社長ブログ | TKプランニング

長期金利と住宅ローンの関係

長期金利が上昇!

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住宅ローンの金利に関係あるの?

 

10年満期の国債が長期金利の代表で、

住宅ローンの金利に最も影響すると

言われてます。

そう、関係あるんです。

 

長期金利が上昇した、と言っても

まだまだ1%以下の話。

過去1年もズーッと1%以下。

過去10年、2%以下です。

 

20年以上前の『バブル』の頃は?

ナント、8%近くまで上がってたそうです。

今の低金利からは想像もつかない金利。

 

 

今の変動金利は、

1%を下回ってますが、

固定金利は上昇傾向です。

0.05〜0.1%前後ですが。

 

まあ、

今のレベルなら、そう心配することは

ないのかなと思います。

が、

住宅ローンは借入金額が大きいから

0.1%、0.2%の金利差は支払い額に

影響しますよね。

 

消費税増税と金利の上昇。

購入価格は同じでも、ローンの

支払い総額は増えますので、

結果、高く購入したことになるわけです。

 

2,000万円の住宅ローンを組んだ場合、

今の変動金利から0.975%で借入。

35年返済で毎月の支払額は、

¥56,225-

金利が、0.2%高くなると、

同じ支払額で借りられる金額は、

約1,930万円です。

その差、70万円!!!

 

マイホームをお考えの方は

お早めに動いてみてはいかがですか。