多かったんじゃないですか。
当社の隣は保育園。
昨日は運動会が行なわれていました。
カメラを構えたお父さんたちがたくさんです。
思い出しますねー。
千鶴が小さい時、よく撮りました。
ビデオカメラです。
仕事柄、運動会などの行事には行ったことはありませんでしたが、
家族で出掛けたときとか、家の中でも撮ってましたね。
でも、2人目の琴音は・・・
あまり撮ってません。
いや、撮ってたのかな?
覚えてないんです。
親ってそんな感じなんですかね。
最初の子は何でも初めてのことでいつも必死。
2人目は少し余裕ができてチョッとほったらかし。
可愛さに差があるわけじゃないんですけど、記憶に差が出てます。
今はお客様の子供が可愛くて。
自分で言うのも何ですが、5歳以下の女の子には結構人気あるんですよ。
娘を2人育ててきたおかげかな?
10月6日 ガレージのある家:外装編
ガレージハウス順調に進んでいます。
外回りは外壁が張り終わりコーキング工事に入っています。
木造2階建てですが、5層構造になっていますので中が広く感じられます。
「スキップフロアー」って言うんですか。
内部工事は追い込みに入ってきました。
藤野大工にもチョッとあせりの色が・・・
大工工事の完了は10/13ですから、あと1週間ほど。
角田大工も応援に入っていますので予定通りに終わるでしょう。
昨日、システムキッチンが搬入されましたので近日中に取付予定です。
足場が外されたら外構工事の段取りをしなくちゃ・・・
10月5日 3日間休みました
10月2〜4日の3日間、休ませていただきました。
三沢へ帰省してました。
目的は墓参りです。
10月3日が私のお袋の命日なんです。
お袋は私が東京に出できた年にガンで亡くなりました。
去年が23回忌だったのですが、仕事で帰ることができませんでした。
今までも10月3日は1度もお参りできずにきました。
今年は時間が取れたので、カミさんと2人で車で帰りました。
片道720kmの長ーい道程です。
今年は三沢も猛暑が続いたそうで、親父も
「こんな暑い年は初めてだ。」と言ってました。
ホント暑いくらいでTシャツ1枚で十分。
10月に入ってこの気候は予想してませんでした。
私の実家は三沢駅のすぐそばです。
駅前の開発工事が進んでいて、昔あった家は1件もなくなり
公園と駐車場に変わるそうです。
子供の頃に見ていた風景がなくなるのは寂しい限りです。
三沢市内の人口も減っていて少子高齢化になっています。
都市と地方の格差をひしひしと感じます。
そんなわけで、また今日から再開しますのでよろしくお願いします。
10月2日 いよいよマジック1
きましたよー。
昨日ドラゴンズが敗れてジャイアンツの優勝マジックが1になりました。
今日のヤクルト戦に勝てば5年ぶりの優勝です。
5年は長かった。
えっ、まだ優勝が決まったわけじゃない?
そうですね。
残り2試合で全敗してドラゴンズが残り3試合全勝したらドラゴンズの
優勝です。
でも、そうなってもいいです。
強がりじゃないですよ。
ペナントレースの最後まで野球を楽しませてもらえたのはホント何年ぶり
のことか。
途中、何度も
「あー、今年もこれで終わりか。」
と、あきらめたものでした。
そう思うと、今こうして優勝を争っているのは十分満足に値します。
残念ですが、今日の試合は用事があって見ることはできません。
だからこそ優勝の可能性も高いのです。
1年間、娘に言われてきた言葉。
「お父さんが見ると負けるよ。」
そうです。
私が見ると何故か負けるんです。
明日の朝刊が楽しみです。
10月1日 見ました
先日、紹介した映画「Life 天国で君に逢えたら」見てきました。
ウチの天然娘、千鶴が涙した映画です。
主人公の飯島夏樹さんは私より1つ年下。
肝臓ガンを患い、その後パニック障害、うつ病も併発したが、家族の愛に
支えられ38年という短い生涯を前向きに生き抜いた、という内容です。
飯島さんが言っていた
「生かされて」
とても深い意味があります。
余命わずかと知り、今年の冬は越せないと聞いた飯島さんは
「冬が越せないなら冬のないところへ行こうか。」
と、家族でハワイへ移住します。
延命治療を受けず、残された命を思い出の地で家族と過ごす。
今日1日を「生かされて」いることに感謝して生きる。
最後まで笑顔で前向きに生き抜いた飯島さんには敬服します。
同じ病気の方々にもどれだけ勇気を与えたことでしょう。
生きていることを当たり前に思っている私には「生かされて」を
感じたことはありませんでした。
これからの人生、この言葉の意味をよく考えてみようと思います。
飯島夏樹さん、ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
カミさんと琴音も見に行くと言ってます。
こんな素晴らしい映画を教えてくれた千鶴に感謝。
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