社長ブログ | TKプランニング

「キソパッキン」でなければ、何?

久しぶりだな〜

「キソパッキン」を使った土台敷き。

 

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基礎コンクリートと土台の間に

パッキン材を挟んで、その隙間から

床下の換気・通気をとる工法です。

 

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床下で1番注意しなければならないのが

「湿気」です。

古い家ですと、基礎に四角い開口が

開いてますよね。

あそこから、床下の換気を行ってるんです。

 

ただ、あの工法ですと、

どうしても換気不足になってしまいます。

空気の出入りの量が足りません。

 

そこで、

換気不足を解消した工法が、

この『キソパッキング工法』なんです。

これでしたら、建物の全周、

どこからでも換気ができます。

隙間の高さは、2センチ。

 

今では、

この工法が1番多く採用されてます。

価格もお手頃だし、

工事も簡単ですから。

 

ただし、

ウチは違うんです。

今回は、

たまたま、お客様のご希望で

キソパッキンを使ってますが、

基本仕様は、違う工法を採用してます。

 

えっ、えっ、

「どんな工法か?」って。

明日、見に来てください。

 

青梅市今寺のT様邸まで。

構造の「家造り発表会」

やってますから。

床下、ご覧いただけますよ。