
社長コラム 8月
TKプランニングの社長・木村智行によるコラムです。
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8月31日 お客様の熱を感じ取れ!
私の家造りの基本は、お客様と一緒に楽しむ家造りです。
以前、お客様からこんな事を言われたことがありました。
「TKさんにとって私たちは数あるお客様の中の1人かもしれませんが、
私たちにとっては一生に1回の大切なことなんです。」
私たち造り手は決してそんなつもりはなくても、どこかお客様の熱さに
ズレを生じることがあるのかもしれません。
家が完成するまでには多くの職方が携わります。
その1人、1人が一生懸命、自分の技術と経験を元に最高の家造りを
目指すのです。
全員が同じような気持ちで取り組んだ家造りはお客様に満足と安心、
感動をも伝えるでしょう。
しかし、その中に1人でも違う気持ちで仕事をしている人がいたら、その
家造りはお客様にどんな感情を持たせるのでしょうか。
先の言葉がそうだと思います。
職方だけでなく、お客様の窓口となる営業担当、現場を取りまとめる
現場監督にも同じことが言えます。
いや、職方以上に熱い気持ちで取り組むことが必要です。
昨日、K様の立会い検査とお引渡しがありました。
引渡しの前日には営業と監督による自主検査と私の完了検査をしました。
よくできていました。
サッシのビスの留め方、和室の内法材、収納の棚やパイプ、
とても丁寧な仕事でした。
でも、それは当たり前のこと。
その当たり前の上に何をすればいいのか。
お客様に感動していただくにはどうしたらいいのか。
丁寧な仕事の上に、どこまで気配りができているかが大切です。
それができていれば、お客様に感動を与えられます。
「私が担当した現場です。自信を持って○○様にお引渡しができます。」
この気持ちが必要です。
お客様はいつも熱い気持ちで現場を見ます。
その熱を感じ取れないと、感動する家をお渡しできません。
今回、営業と監督、そして自らの心に言い、お互いに確認しあいました。
「お客様の熱を感じ取れ!」
おかげさまで、K様の立会い検査とお引渡しは、
お互いに笑顔で行なうことができました。
最後にK様からこんな言葉が、
「TKさん、これで終わりじゃないんですよね。
これからもお付き合いは続くんですよね。」
もちろんです!
アフターメンテナンスは当然ですが、
遊びに来たときは中に入れてくださいね。
またみんなで楽しい話をしましょう。
8月30日 どうもすいません
今日は朝から予定外のことが次々と起きましてこんな時間にあわてて
パソコンに向かっています。
このコーナーのファンの方には大変ご迷惑をお掛けしました。
今日はこの後も現場を廻ったり、お客様のところへ行ったりしなければ
ならないので、これで失礼します。
明日は朝1番で書きますので、これで懲りずにご覧になってください。
どうもすいませんでした。
8月29日 24年前に私も・・・
横綱・朝青龍が今日モンゴルへ帰国するようです。
相撲協会から受けたペナルティーに心身ともに参ってしまい、
よくわからない病気になったんですって。
寂しくなったんですかね。
実は私も24年前に・・・
東京に出てきて間もなく、忘れもしません。
4月29日のことでした。
当時、中野のアパートに住んでいました。
6帖1間、共同玄関、開かない窓、共同トイレ、廊下にピンク電話が置いてある
築30年以上の古ーい木造建物です。
その日、アパートの住人と「一杯やろうか。」ということになり、
2階の斉藤さんという人の部屋で昼間から宴会をしていました。
途中、何かの用で自分の部屋に財布を取りに戻ったのですが、
無いんです!
どこを探しても財布が!
財布の中には、上京するときに親父からもらった全財産と運転免許証が
入っていました。
ガーン!空き巣に入られたんです。
すぐに警察に電話して来てもらいました。
その警察官の口から出た言葉は
「ここは田舎じゃないんだよ。
鍵を閉めないで部屋を開けたらダメじゃないか。」
もう私の心は朝青龍です。
「東京はイヤだ。何で俺の財布が盗まれるんだよ。あー、三沢に帰りたい。」
上京したばかりの私にとっては相当ショックな出来事でした。
親父が一生懸命働いて稼いだお金を無くしたことが申し訳なくて。
頭に浮かぶのは、親父とお袋、弟と妹の顔。
寂しくて、会いたくて・・・
でも、私は田舎に帰りませんでしたけど。
ここんとこの朝青龍騒動を見て、24年前を思い出した自分でした。
8月28日 楽しんでいただけましたか?
M様邸の発表会にはたくさんのお客様にご参加いただきましたが、
中でもお子さんたちに大好評だったのがコチラです。
↓↓↓
ウチの大工さんと一緒に木工作り。
男の子はこういうのが好きなんですね。
夢中になってお互い競うように作ってましたから。
この子達の中から将来は大工になる人がでるといいですね。
ご存知かと思いますが、木造大工のなり手が少なく平均年齢は上がるばかり。
他の業種に比べて大工という仕事は奥が深いので、1人前になるまで長い年月が
かかります。
「辛抱」 「忍耐」
といったような今時の時代には忘れられたような言葉をどれだけ受け入れられるか。
ここが難しいんだよな。
でも、そんな厳しさの中から楽しみを見つけていくことがもっと大切。
ウチのサトシが宮崎から出てきたのが4年前。
地元で型枠大工をやっていましたが、木造大工を学びたいとの思いが強まり、
ウチへ電話してきました。
宮崎なまりで
「大工になりたいんですけど、面接してくれませんか?」
こっちはビックリ。
「宮崎から!ご両親は知ってるの?」
ってな感じで、今も親方に怒鳴られながら頑張ってます。
ウチの大工さんが言ってました。
「筋のいい子がいたよ。素直だし。」
そーか、そーか。
「じゃ、中学卒業したらウチに住み込みで大工の修行だな。」
8月27日 M様邸の2日目
いやー、暑い2日間が終了しました。
天気も暑かったですが、会場はお客様の数と熱気で熱くなりました。
2日間で29組のご来場をいただきました。
本当にありがとうございました。
「いい土地が見つかった。」
「この土地に決めます。」
「今月中には方向が決まりそうだから連絡します。」
「考え始めたばかりですが、土地探しからです。」
「いい土地がなかなか見つからなくて。」
いろいろなお客様がいらっしゃいました。
おかげさまで2日間とも、ゆっくり昼食もとれない状況でうれしい悲鳴です。
玄関はご覧の通り↓
これから忙しくなりそうです。
だって真剣なお客様がこんなにたくさんいらっしゃったんですから。
家造りをお考えの人の顔は、やっぱり幸せそうな顔をしています。
ご夫婦で、お子さんも一緒のご家族で、どなたもいい顔してました。
充実した2日間を送らせていただき感謝します。
どうもありがとうございました。
今回ご参加できなかった方へ。
次回開催は10月下旬か11月上旬を予定しております。
8月26日 M様邸の初日
昨日はM様邸完成発表会の初日でした。
暑い1日でしたが、数日前の猛暑に比べたら少し暑さも和らいできたのかな、
と思いましたが・・・
それでも暑いに変わりはなく、お客様の出足に若干の不安をもちながらの
スタート。
夏休み最後の土日、出掛ける人が多いんだろうなあ。
誰も来てくれなかったらどうしよう。
そんな心配お構いなし!
ありがとうございました。
10組の方にご参加いただきました。
みなさん、とても真剣な方ばかり。
額から汗を流しながら熱心にパネルに見入っていました。
完成現場ですので中で飲み物をお渡しすることもできず、暑い中手袋までして
見学していただくのは大変忍びなかったです。
できることはウチワをお渡しすることくらい。
「へー、こんな話よそでは教えてくれないよね。」
「あー、そうなんですか。当たり前だと思っていたんですが違うんですね。」
「チラシに書いてあることがホントなのか見に来たんですよ。」
他にもたくさんのご意見、ご感想をいただきました。
現場見学会って聞くとこんな風景を想像しませんか?
スーツにネクタイ姿の男の人が待っていて・・・
ウチにはそんな人は1人もいません。
中へ入ると綺麗に仕上がったフローリングに白い壁・・・
ウチでは白い壁がほとんど見えません。何故?
見学していると後をつけてくる不気味な影が・・・
ウチは勝手に見てもらいますから、ご自由にって感じです。
ついに声を掛けられドキ!「いえ、チョッと見に来ただけですから。」と・・・
ウチは「見学が終わったら外で冷たいものでもどうぞ。」それだけ。
あまり長くいると営業されちゃうから急いで帰らなくちゃ・・・
ウチは何にも営業しませんから、みなさん1時間以上見ています。
以上、他とは違うウチの見学会風景です。
でも、ご来場されたみなさんとたくさんお話ができるんですよ。
不思議でしょう。
私も不思議?
お客様の方から声を掛けてくださるんです。
本当にありがたいことです。
今日も感謝の気持ちで行って来ます。
8月25日 昨日の続き
昨日の私のブログにある方から連絡がありました。
「TKさんて、お客様からの問い合わせに何も答えないんですか?」
私の言葉が足りずに誤解を与えたようです。
申し訳ありません。
私は、問い合わせに対して無視したことは1度もありません。
必ず返事は書かせてもらっています。
昨日、紹介したメールの方へも返事は書きました。
ただ、「本体価格+付帯工事の総額を教えて。」の質問にはお答え
しませんでした。
私の家造りに取り組んでいる考えをお答えしました。
質問にお答えしなかった理由は・・・
人は誰から物を買いますか?
優れた商品は必ず売れるんでしょうか?
物を売る、買うには必ず人間が存在します。
いくら優れた商品でも、好きになれない人から物を買うでしょうか。
これは買う側だけの論理ではなく、
売る側も、好きになれない人には売るべきではないと思います。
売買という契約が成立したときには、お互いの信頼関係ができています。
家造りも例外ではないのです。
「お宅の家ってどんな家なの?」
「お宅の坪単価ってどこまで含まれているの?」
依頼する側のごく自然な疑問です。
でも、その前に聞くべきこと、知るべきことってないんですか?
私は建てたらサヨナラの家造りはしたくありませんし、実際していません。
家造りが人生の全てではないと思っているからです。
人は家族、両親、恋人、友人、会社の仲間など、毎日誰かしらと会い、
一緒に楽しんだり、悲しんだり、喧嘩したりして生活しています。
喜びや悲しみを共感できる人がいて、幸せを感じて生きている人だけが
家造りをスタートさせているのではないでしょうか。
人生どん底で、お先真っ暗の人は家を持とうなんて考えませんよね。
ですから私は家造りを始める前に相手の方のことをよーく知りたいんです。
「お子様はおいくつですか?」
「ご出身はどちらですか?」
「お休みの日はどのように過ごされますか?」
「ご両親はどちらにお住まいですか?」
そして、私のこともよーく知ってもらいたいです。
人は好き嫌いがあります。
私も同じです。
ですから、これを読んでくださっている全員の方に私を好きになってほしいとは
思っていません。
私を好きになってくれた人で、私も好きになった人にだけ家造りをします。
「自分はこの人に喜んでもらえるのかな。」
「楽しい家造りを共感できる人なのかな。」
家の性能や価格には絶対の自信を持っていますが、そこだけを求める人には
私の家を売りたくありません。
おごった言い方に聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。
昨日、T様のお引渡しがありました。
T様から最後に、
「本当に楽しく家造りができました。心配することもなくあっという間に
過ぎた感じです。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。」
涙が出るほど本当に嬉しいお言葉でした。
この人のためにいい家造りができてよかった。
これが私の家造りの原点です。
昨日に続き、長々と書いてしまいました。
この2日間でたくさんの方に嫌われたかもしれません。
でも、あえて書かせていただいたのは、先のメールのような方が1人でも少なく
なってもらえたら、という思いからです。
今日は【家造り発表会】です。
いつものように楽しい方々がたくさんお越しになられると思います。
ワクワクしています。
8月24日 こんなお問合せが
先日、こんなお問い合わせがありました。
メールで
「50坪くらいの完全2世帯住宅を計画しています。
本体工事価格+付帯工事の総額でどれくいらいかかりますか?」
お問い合わせをいただいた方は苗字しか名乗らず、住所も電話番号も
書いてありませんでした。
見積の依頼です。
でも、全然嬉しくありません。
逆に悲しい気持ちになりました。
この方は本当に真面目で真剣に家造りのことを考えているのかもしれません。
1つでも多く情報が欲しくて問い合わせをしたのかもしれません。
でも、自らを明かさずに相手のことを知ろうとするのはどうでしょうか。
インターネット時代だから当たり前だととらえていいんでしょうか。
私は、この方の質問にはお答えしませんでした。
お答えするのは簡単です。
「坪単価○○万円です。」で終わりです。
とても寂しい方なんだなと思います。
もしかしたら同業者かもしれません。
そうだったら、本当にかわいそうな人です。
私は家造りに大切なものはお互いの信頼関係だと考えます。
信頼関係が築けないのにいい家ってできますか?
私には無理です。
人は好きな人のためには一生懸命頑張れます。
しかし、そうでない人のためにはどこか気を抜いてしまいます。
だから、お客様に喜んでいただける家造りには、お互いの信頼が必要なんです。
私の【家造り発表会】も同じ考えです。
ご来場いただいた方には<発表会受付シート>にお名前やご住所を書いて
いただきます。
記入を拒否された方には見学をお断りしています。
決して、営業をするために書いていただくのではありません。
私どもの大切な施主様からお借りしているのですから、どこのどなたか
わからない人を中へ入れることはできないのです。
家造りの依頼先を決める権利はお客様がお持ちです。
好きになれない住宅会社ならはっきりとお断りすればいいのです。
いろいろと書きましたが、メールで問い合わせた人が悪いと言っているのでは
ありません。
このような聞き方をしなければならないようにした私たち造り手側に責任が
あると思います。
先程も言いましたが、依頼先を決める権利はお客様です。
なのに、強引なセールスやごまかしのキャンペーンなどで契約だけを目的とする
会社が存在する限り、こういった人が後を絶たないのではないでしょうか。
お客様が堂々と名を名乗って問い合わせができる住宅業界になるように
頑張りましょう。
業界の皆様へ。
8月23日 恵みの雨?
今日は涼しい。
昨日まで猛暑続きだったので、少し肌寒いくらいの涼しさ。
この涼しさなら現場の作業もしやすいのですが・・・
でも、雨が降っています。
久しぶりの雨で恵みの雨かもしれませんが、ウチとしてはちょっと残念。
日頃の行いの良さ?なのか、「この日は!」という日に雨に当たることが
多いです。
仕事だけでなくプライベートでも雨に当たるんです。
いわゆる 雨男 ってやつですね。
N様、ゴメンナサイね。
上棟は来週の月曜日に順延です。
あっ、言わない方が良かったかも。
また雨になったらどうしよう。
というわけで今日は急遽、段取りの変更です。
三浦とサトシはB様邸へ。
角田・小林・藤野の3人はI様邸へ。
週末の天気は今のところ良さそうです。(イベントを予定していますので)
M様邸の外観はこちら↓
8月22日 今週末お会いしませんか
暑い日が続いていますが、ウチは今週末のイベントに向けての準備に
追われています。
8月25・26日の2日間は青梅市友田町のM様邸で【完成発表会】を
開催します。
いつも考えています。
他とは違う見学会とは?
わざわざお越しいただいたお客様に「見に来てよかった。」と思って
いただける見学会とは?
いつも頭を悩ませます。
ついつい、造り手側のエゴや意見が出てしまい、お客様の視点に立って
考えていないことが多々あります。
我々は家造りのプロですから、いいモノを作って当たり前。
それを、「どうですか。いい家ができましたよ。」なんて自己満足の世界です。
いい家が欲しいと思うのは、依頼する側の当たり前の気持ち。
では、造り手側の私たちは何をすればいいのか。
これまでの発表会は試行錯誤の連続です。
今回も全員で何度も意見を交わしました。
「見に来てよかった。」
と感じていただける見学会を目指して。
最低でも、前回よりいい発表会をやるんだ!の気持ちで。
初めての方、
以前、参加されたことのある方、
もうすでにウチで建てられた方、
たくさんのご参加をお待ちしております。
開催場所、開催時間については、《家作り発表会》をクリックしてください。
8月21日 外断熱の家もやってます
外断熱の家が完成を迎えます。
まずは外観から
外壁はホワイトとグリーンのガルバリウム鋼板です。
階段の壁にはニッチを2つ。
2階ホールには室内用の物干を取り付けました。
トイレタンクの裏まで収納スペースをとりました。
T様邸のこだわり満載のお宅でした。
8月20日 サヨナラ慎ちゃん
昨日の夜は久しぶりにスカッとしました。
ジャイアンツの試合です。
前カードの広島戦はまさかの3連敗。
ヤクルトにも1勝1敗とモタモタしてましたから。
昨日のゲームも重い雰囲気で・・・
ところが、1点ビハインドの9回裏の攻撃で見せてくれました。
ガッツ小笠原の起死回生同点ホームラン!
これで負けたら今年の我が家のプロ野球は THE END です。
その危機を救ってくれたのが、サヨナラ慎ちゃん こと阿部選手。
サヨナラ満塁ホームランですよ。
「最高でーす!」
明日からのドラゴンズ戦が楽しみです。
8月19日 工事前・工事後
羽村市のK様邸がもうすぐ完成です。
大工工事がほぼ終わり、これから内装の仕上げ工事に入ります。
外回りは終わりました。
外観はこんな風に変わりました。
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↑ 工事前
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↑ 工事後
南側から見た外観もどうぞ。
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屋根勾配を利用してロフトと小屋裏収納を造りました。
ウチの工法は2重垂木の屋根断熱を採用していますから夏の暑さもカットします。
屋根断熱 いいですよー。
この前、ある方から聞きました。
「私の友達が家を建てたんですけど、グルニエが欲しいって言ったら、その工務店
さんに止めたほうがいいって言われたそうです。」
どうしてですかって聞くと。
「夏はものすごく暑くなって中に置いたものが溶けるんですって。」
えー!
驚き!!!
そんなバカなことを言う工務店さんがあるなんて!
小屋裏に置いたものが溶け出す家。
その工務店さんのあまりの無知さに思わず吹き出しそうになりましたよ。
K様の小屋裏収納は溶けることはありませんからご心配なく。
8月18日 いい感じです
青梅市 B様邸の足場が解体されて外壁がお披露目です。
明るい配色のツートンカラーは優しいいい感じに仕上がってます。
B様邸は3世代がお住まいになる40坪超の大きな家です。
お引渡しは来月中旬の予定。
内部造作工事は、池田と小林が夏休み返上で頑張っています。
連日の猛暑でやや元気がありませんが、もうひとふん張りです。
いい家になりそうです。
8月17日 こんなサービスが・・・
お盆も終わり、皆さんはお墓参りに行きましたか?
先日、テレビでこんなサービスがあるというのを見ました。
何と、『お墓参り代行サービス』です。
えー!
罰当たりな感じがして引いちゃいました。
お墓に眠っているご先祖様を敬い、手を合わせてお祈りすることを、見ず知らずの
他人にお願いするなんて。
頼まれた方も何を思って墓前で手を合わせるんでしょうか?
自分にはとても頼めないなーと思います。
ちなみに料金は¥18,900−
お墓の掃除からお花、お線香まであげて、手を合わせ時間にして約1時間30分。
住職のコメントも流れました。
「これも時代の流れなんでしょうか。」
あれもこれも、「時代の流れ」、の一言で済まされると寂しい感じがします。
なんでもお金を払えば手に入る時代なんでしょうけど・・・
8月16日 勇気あるチャレンジ
メジャーへ挑戦した桑田に戦力外通告が出されたようです。
応援してたんですが、現実は厳しかったですね。
プロスポーツは実力の世界。
好成績をあげる選手はビッグマネーを手にしますが、力のない選手は即クビ。
ましてアメリカは日本よりドライです。情なんてありませんしね。
でも、戦い続けた桑田には拍手を送りたいです。
周りから、メジャーは無理じゃないか。と言われながらも精一杯頑張っている姿
を何度もテレビで見てきました。
日本でも肘の怪我から奇跡のカムバックがありました。
人間は逆境に立たされたとき本当の強さ、弱さが出るといいます。
今回のチャレンジにも桑田の強さを感じました。
そして、メジャーのマウンドに立った。
これだけでもすごいことですよ。
あのひたむきさと、戦い続ける気持ちに勇気をもらった人もたくさんいたと
思います。
これからの桑田も楽しみです。
8月15日 えっ、誰?
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新宿で行列ができるお店のドーナツです。
昨日、千鶴が友達とお台場へ遊びに行った帰りに「おみやげー」って持ってきました。
みんなで食べましたが、ホント美味い!
店の名前は忘れちゃいました。
5年前くらいからですかね。甘いモンが好きになったのは。
それまでは全くといっていいほど口にしませんでした。
ケーキやドーナツなんて。家族の誕生日ケーキも口にせず。
でも今では酒を飲みながらでも口にします。
これも2人の娘の影響でしょうか。
ドーナツを食べたら今度はアイスが食べたいってことで千鶴とコンビニへ。
そしたら中学生の女の子が2人で入ってきて、その1人が私を見てニコニコ。
私も手を上げて「よー。」って言ったはいいが、
「あれ、誰かな?琴音の友達かな?」
千鶴には「今の子、誰?」って聞かれて必死に思い出し・・・
わかった!
前にウチで家を建ててくださったT様の娘さんだ!
「マコちゃん。マコちゃんだよね。どうしてここに居るの?」
そしたら「お母さんが近くの体育館にバレーをやりに来てるんで。」とのこと。
「お客さんの娘さんだよ。」
千鶴は「そうなの。最初はびっくりしてひいちゃったよ。」
いつどこで誰に会うかわかりませんねー。
今までウチで建ててくださったお客様の子供の顔、忘れちゃいけません。
Tさん、またおいしい刺身を買いに行きますね
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8月14日 はまっちゃいます
先日、こんなものを見つけました。
普通の石だと思いますが、ここに書いてある言葉がウマイ!
お店の人には申し訳ありませんが思わずデジカメでカシャ!
他にもウマイ言葉が書かれた石が店のあちこちに置いてありました。
全部で10個ぐらい撮ってきましたので気が向いたら、また載せます。
携帯の待ち受けにもいいと思いませんか?
8月13日 今日は間取りの打合せ
今週は夏休みの会社が多いと思いますがウチは通常通りやってます。
今日はK様と間取りの打合せがあります。
K様は現在賃貸住まいで土地探しからのお客様でした。
土地選びって難しいですね。
大きな買い物ですから慎重にもなりますし、気に入った土地でも本当にここで
いいのかって自問自答。
当然、予算の範囲内で選ばなくちゃなりませんし。
そんな中、K様が決めた土地はほぼ理想に近いものでした。
今のお住まいから近い場所なので生活環境も変わらず、駅からの距離もほどほど。
東南角地で日当たり抜群、道路も生活道路なので交通量も少ない。
水道も下水道も宅内に引き込み済です。
この場所にK様こだわりの家が建ちます。
基本設計はほぼ決まっていますので、今日は詳細の打ち合わせです。
すごい開放的な家ができます。
みどころはやっぱり家族みんながくつろぐリビングです。
平面の広さだけでなく高さも最大限活用した大空間。
今から完成が楽しみです。
完成したら内覧会をやりたいんですけど、12月完成予定のスケジュールなので
難しいかも。(残念ですが・・・)
偶然ですがK様も私と同じ青森県のご出身なんです。
青森から出てきて東京に家を持つ。
どちらの親の援助も受けずに自分たちの力だけで建てる。
さすが青森県人、立派です。
私もいつも以上に気合が入っています。
工事が始まったらこのコラムで紹介させていただきます。
8月12日 お久しぶりです
9〜11日の3日間お休みしました。
休み明けの今日は何を書こうかなと考え中。
そうだ、千鶴のことを皆さんに。
親バカですが、聞いてください。
先日、千鶴が卓球の東京都大会で準優勝したと話しましたが、その賞状を
ご覧ください。↓
先週は系列校の学園オリンピックという大会が行なわれ千鶴は見事、優勝して
帰って来ました。本人曰く「余裕よー。」のコメント。
その賞状がこちら。↓
親父も娘に負けずに頑張らなくちゃ!
今日から仕事モード全開です。
今週は休みの会社が多いようですから休み明けの段取りと、今月末のイベントの
準備をする予定です。
暑い日が続いていますが夏バテせずに自己管理をしっかりとやって乗り切ろうと
思います。
高校野球見てますか?
東京の帝京と創価、順調に勝ちましたね。
今日は青森山田が第1試合に出場します。
応援してください。
8月8日 伝統の一戦
我がジャイアンツは昨日から阪神との3連戦。
その後は2位、中日との3連戦と大事な1週間がスタートしました。
その初戦、いやーしびれる試合でした。
伝統の一戦にふさわしい手に汗握る好ゲーム。
スコアも3−2の1点差です。
ここ数年プロ野球をこの時期まで見たことがありませんでしたから今年は久しぶりに
楽しませてもらっています。(昨年までは早々に敗北宣言でしたから)
ヒーローインタビューの門倉の涙もジーンときましたよ。
FAで移籍して初勝利に感極まって涙が・・・
今まで休んだ分、これから終盤に向けて取り返してくれよ!
そうそう、テレビ中継は試合途中で終わっちゃいましたよね。
我が家は念願かなって今年から G+ を入れましたので最後まで楽しめました。
去年までは放送時間が気になって、シーソーゲームの時なんかイライラしちゃって
「おい、早く投げろよ!」なんて騒いだり。
ジャイアンツファンの皆さんはもちろん G+ 入れてるんでしょうね。
時間を気にせず最後まで見れるって幸せですね。
さあ、今日も阪神を破って勢いつけよーぜ!
阪神さん、今日もおとなしい猫チャンでいてくださいね。
8月7日 もうすぐ完成
日野市のT様邸がもうすぐ完成を迎えます。
外壁のガルバリウム鋼板が張られて外観はほぼ完成です。
ホワイトとグリーンのツートンカラーが鮮やかです。
昨日、家の中に入ったらビックリ!
外は猛暑で立っているだけで汗ビッショリなのに中に入ったらヒヤーとするんです。
改めて断熱性能の良さを実感しました。
これならどんなに暑い夏でも家の中は快適ですね。
いい家ができそうです。
8月6日 もうすぐ夏の甲子園
8日から高校野球、夏の甲子園大会が始まります。
東京都は西が創価、東が帝京です。
娘の学校は注目のシード校でしたが残念ながら敗退。
となれば応援するのは出身地、青森の青森山田高です。
卓球の愛ちゃんが卒業した高校です。
私立のスポーツ校で野球も関西方面からたくさん留学生がやってきます。
ですから、ウチの親父なんかはあまり応援しません。
地元の子がいない高校だから応援する気にならないそうです。
わからないではないですが・・・
今回の出場校の中で公立校は10数校のようです。
野球が好きな子が野球の強い私立校へ行って甲子園を目指す。
大阪の子は大阪大会を勝ち抜くより青森大会を勝ち抜くほうが甲子園へ行く
確率は高いということをわかっています。
野球小僧にとって甲子園は憧れです。
私も1回甲子園で高校野球を見ましたが、あの広い大きな球場で野球ができる
なんてホントすごいことだし、一生の思い出となるでしょうね。
去年は早実の斉藤と駒大苫小牧の田中が大会を盛り上げてくれましたが、今年は
誰が感動を与えてくれるんでしょうか。
野球好きの私は今から楽しみです。
8月5日 花火大会
昨日は青梅の花火大会。
毎年8月の第1土曜日に行なわれます。
ウチの会社から花火はなんとか見えます。
なんとかというのは、花火が上がる方向に大きな木が立っていてちょうどその
真裏に花火が上がるのです。
会社のベランダの端に寄って身を乗り出せばかろうじて見えます。
昨日は会社の駐車場で社員と協力業者の方々、総勢30名くらい集まって暑気払い
のバーベキューをやりました。
昼間は猛暑でしたが夕方6時からスタート。
花火の上がる音を聞きながら楽しい話に大盛り上がり。
普段は現場で会うことのない職人さん同士もこういう機会だからこそ和気藹々。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、9時を回ったころにお開きです。
最後は加藤の音頭で1本締め! いよー、パン!
8月4日 熱中症対策
暑い夏がやってくると気をつけないといけないのは熱中症です。
熱中症とは体温調節の仕組みが空回りして「脱水」と「高体温」が体に起きた
状態をいいます。
では、どういった時が危険か。
1.湿度が高い・・・気温25℃以下でも湿度が高いと汗が蒸発しないので危険
2.急に暑くなった・・・体が熱さに慣れるのに1週間くらいかかるといわれます
特に梅雨明けは熱中症の危険が高い統計が出ています
熱中症が発生した場合の対処方法は
【軽症】・【中等症】
涼しい場所に寝かせて衣服を緩め、水分・塩分の補給をする。
中等症の熱疲労では病院で点滴が必要になる。
【重症】
すぐに救急車を呼び、体を冷やしながら病院へ運ぶ。
発症から20分以内に体温を下げることができれば確実に救命できる。
最後に熱中症の予防策について
水分と塩分の補給が大切です。
水分だけでなく塩分も忘れずに摂取すること。
例えば、麦茶と梅干。500mlに対して梅干1個ぐらいが目安です。
あと、補給はこまめに。
強制的に飲水を行なうこと。
1時間に1回は必ず水分補給をするルールを決める。
普段からの健康管理も大切です。
二日酔いや睡眠不足、下痢、疲労の蓄積などは熱中症を引き起こしやすくします。
現場で作業をしているみなさんへ。
熱中症を軽く見たら危険です。
水分と塩分の補給をこまめにとって頑張ってください。
水 と 塩 ですよ!
8月3日 いよいよ夏本番
私の田舎、青森では夏の祭りが有名です。
東北三大祭の1つ、青森ねぶたが昨日スタートしました。
毎年、数百万人の見物客が訪れる県内最大のお祭りですが、私は1回しか
見たことがありません。(恥ずかしながら・・・)
小学校の時、おばさんに連れられて見ただけです。
印象と言えば、人の数の多さと、跳ねている人に酒をかけられたことですかね。
私の地元、三沢にも祭りがあります。
八戸の三社大祭って知ってますか?
壮大な山車が何十台も街中を練り歩く迫力あるお祭りです。
八戸がスタートで十和田市や三沢市へと引き継がれます。
私は中学まで山車を引っ張って太鼓を叩き、祭りに出ていました。
思い出すと懐かしいなー。
とにかく楽しかったです。
今は人も減って山車も出さなくなりましたが、当時は子供も多く町内のみんなが
参加して盛り上がりましたから。
いよいよ夏本番!
青森が1年で1番元気になる時です。
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↑これが山車です。 でっかいでしょ!
8月2日 耐震工事が進まない
中越沖地震では古い木造住宅に集中的に被害が出ました。
国は「2015年までに住宅の耐震化率を90%以上」の目標を掲げていますが、
国交省の推計では耐震性が不足している住宅は約1150万戸。
このうち、公的な補助制度を使って耐震改修を終えたのはたったの42万5000戸。
ある1人暮らしのお年寄りは
「危ないことはわかっているが、今さら何十万円もかけて補強する気にならない。」
公的補助が不十分という声もあります。
補助制度のある市町村は全国の3割ほど。
制度があっても補助金には上限があり、大半の場合数十万円の自己資金が必要。
阪神大震災以降、木造住宅の耐震性はかなり高くなりました。
基礎はベタ基礎が主流に、構造金物の数も大幅に増え、パネル工法や免震工法
など、地震に強い家造りが行われています。
問題なのは1981年以前に建てられた古い家です。
耐震補強は公共性もありますから政府や自治体は無駄遣いを止めて、もっと積極的
に補助金を出すべきではないでしょうか。
古い家に住んでいる方はお年寄りが多いそうです。
負担軽減策を打ち出してほしいものです。
次はいつどこで起こるかわかりません。
私たち地域の工務店にできることがあれば積極的に取り組もうと思います。
8月1日 明日は上棟です
台風5号が発生しましたが東京地方への影響はなさそうです。(よかった)
これからは台風シーズンになりますので各地での災害が心配なところです。
特に九州・四国地方は台風の通り道になりますので大変ですね。
私の田舎、青森は台風がめったに通ることはありませんが、もう何年も前に
なりますが直撃した台風によりリンゴが全滅ということもありました。
自然と向かい合う職業はホント大変だと思います。
台風のみならず、水不足や冷夏などなど・・・
その点、私たちはまだ恵まれています。
雨や台風があっても工事を延期すればいいんですから。
引渡日が遅れたらお客様には迷惑をかけますから途中の遅れはどこかで挽回
しなければなりませんが。
ということで、明日は福生市のT様邸の上棟です。
T様はホント楽しい方で打ち合わせ中も笑い声が絶えず、家造りを思いきり楽しんで
ます。
明日は休みをとってご夫婦で現場に来られると思いますが、
「Tさん、作業着で来ませんか?一緒に上棟やりましょう!」
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