社長ブログ | TKプランニング

準防火地域の3階建て

今年も建てます。

準防火地域の『木造3階建て住宅』

 

いつもの2階建て住宅とは、

かなり仕様が変わります。

 

昔は「×」だったんです。

準防火地域内の木造3階建て、って。

1つの規制緩和ですね、

OKになったのは。

 

建物の防火性能には種類があって、

1.耐火構造

2.準耐火構造

3.防火構造

 

木造で建てられるのは、

2と3です。

1は、鉄筋コンクリート造か鉄骨造。

 

2階建ての住宅ですと、

3の防火構造でいいんですが、

3階建ては、1つ上のランクの

準耐火構造としなくてはいけません。

 

柱や梁などの構造材の太さや

石膏ボードの厚さ、床の厚さなど

制限が厳しく設定されてます。

 

その分、

どうしてもコストはUPになりますね。

この辺では少ないですが、

23区内では、たくさん建てられてます。

東京の土地は高いですからね。

有効活用しないともったいない。

 

例えば、

20坪の土地で、

建ぺい率60%

容積率200%ですと、

2階建てでは、延床面積24坪までですが、

3階建てなら、36坪まで建てられるわけです。

 

3階建てを建てるのは、

青梅市のY様邸。

今日、地鎮祭です。

いよいよスタート!

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