社長ブログ | TKプランニング

我慢したくない人、教えますよ!
足元から冷える。
これ、こたえますね〜
これから訪れる冬、
我慢の季節がやってきます。


木造住宅の場合、
床の表面温度は、
1階と2階では大きく
差があります。

1階の方が温度は低い、
というのはおわかりでしょう。

1階の床下は、外気が入り
換気を行う造りになってるので
床が冷えるのは仕方ない。

いやいや、
そうならない造り方をすれば
1階でも、2階と変わらない温度に
なるはずですよね。

そう、
そういう造り方、あるんです。
ですから、ウチは
1階でも冷たくならない床を
造ってます。

基本的な考え方は、
1階の床下は、「家の外」なのか
「家の中」なのか?
そこなんです。

2階の床下は「家の外」ですか、
「家の中」ですか?

2階の床下は、1階の天井裏です。
ということは、「家の中」ですね。
だから、床が冷えることはない。

だったら、
1階の床下も「家の中」にすれば
いいんじゃないでしょうか。

今のスタンダードは、
1階の床下は外気を取り入れる
「換気工法」が主流となってます。
「キソパッキン」を基礎と土台の
間に入れて、その隙間から外気を
入れてます。

冬の冷たい空気が床下を通るわけ
ですから、床が冷たくなるのは当然。

それなのに、換気をする理由は、
床下の湿気を抑えること、です。
土台や大引、柱が湿気で劣化
しないように換気をするのです。

「湿気を抑える」
うーん、
冬の乾燥している時期でしたら
わかりますが、梅雨時期、夏場の
ジメジメした湿度の高い時は、
どうなんでしょう?

湿気を抑えるとは、逆に、
「湿気を呼び込んでいるのでは?」
でも、1年12ヶ月のうち、
たったの3ヶ月程度のこと。
問題ないでしょ。

うーん、
なかなか難しいところ。
「換気工法」
決して間違った方法では
ありませんから、
冬の寒い時期は、1階の床が
冷たくなるのは我慢しましょうか。

「我慢せずに、冬でも快適に過ごしたい」
私自身、ずーっとそう思ってました。

ので、
考えました。
調べました。
聞きました。
確かめました。


なんとか、ようやく
たどり着きました。
6年前に。

冬でも冷えない1階の床。
1年中、湿度が一定の床下。
いいと思いませんか?
これが、
ウチのスタンダードです。
どんな造り方をしてるのか、
知りたい方は、連絡ください。
同業者の方もOKですよ。

我慢せず、気持ちよく1年中
暮らしたいからね。

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