社長ブログ | TKプランニング

セットで考えることが大事

リフォーム工事

新築には無い面白さがあります。

古い木材を撤去して、

新しいキレイな木材に変身。

造ってるコチラもワクワクします。

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昭和の時代に使われてた材料は、

正直言って、『?』

今は使えないでしょ、

こういう材料は。

ってモノが多いです。

 

この20年で進化したんですね。

耐震

断熱

阪神淡路大震災 以降、

劇的に変わりました。

 

ただ、

未だに、耐震と断熱を別々に

考えてる工法が主流なのは

残念なこと。

造り上げる目的の違いによって

起こることだと思うんです。

 

国が示した基準をクリアすることを

目的とした造り方。

もう1つは、

住む人の安全・快適性を求めた造り方。

 

圧倒的に多いのは、前者の考え。

ここも、

耐震・断熱をセットで考えるのと同じく、

国の基準と住む人の安全・快適性を

セットで考えて造らなければダメでしょう。

 

国の基準で馬鹿げてるな〜と

思ったのは、『トレードオフ制度』

今は、もうないんでしょうかね。

興味がないんでよくわかりませんが。

 

『トレードオフ』なんて、

全くナンセンスな制度。

机上の空論でしょ。

 

ある部位の断熱性能を基準以上に

すれば、他の部位の断熱性能は

レベルを落としてもOKですよ、

ってバカな話なんです。

 

家の断熱性能って、

1番弱い所で決まるもの。

トレードなんで、現実問題

有り得ないことです。

 

すいません、

止まらなくなりそうなので、

この辺でやめときます。

 

耐震と断熱をセットにした家造り。

スタンダードになるには、

まだまだ時間が掛かりそうです。

 

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