社長ブログ | TKプランニング

見事なまでの『欠陥住宅』

夕べ、テレビのニュースで

『欠陥住宅トラブル』をやってました。

 

見事なまでにヒドイ工事でした。

やらせじゃないの?

と思えるほど見事な欠陥工事。

工事もそうだし、

お客様とのやりとりも。

会話が録音されてまして、

業者、仕舞いには、

「じゃ、やめればいいじゃん!」

まるで、逆ギレ。

 

どうして、そんな会社に頼んじゃったの?

そう思ってしまうんですが、

難しいですよね。

「信頼できる依頼先を見つける」って。

 

大手のフランチャイズに加盟してたから。

見積金額が1番安かったから。

有名人を使ったコマーシャルをやってたから。

 

確かに、「不安要素」では、なさそうなこと。

「安心」できそうな感じ。

ですが、

実は、こんなことじゃ

何の「安心」には結びつかない、ってこと。

 

イメージや印象、って大事なことですが、

それだけじゃ本当に信頼できるかどうか

わからないんですよ。

 

今の時代、

悪質な訪問販売してるところほど、

営業マンのイメージや印象はスゴク

いいわけです。

「あー、清潔感があって誠実そう」

そういう人が訪問してます。

 

じゃ、

どうやって見分ければいいの?

 

信頼できる依頼先を見つけるのに、

『果報は寝て待て』

これは絶対にありえません。

 

偶然、向こうからいい話がやってくる。

なんてことは絶対に無い!

断言します。

 

大変なことかもしれませんが、

やはり大事なのは、

「汗をかくこと」

「足を使うこと」

それと

「たくさん話を聞くこと、

   聞いてもらうこと」

 

詳しく話すと、えらい長い話に

なっちゃいますので、

すいません。

ここではお伝えできません。

 

ただ、

1つだけ頭に入れといてください。

『家造り』って契約がゴールじゃないんです。

完成がゴールじゃないんです。

ゴールって見えない先にあるんです。

 

契約まで、完成までじゃなく、

住み始めてから、何年、何十年先を

イメージしてみてください。

そこに、

頼もうとしている相手が見えてますか?

本当に大事なのは、

住み始めてからなんです。