社長ブログ | TKプランニング

たくさん聞くことが大事です
今日は『ハロウィン』

ではなくて、
今日で10月も終わり。

残り2ヶ月です。


11月に入りましたら、
早速ですが、
イベントのお知らせ。

今週末は『家造り発表会』です。

福生市のM様邸を公開します。

その、M様の言葉から、

「まずは、インターネットで資料請求から。
週末は、住宅展示場や現場見学会へ
行くようになりました。

チラシを見て、
なかなか良さそうだと思って行った
住宅会社の現場見学会で、期待を
裏切られ意気消沈して帰り、また
いちから探さなくちゃ・・・・・・・・ 」


そうなんです。
いい依頼先を見つけるって
パワーがいるし、難しいし
「運」も必要なのかな、と思います。


インターネットは、確かに便利ですが
1番いいのは、「実物を見ること」

家はもちろんのこと、
その会社の雰囲気や人柄、
家造りに対する考え方などなど。

実際に造るのは人間なんです。
建築は、機械やロボットではムリ。

「人」による手造り作業なんですよ。


「TKって、どんな人が働いてるの?」

「TKで建てた人の感想は?」

「TKの家造りに対する考え方は?」


たくさん聞いてください。
自分に合った住宅会社探しには
絶対に必要なこと。

実は、
これが1番の近道かも。


雨降って。。。。。
予定外の雨。

残念ながら
ウチでは多いことなんです。


昨日は、
青梅市のH様邸が、『土台敷き』

あきる野市のY様邸が、『着工』


こういう日の雨が非常に多い。

たまたま、偶然?
なんでしょうけど、
その偶然が多いと
偶然と言うんでしょうか?

今じゃ、慣れましたけど。
前は、腹が立って、腹が立って。
「何でいつも雨なんだ!」って。


スタートの雨
節目の雨
いいじゃないですか!

「雨降って地固まる」 ですよ。


足元をしっかり見つめて
絶対にこけないように
細心の注意をしなさい。

家造りの神様から
そう、教えられてるんですよ。

ありがたい、ありがたい。
サプライズ プレゼント!
サプライズな出来事が。

先日、
ベースの友人ブライアンから
「遊びに行くよ!」とのメールが入り、
夜、奥さんと一緒に来たんですが、


ブライアンから私にプレゼント。

DSCF1101.JPG

なになに?
何だよ、ブライアン、


その中身は、

DSCF1102.JPG

え、え、え?


DSCF1103.JPG

「TKプランニング」
名前入りのシャツを
作ってくれたんですよ!

粋なことしてくれるじゃねーか!
嬉しいね〜
Thank You!


早速、
宴会の始まり。

2つ目のオリジナルができました。

イラスト入りの「Tシャツ」に

この「ポロシャツ」
「戦争!?」 ありえないでしょ
「今日、戦車を見た!
戦車が道路を走ってた!」

そんな話を聞いて、
娘と大笑いです。


戦車が一般道を走ってる?
どっかの独裁国家じゃあるまいし、
この平和ボケした日本では
そんなことないでしょ。


その人、思わず

「戦争!!!」

って、
大声で叫んだそうです。

面白い人でしょ。




お知らせです。
明日から2日間、
都合により、ブログは
休ませていただきます。

29日から再開します。
我慢したくない人、教えますよ!
足元から冷える。
これ、こたえますね〜
これから訪れる冬、
我慢の季節がやってきます。


木造住宅の場合、
床の表面温度は、
1階と2階では大きく
差があります。

1階の方が温度は低い、
というのはおわかりでしょう。

1階の床下は、外気が入り
換気を行う造りになってるので
床が冷えるのは仕方ない。

いやいや、
そうならない造り方をすれば
1階でも、2階と変わらない温度に
なるはずですよね。

そう、
そういう造り方、あるんです。
ですから、ウチは
1階でも冷たくならない床を
造ってます。

基本的な考え方は、
1階の床下は、「家の外」なのか
「家の中」なのか?
そこなんです。

2階の床下は「家の外」ですか、
「家の中」ですか?

2階の床下は、1階の天井裏です。
ということは、「家の中」ですね。
だから、床が冷えることはない。

だったら、
1階の床下も「家の中」にすれば
いいんじゃないでしょうか。

今のスタンダードは、
1階の床下は外気を取り入れる
「換気工法」が主流となってます。
「キソパッキン」を基礎と土台の
間に入れて、その隙間から外気を
入れてます。

冬の冷たい空気が床下を通るわけ
ですから、床が冷たくなるのは当然。

それなのに、換気をする理由は、
床下の湿気を抑えること、です。
土台や大引、柱が湿気で劣化
しないように換気をするのです。

「湿気を抑える」
うーん、
冬の乾燥している時期でしたら
わかりますが、梅雨時期、夏場の
ジメジメした湿度の高い時は、
どうなんでしょう?

湿気を抑えるとは、逆に、
「湿気を呼び込んでいるのでは?」
でも、1年12ヶ月のうち、
たったの3ヶ月程度のこと。
問題ないでしょ。

うーん、
なかなか難しいところ。
「換気工法」
決して間違った方法では
ありませんから、
冬の寒い時期は、1階の床が
冷たくなるのは我慢しましょうか。

「我慢せずに、冬でも快適に過ごしたい」
私自身、ずーっとそう思ってました。

ので、
考えました。
調べました。
聞きました。
確かめました。


なんとか、ようやく
たどり着きました。
6年前に。

冬でも冷えない1階の床。
1年中、湿度が一定の床下。
いいと思いませんか?
これが、
ウチのスタンダードです。
どんな造り方をしてるのか、
知りたい方は、連絡ください。
同業者の方もOKですよ。

我慢せず、気持ちよく1年中
暮らしたいからね。
「今」頑張ってこそ、その先の
今月末、
青梅市のH様邸が上棟です。

スタッフブログで書いてましたが、
年内の上棟予定は、3棟。

工事の予定表を見てると、
もう年末、来年のことを。。。。。

いやいや、
それじゃダメ。

『今でしょ!』

「今」を一生懸命
頑張って、初めてその先がある。
先に訪れる結果って、
1日1日の積み重ねの結果。
いいも悪いも、それだけのこと。
それ以外なし。


だから、
常に、「今」を頑張るんです。


「おい、何のこっちゃ?」
ですよね。

すいません。
時々、こうして自分に言うんです。
「今、頑張れ!」って。

これ、
男も女も、年齢も職種も関係なく
同じことがいえると思ってます。

輝いている人って、
「今」を一生懸命に頑張ってる人。


いい1年だったと思いたいので
「今」 頑張ります!
煙が噴き出す「木」とは?
『ULIN』

「ウリン」と読みます。

インドネシア、マレーシア原産の
常緑広葉樹です。
1996年までは輸入禁止でしたので、
まだまだ馴染みは薄いかと思います。

耐久性と強度が抜群で、
別名「アイアンウッド(鉄の木)」
とも呼ばれてます。

水中でも50年以上の耐久力。
水に沈む木なんです。


実際に手にするとわかりますが、
とにかく重くて硬い。

率直な感想は、
「これは木じゃない!」ですね。

そんな「ウリン」
どこに使うのに適してるのか?

お薦めは、
ウッドデッキです。

水の中でも腐らない木ですから、
屋外に使うのに最適です。
もちろん、塗装などのメンテナンス不要。
ほったらかしでOKです。

ただ、
難点は、、、、「施工性」
ホント硬いんです。
普通のビスではムリ。
硬すぎて入っていきません。
ムリするとビスが折れる始末。
施工の手間は、他の木材の
2倍以上かかりますね。

先に錐で穴をあけてから、
そうしないとビスが入りません。

その穴あけの時、
ウリンから煙が噴き出すんです。
穴あけしてて、木から煙が出る
なんて、ウリン以外にはないでしょう。

切るのも大変。
ビス止めも切るのも手ではムリ。
電動工具が必需品です。

正に、「鉄」ですね。


あと1つ、
問題は、コストでしょう。
正直、安くはありません、

が、
使い続ける期間のメンテナンスを
含めて考えれば、逆にローコスト
なのかなと思います。


ウチのお客様、
ほとんどの方が
「ウリンのウッドデッキ」ですよ。


コンクリート打設 準備OK!
只今、基礎工事中。

日高市のA様邸は、
鉄筋の組立完了です。

DSCF1057.JPG

今日、第三者機関の
検査を行います。

検査項目は、
鉄筋の太さ、間隔、継手、など。
まあ、簡単な検査です。

ウチの場合、
自主検査の方が何倍も厳しい、
って変な話ですが。

ですから、
いつも、検査は問題なし。



DSCF1062.JPG
鎮物も入れたし、

DSCF1067.JPG
止水プレートも取付完了。
これ、検査対象外ですが、
ベタ基礎の場合、絶対やっとくべき!


コンクリート打設OKです!
リフォームもお任せ!
また近づいてるようです。

27号が。
28号も現れたとか。

今年、多いでしょ。
海水温が高いせいですって。


今日から新しく着工。
浴室をユニットバスに
リフォームする工事です。

台風じゃないですけど、
今年は多かったですね〜
ユニットバスへのリフォーム工事が。

今の新築は、
ほぼ全てユニットバス
じゃないでしょうか。

昔は、
床のコンクリートを打って、
浴槽をセットして、
壁のモルタルを塗って、
タイル屋さんが、床と壁の
タイルを張って仕上げる。

ですから、
施工日数がかかりました。
養生期間も入れれば、
10日前後ですかね。

それに比べて
ユニットバス、
早いですよ。

たった1日。
いや、
朝、作業開始したら
午後3時頃には完了。
作業人数は、1名。

「ユニット」って聞くと、
出来上がったモノの
イメージがありますよね。

でも、
ユニットバスって、
1つ1つの部品を現場で
組み立てるんです。

床、
壁、
天井、
浴槽、
水栓、
鏡、
といった風に。


着工日の今日は、
まずは解体です。
浴室内を骨組みだけの
スケルトン状態にします。

ウチ、
リフォームも得意にしてます。
何より大切なことは、
「いい家が欲しい」

「失敗したくない」

マイホーム購入を考える人の
願う気持ちです。


当然ですね。
よーくわかります。


だから、
ネットで調べたり、
見学会に行ったり、
住宅展示場へ、
と行動を起こすんです。

が、
その目的が、
『家』だけになってませんか?

『家』だけで、依頼先を
決めようとしていませんか?


もちろん大事なことです。
構造
性能
デザイン
コスト

自分たちが望む家って
どういうものなのか。
十分に検証して、調査して
希望に近づけて行くこと。
必ずやるべきことではあります。


ネット社会になり、
お客様の要望やこだわりは、
多種多様、そして厳しくなって
きました。

そのおかげで、
住宅の性能は、ここ数年で
とても向上してきました。

「いい家を造れ!」という
ユーザーの声がそうさせたんです。

「いい家」を造らない会社は
淘汰されてきたんです。
素晴らしいことです。

それだけ大きな力を持ってるんです。
「ユーザーの声」というのは。


ですから、
ユーザーの方々に、
この次にやってきただきたい
ことがあります。

業界側の私が言うのは
おかしな話だということは
重々承知しています。

やってきただきたいこと、
というのは、
家が完成した後のことです。
「いい家を造れ!」
その先の、
「この家を守り続けろ!」
という声を発信していただきたい。


身内の恥ずかしい話ですが、
家を完成して引き渡した後の
トラブルが未だに多く聞かれます。
何故でしょうか?

家造りって、
お見合い、結婚に似たところがあります。
契約から着工、そして引き渡し。
そこで終わりじゃないんですよ。
結婚なんですから、その先も
ずーっと続くわけです。
相手を守り続けていくんです。

自分が造った家に、
住み続けていただく限り
守り続けなければなりません。

その当たり前のことが
きちんとできていないから、
悲しい思いをさせてしまう
トラブルが発生していると
思うんです。

ユーザーの方に言われるまでもなく
当然のように「守る」べきことですが、
やらないんです。
この「住宅業界」ってヤツは。


「いい家を造る」ことは当たり前のこと。

それと同じく
「家を守り続ける」ことも当たり前。

『安心して住み続けて』
そこが何より大切なことだと
私は考えます。

ウチの大工たち。。。。その2
昨日の続き、行きましょう。

羽村市のK様邸を
担当してるのは、『三浦大工』

IMGP6198.JPG

こちらのお宅は、
とにかく、こだわり満載。

泉谷しげる似の三浦大工も
悪戦苦闘の毎日のようです。

でも、お任せください。
ウチで1番の古株、
TKの家造りはバッチリ
体と頭に染み込んでますから。

そして、
『小林大工』
青梅市の3階建て、
Y様邸を担当してます。

IMGP6289.JPG

小林の特技は「独り言」

いつも何かつぶやいてます。
ずーーーーーーーーーっと

あと、
「こだわり」が人一倍強いですね。
自分が納得するまで、
やらないと気が済まないタイプ。


まあ、
4人それぞれに、
個性派揃いです。


以上
「ウチの大工たち」でした。
ウチの大工たち。。。。その1
たまには、
社員大工に登場してもらいましょうか。

まずは、
『藤野大工』から

IMGP6370.JPG

青梅市のT様邸を担当してます。

壁の石膏ボードを施工中のようです。
クロスの下地ですが、きっちり隙間なく
丁寧に張ってますよ、いつも。


1階では、
『森本大工』がフローリングを張ってます。
無垢材ですから、手間はいつもの3倍以上。
なかなか難しいんですよ。

IMGP6376.JPG

森本は、
福生市のM様邸を担当してますが、
今だけ、藤野大工の応援に来てます。

まだ26歳の若さ。
藤野の下で、3年間みっちりを
教え込まれ、一人前になりました。

よく頑張った!

「やる気」と「観察力」
それに、「素直」
これらが、優れてます。



つい先日、
施工中の、ある建売現場を覗いてきました。

「いや〜、ひどい!
下手くそ!」

大工さんの仕事です。
クロスを張る前の状態でしたから、
大工の仕事ぶりがよ〜く見えました。

噂には聞いてたけど、
あれほど下手でひどいとは、、、
想像以上でした。

あれじゃ、
クロス屋さん、泣きますよー
下地の良し悪しで決まりますから。
クロスの仕上がりなんて。


ウチの大工さんたち、
どう間違えても、あんな仕事
絶対にありえません。

仕上げだけじゃなく、
下地だって、きっちり
納めてますから。
可愛いゲストが泊まってます
おとといから、我が家に
小さくて可愛いゲストが
泊まってます。

結婚した娘が飼ってる
ハムスターです。

所用で家を空けるので
「預かって!」、とのことで。


思い出しますよ〜
実は、
13、4年前に飼ったことが
あるんです。

千鶴が小学生の時。
あの頃、チョッと流行ってたかな。
「飼いたいー!」
って言うので。

名前は『ジャン』
でも、
1年位で死んじゃいましてね。
娘は大泣き。
それからは、
動物飼うのはやめてました。


まあ、
それが、どうしたことか。
またハムスターを飼ったようで。

名前は『Booー(ブー)』

可愛いもんですね。
ゲートから出してやると
喜んで走り回り、
それを追いかけて捕まえ。

昔を思い出します。
思わず、
「ジャン!」って呼んだりして。



メダカもいいけど、
ハムスターも、、、、、

また、
飼ってみようかな。。。。
午前中は、大荒れ
台風26号が接近。
現在、大雨と強風が
吹き荒れてます。

日野市で土砂崩れが
起きたそうです。

でも、
昼前後には天気も回復とか。

通勤・通学、
気を付けてください。


会社は、
本日、定休日です。
今年は、810万円まで
前にも書きましたが、
『贈与税』について。

贈与税の税率って高いんですよ。

最高税率は、現行で50%
半分が税金となります。

非課税額は、年間110万円まで。
それ以上ですと、
10%から税金がかかってきます。

ただし、
住宅取得資金に使う場合は、
特例措置があります。

20歳以上の人で、親・祖父母から
新築またはリフォーム資金の贈与を
受けた場合、非課税額が拡大されます。

今年は、
700万円 プラス 基礎控除の110万円
合計 810万円までは、非課税です。
ちなみに、来年は610万円に下がるみたい。
対象住宅の要件はありますが。


贈与って、親子間だけじゃなく
夫婦の間でも適用されますので
ご注意ください。
増税前、それとも増税後?
3連休の最終日。

昨日も混んでましたね、高速は。

八王子のお客様のところへ
行ってきましたが、中央道は、
上野原まで渋滞20kmの表示。

外装のリフォーム工事の商談です。

リフォームをお考えの方、
「増税前に、」

そうですね、
少しでも安い方が嬉しいですから。

でも、
あまり気にしなくても、
と思うんです。

って、
私がこんなこと言ったら
おかしいですか?

100万円の工事代金で、
消費税が5%ですと、5万円
8%になると、8万円

その差、
3万円でしょ。

「その差額、
何とかしましょ!」
って、応援できなくもない、
かなと思うんです。

新築のように、
工事金額が大きくなると
難しい話かもしれませんが。

増税前の駆け込みと、
増税後の反動。
このギャップがどれくらいなのか。
そこんとこが、チョッと心配です。


ということで、
リフォーム工事については、
あまり、消費税の事、気にせず
慌てず、じっくりと考えるのが1番。

飛び込み営業に
飛びつかないよう
ご注意を。
決起集会
工事部で「決起集会」

昨日、大工の棟梁と現場監督に

気合い注入!


一人一人が全力を出し切り、
それぞれの底力を見せよう!

お手を拝借、
「いよー!!!、、、、、」


今年も残すところ、2ヶ月半。

年末に向けて、
「今」が大事なんです。

「今」
どれだけ必死になって頑張れるか。

その結果が、年末に現れるわけで。

いつ、頑張るの?

「今でしょ!」




「突然、何言ってるの?」
ですよね。


すいません。

実は、
自分自身に「気合い注入」みたいです。

『TK魂』

みなさん、
応援、ヨロシク!

初めて使う断熱材
初めての経験。

たくさん出てますね、
断熱材の種類、工法が。

昨日、
『アイシネン』という断熱、
初めて施工しました。
DSCF1021.JPG


DSCF1023.JPG

工法は、吹付けタイプ。
驚くくらい、膨らむんです。
サーッと吹いたら、
見る見るうちに、柱の外まで
膨れ上がってきて、思わず、
「おー!」

この『アイシネン』
固まらないらしい。
ずーっとフワフワしたまま、
なんだそうです。

ですから、
施工後は、絶対に手を触れたり
物を押し付けたりしちゃいけない
との、注意事項がありまして。


現場の大工と、

「早く壁を張るべ!」

「んだ、んだ。スグ張るべ」


壁を張る前に、
チョッと触ってみようかな・・・
『見習い大工』 募集中です!
大工の仕事。

本当にたくさんあります。
家を完成させるまでに
やらなくちゃいけない仕事、
山ほどあります。

業種の数は20以上もありますが、
その中心にいるのが、「大工」です。

基礎屋さん
ヤネ屋さん
防水屋さん
サッシ屋さん
タイル屋さん
左官屋さん
塗装屋さん
電気屋さん
水道屋さん

みんなに共通してるの
何かわかりますか?

みんな、
「屋」がつくんです。

「屋」がつかないのは、
大工だけ。

大工屋さん、なんて呼ばないでしょ。

「屋」が付く業種は、
全て、大工の後についてくる人。

大工が、屋根の野地板を張って、
はじめて仕事になるのが「ヤネ屋さん」

大工が、バルコニーの下地を造って、
はじめて仕事になるのが「防水屋さん」

だから、主役なんです。
中心に位置してるんです、大工は。

見習いから始めて、一人前になるまで
1番時間がかかるのは「大工」です。
大変なことだと思いますが、
それだけ、「やりがい」があるものです。
家を完成させるなんてスゴイことです。
それも、自分の腕一本で。
格好いいじゃないですか!

その「大工」の仕事も昔に比べたら
随分、簡単になったと思いますよ。

構造材は、工場で機械加工する「プレカット」
内装材は、メーカーの既製品が主流。
現場で、ノミやカンナを使って加工することは
ほとんど、いや全くといっていいくらいです。

親方の元で、素直に一生懸命、
勉強すれば、2年か3年で大方
覚えることができるでしょう。

今、
大工の高齢化と不足が叫ばれてます。
この先、10年
このままだと、どうなってしまうでしょう。
若い人の成り手が少ないんです。

日本伝統の「在来工法」は、
やっぱり日本の棟梁に建ててもらいたい。
私は、そう思ってます。

10代、20代の若者よ、
どうですか、
「木造在来工法の大工」を
目指しませんか。

TKプランニングは、
『見習い大工』を募集してます!
ずっと元気で頑張ってくださいよ!
昨日は、日の出町のK様邸が引き渡し。

そこで、K様から

「社長、ずっと元気でいてくださいよ。
元気でいてもらわなくちゃ困りますから」

そうなんですね。
それが、お客様の本音です。

自分たちが住む家のこと、
何かあったら面倒見てよ。
そのためには、元気で頑張れ!

ということ。

嬉しい言葉です。
期待していただいてる、
そう思いました。


その反面、
お客様に、そういった気を使わせる
年齢になったのかな、とも。
50歳が目の前に見えてきた歳。

うーん、、、、、
若かった頃に見てた50歳の人。
今の自分より、ずーっと老けたように
思うんです。
「俺は、まだまだ若いぞ!」みたいな。

とはいえ、
頭は年々白髪が増え、
腹回りはふっくらと肥え、
自慢だった視力は衰え始めて、

やっぱり、人並みに老けてきてる。

でも、
やってることは若い頃と
何ら変わってません。

『家造り』って、
答えは、全て現場なんです。
だから、現場に出るんです。
現場を把握しなくちゃいけないんです。

口で上手いこと言ったって、
活字で上手いこと書いたって、
それは、答えじゃない。
本当の答え、真実は現場にあり。

ですから、
私はもちろんのこと、
ウチのスタッフたちも
よく現場に出向きます。
毎日のように現場に行ってます。

現場をしっかり見続けることが
お客様に対する最低限の礼儀ですし、
それこそが、
「真剣勝負の家造り」なんです。
ウチは、ハウスメーカー? 工務店?
消費税増税の影響でしょうか。

リフォーム工事の問い合わせが
増えてます。
「来春までにやりたいです」
という声が多いですね。


逆に、新築工事に関しては、
そうでもなかった感じです。

「駆け込み、駆け込み、」って
騒がれた割には、みなさん
冷静に判断されてるようです。


先日の、発表会で「えっ!?」って
思うことがありまして。

それは、
「TKさんって、
リフォームもやってるんですか」
という、お客様の声です。

へー、
そういうものなのか、と。

お客様の感覚って、
「新築」と「リフォーム」の工事は
別物にとらえてるんですね。

「新築」は、新築専門の会社。
「リフォーム」は、リフォーム専門の会社。
という風に。

確かに、
住宅会社によっては、
「新築」しか請けない会社もあります。
ハウスメーカーや、フランチャイズ店
なんかは、そうですね。

それに対して、
「工務店」は、両方やってます。
新築もリフォームも。
襖の取替えのような小さな工事でも。
建築全般、何でもやってるのが工務店。


もしかして、
ウチって、ハウスメーカーと同じに
見られてたんでしょうか。
まあ、
それはそれで、
悪い気はしませんが。

でも、
ウチは、
地元密着の工務店、なんです。
建築でお困りのこと、ご相談が
ありましたら、「何でもいらっしゃい!」
ですよ。

腕のいい自前の棟梁も
いますんで、

『All OK!』

さあ、ラストスパートです
約1年ぶりの開催が決定!

福生市での『家造り発表会』

あっ、
フライングでした。

まだ、正式決定では
ないみたいです。。。
近日中には、


今年最後の発表会に
なると思います。

12月は、
例年のことを思い浮かべると
『発表会』どころじゃなく、
みんな、バタバタしてますから。
私も含めて。

今年は、
これまで以上に、
壮絶な12月になりそうな予感。

なので、
今から、その時に備えて、
できることは、精一杯やる。
今日やることは、明日に持ち越さず、

『今でしょ!』の精神で。


10月は、
会社の決算月なんです。
会社としては、今月が今期
最後の月になります。
1年が終わるんです。

『じぇじぇじぇー!』
早いわー!

毎年思うんですが、
今年も成長してないな〜
同じこと繰り返したな〜、って。

なかなか、思い描いた理想の
「絵」には届かないものですね。

まあ、
だからこそ、
毎年、「頑張るぞ!」
って思えるんですが。

ラスト1ヶ月、
気合い入れて、
『倍返しだー!!!』



今年の流行語大賞候補を
3つ入れてみました。
確率は、20%くらいでしょうか
週末は、あいにくの天気でしたが、
そんな中、『家造り発表会』にお越し
いただいた方々には、お礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

来月も開催を予定してますので、
どうぞ、よろしくお願いします。



またまた、新規着工です。
場所は、
埼玉県日高市。
A様邸です。

DSCF0945.JPG

『表層改良工事』をやりました。
地盤調査結果が、あまり
よろしくなかったもので。

地盤面から深さ1.5mまで、
固い地盤に改良しました。

この上に、
いつも通りの鉄筋を配置して、
コンクリートを流し込みます。

できれば、
こういった工事は無いに
こしたことはありませんが・・・

でも、
これで安心して住んでもらえます。
建物の荷重にしっかり耐える
強固な地盤ができましたから。


お客様からよく聞かれます。

「補強工事が必要と判定されるのは
どれくらいの確率なんですか?」

難しい質問ですが、
ウチに限っての場合、
そうですね〜

20%

これくらいですかね。
10件中 2件、、、くらいかな。
同じ目線、同じ気持ちで、
家づくりに携わる立場として、
1番難しいなあ、と感じることは、
「いい家」を造ることではありません。

そんなことは、当たり前にできること。
できなくてはいけないことですから。

先日、
好きじゃなくちゃ、いい家なんて
造れないんです、って書いたでしょ。

ですから、
家造りが好きな私には、
「いい家」を造ることは、
やるべきことの最低レベルの話。


それより何倍、何十倍も難しいことは
「住む人と同じ目線、同じ気持ち」で
家造りをすることなんです。

ここは、
私自身、まだまだ半端者です。
自分では、そのつもりでいても、
実は、全然届いてないんです。

「まだ遠い」
それが、恥ずかしながら
正直な気持ちです。

だからこそ、
見過ごしてしまいそうな
小さなことでも見つけたい。
見つけなくちゃいけないんです。

でもね、
ついつい、軽い気持ちが
顔を出すことがあって、

「大丈夫。そんなことくらいで、
家の良し悪しに影響ないよ」

なんていう、
驕った気持ちが出ることも。

「住む人」には、
絶対に、100%有り得ないことです。
どんな小さなことでも、気になります。
不安になりたくないからです。
いつも安心していたいからです。


同じ気持ちで、家造りができるように
なるまで、毎日毎日、努力すること。

「いい家を建ててあげてる」
ではなく、
「俺が住む家を造ってるんだ」

家造りに携わる者、
全員がそういった気持ちで
できたら、最高の「いい家」を
お届けできると思ってます。
コレ、何でしょうか?
福生市で建替え建築中のM様邸。

給排水の配管工事が完了です。

そこで発見。

おやおや、見慣れないモノが。
DSCF0974.JPG

何だかわかりますか?

塩ビ管の上に付いてる白い物。

これ、
『通気弁』といいます。

その役割は?
排水管の中が真空状態に
ならないように空気を出し入れ
するんです。

真空になると水の流れが
止まってしまいますから。

2階の排水管には必ず
取り付けるようにしてます。


もう1つ、
こちらは何でしょう?
DSCF0969.JPG

おわかりですよね。
これは、以前このブログで
説明してますからね。

そうです。
『ヘッダー』です。

キッチンや浴室などへ
給水管を分岐するモノ。

下から1本入ってきて、
右へ1本、
左へ4本出てるの
わかりますか。

ブルー色は「水」
オレンジ色は「お湯」

M様邸は、2世帯住宅なので
給排水の配管も多くなってます。


この配管工事が終われば、
天井の下地組に入ります。

こうして、
1つ1つ進んでいくのを
見るのも楽しみの1つ。
「注文住宅」ならでは!
明日からのお知らせです!
みなさんへ、お知らせするのを
忘れてました。

明日とあさっての2日間、
青梅市師岡町で
『家造り発表会』を
開催します。

ホームページでは
告知してますので、
詳しくは、そちらを
ご覧ください。


今回、
ご協力いただいた
施主様の声です。

「大手ハイスメーカー、
地元の工務店など、
何社も足を運び、同じ
質問をしました。

『御社は、何が強みですか?』

残念ながら、どこも納得させてくれる
回答がなかったのが事実です。

TKさんとお会いすることになった
きっかけは、母からの勧めで行った
家造り発表会でした。

正直なところ、あまり気乗りせず、

『どうせ、どこも一緒だろう』

と思ったのが、正直な気持ちでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

この先、
まだ続くんですが、
それは、現地でご確認ください。



『ウチの家造りの強みはこれだ!』

胸を張って、堂々と答えられる
住宅会社って、どれくらいあるんでしょう?

「ここだけは、絶対負けません!」
みたいな。

このお客様の言った通り、
そういう住宅会社って、
少ないんでしょうね。

何故でしょうか。

私が思うには、
「本当に心から
家造りが好きだ!」
っていう社長が少ない
んでしょうね、残念ながら。

好きじゃなきゃ、
いいモノを作ろうとか、
他には負けないモノを
作ろうなんて思わないもの。


私にはありますよ。

ここがウチの強みなんだ!

ここは誰にも負けてない!


『家造り発表会』に、来て
いただいた方ならおわかりのはず。
ずーっと、同じこと言い続けてますから。

是非、是非、
そこんところを聞きに来てほしいです。

5日・6日の2日間です。

お待ちしてます!
制震テープ
初めて採用しました。

『制震テープ』

建物の外周部、
土台・柱・梁に
貼るテープです。

その上に、
耐力壁を張り付けて
地震に対する抵抗を
発揮させるんです。

耐力壁とての壁倍率が
UPするわけじゃないんですが、
実際に地震が起きた後の
耐力低下を抑える効果が
あるそうなんです。

いわゆる、
「耐震」と「制震」をミックス
させた耐力壁、ってことです。


いろんなモノが出てるんですね。
この『制震テープ』は、お客様
からの要望がありまして、今回
使うことになりました。

一見、
普通の両面テープみたいなもの。
でも、様々な実験により、その
効果は実証されているとのこと。

しっかり働いてくれるでしょう。
家造り、第1幕から第2幕へ
日の出町で新築してたK様邸。

昨日、お客様の立ち会い検査
を行いました。

地鎮祭の日のことを
思い出しました。

ものすごく楽しみに、
ものすごく期待をされて。

石岡、清水と
「頑張ろうな!」って
話したものです。

その家が完成しての
「立ち会い検査」

ご本人とお母様が
現場に来られて、
1つ1つ、じっくりと確認。
我々も一緒に回って確認。


すごい重い話みたいでしょ。
いや〜
実に楽しい「立ち会い検査」でしたよ。

家造りの、第1幕。
楽しく笑顔で終わることが
できました。

さあ、
入居されてからの、第2幕。
始まるんですね。
終わりのない第2幕。
これからも続く家造り。
ワクワクです。

「快適な住み心地」
「アフターフォロー」
絶対の自信があります。

新人君、ヨロシクです!
10月に入りました。

昨日は、社内で月1回の全体会議。
大工さんたち、工事部と内勤の人、
みんなで集まり話をする会議。

議題はいくつかありましたが、
その中の1つ。

実は、
8月から新人が入社してたんです。
担当は、「現場監督」
監督歴、何十年というベテラン。
知識も経験も私より上。

1ヶ月半一緒に働いたみんなの
感想は?
「頑張ってるよ」
「助かってるよ」
などなど、概ね良好。

では、
当の本人は?
「よろしくお願いします」

ということで、
めでたく、TKのスタッフとなりました。

「松本」といいます。
知識と経験は申し分ありません。
あとは、『TK魂』を注入するだけ。

ウチで働くのに
絶対必要なのが、『TK魂』

4人の棟梁、
石岡をはじめ内勤の人たち、
みんな持ってます。
『TK魂』

新人の「松本」
みなさん、応援してください。