社長ブログ | TKプランニング

お隣との境界のブロック

昨日、

工事中のお客様から、

境界のブロックの施工について

質問がありましたので、そのことに

ついて書かせてもらいます。

 

敷地の境界をブロックやフェンスで

仕切ることが一般的ですが。

 

では、では、

そのブロックを積む位置はどこ?

正しい位置は、どこなのか

おわかりになりますか。

 

仕切りに使うブロックの厚みは、

よく使われるのは、10センチ幅のもの。

 

自分の敷地内に積むのか、

 

それとも、相手側の敷地か、

 

またまた、お互いの敷地の

境界に半分ずつ積むのか?

 

どれが正しいと思いますか。

 

答えは、

どれでもOK、なんですよ。

 

ただ、

いずれにしても、

お隣の方と話し合い、

相談することが必要です。

 

よく見られるのは、

境界の中心に積むパターンです。

10センチのブロックが、

お互いの土地に5センチずつ

入ってる積み方が多いです。

 

その1番の理由は、

『工事費用』でしょうね。

 

中心に積む場合は、

工事費も折半、半分ずつ

負担し合うことになりますので、

経済面で助かります。

 

ただ、

問題が無い訳でもなく、

そこが難しいところなんです。

 

もし、

ブロックやフェンスを傷つけた場合です。

傷つけた側が、すんなり直してくれれば

何の問題もありませんが、

直してくれなかった場合、

「直すつもりは無い」って

言われてしまった場合。

 

壊してない自分が費用を

負担して直すのも納得いかず・・・

 

ということも有り得ます。

ので、

後々、いざこざが起きないためには、

どちらかの敷地内に施工するのが

いいかもしれませんね。

 

コメントする