社長ブログ | TKプランニング

『持ち家』より『賃貸派』?

持ち家比率が低下してるそうです。

 

1983年と2008年で比較すると、

持ち家比率は、

30代で、53.3%から39.0%へ。

30歳未満では、17.9%から7.5%へ。

逆に、

40歳未満の賃貸住宅に住む割合は、

39.7%から59.7%へ上昇してます。

 

『賃貸派』が増えてるんですね。

「土地は必ず値上がりする。

資産価値が大きくなる」

っていう、バブルの土地神話が

崩れたことも原因の1つでしょうか。

 

土地は、預貯金や株式に比べ

有効な資産かどうか?

「そう思う」は、32.9%

「思わない」は、37.2%

 

アベノミクスで、

高級マンションが飛ぶように

売れている、とのニュースも

実は、一部の富裕層に限った

話のようです。

普通のサラリーマン世帯は、

そうでもなく、冷静に見定めてる

ってとこでしょうか。

 

確かにね〜

新築から15年、20年でガタガタに

なるような家を買ったんじゃ、

どうしようもないですし、

だったら、気軽に住み替えできる

賃貸の方がお得かな、って。

 

良質で、長持ちする家造り、

そこんとこのレベルを上げて

いかないと、「持ち家」の魅力が

なくなっちゃいますよね。

 

600万、700万円で建てられた

建売住宅が売れてるようじゃ

この先、真っ暗。

 

「良質で快適、長持ちする家」

そこんとこのレベルアップを、

造り手側がもっともっと努力

しなくちゃいけませんね。

 

あまりお金を持っていない

30代の方でも手に入れられる

お手頃価格で実現するべき。

 

「持ち家って、いいよ〜」

そう思える人を、

1人でも増やしていきたいです。

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