社長ブログ | TKプランニング

『見習い大工』 募集中です!
大工の仕事。

本当にたくさんあります。
家を完成させるまでに
やらなくちゃいけない仕事、
山ほどあります。

業種の数は20以上もありますが、
その中心にいるのが、「大工」です。

基礎屋さん
ヤネ屋さん
防水屋さん
サッシ屋さん
タイル屋さん
左官屋さん
塗装屋さん
電気屋さん
水道屋さん

みんなに共通してるの
何かわかりますか?

みんな、
「屋」がつくんです。

「屋」がつかないのは、
大工だけ。

大工屋さん、なんて呼ばないでしょ。

「屋」が付く業種は、
全て、大工の後についてくる人。

大工が、屋根の野地板を張って、
はじめて仕事になるのが「ヤネ屋さん」

大工が、バルコニーの下地を造って、
はじめて仕事になるのが「防水屋さん」

だから、主役なんです。
中心に位置してるんです、大工は。

見習いから始めて、一人前になるまで
1番時間がかかるのは「大工」です。
大変なことだと思いますが、
それだけ、「やりがい」があるものです。
家を完成させるなんてスゴイことです。
それも、自分の腕一本で。
格好いいじゃないですか!

その「大工」の仕事も昔に比べたら
随分、簡単になったと思いますよ。

構造材は、工場で機械加工する「プレカット」
内装材は、メーカーの既製品が主流。
現場で、ノミやカンナを使って加工することは
ほとんど、いや全くといっていいくらいです。

親方の元で、素直に一生懸命、
勉強すれば、2年か3年で大方
覚えることができるでしょう。

今、
大工の高齢化と不足が叫ばれてます。
この先、10年
このままだと、どうなってしまうでしょう。
若い人の成り手が少ないんです。

日本伝統の「在来工法」は、
やっぱり日本の棟梁に建ててもらいたい。
私は、そう思ってます。

10代、20代の若者よ、
どうですか、
「木造在来工法の大工」を
目指しませんか。

TKプランニングは、
『見習い大工』を募集してます!

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