社長ブログ | TKプランニング

2020年へ向けた家造り・・・その3

さあ、3日目となりました今日は、

『スマートハウス』について。

 

耳にしたことありますか?

 

「スマートハウスって何?」

という方が多いかと思います。

住宅のゼロ・エネルギー化へ

向けた家造りの1つです。

 

エネルギーを節約しながらも

快適な生活を実現する住宅のこと。

 

昨日、説明しました

『パッシブ』と『アクティブ』に

もう1つプラスするものがあります。

それは、

消費エネルギーの見える化して

光熱費を上手に管理する技術を

加えるんです。

 

HEMZ(ヘムズ)

ホーム・エネルギー・マネジメント・システム

電気・ガス・水道の消費状況を表示する機器。

住む人が消費量を把握することで、

省エネの意識を高める効果を期待

されてます。

 

太陽光発電システムを搭載している方なら

何となくイメージがわかると思います。

太陽光発電のモニターを見ると

発電量と消費量が一目瞭然ですよね。

数字で、はっきりわかりますから。

省エネ意識、高まりませんか。

 

HEMZも同じような感じです。

スマートハウス、

ゼロ・エネルギーハウスって

造り手だけが頑張るものじゃなく

住まい手側もライフスタイルを

工夫して省エネ化に頑張らなくちゃ

いけないんです。

 

パッシブ・アクティブといった

省エネ性能の向上と、

エネルギー消費量の見える化に

よって、住む人がライフスタイルを

変化させる。

この3つが揃って『スマートハウス』

なんです。

 

今、

大手が建ててるスマートハウスは

残念ながら、『パッシブ』を無視した

家造りなんです。

『アクティブ』ばかりに、お金をかけた

ものですから、個人的には「?」です。

 

今から始めることは、

まずは、『パッシブ』を1番のテーマに

取り組むことではないでしょうか。

家本体の性能を十分に高めてから

設備や機器は設置すればいいんです。

何でもバランスが大切。

 

断熱・気密がそこそこで、

太陽光発電や高効率給湯器、

省エネ家電を設置しても、

それはスマートハウスとは

呼べないのでは。

 

 

いいですか。

設備は、まだ先でいいんです。

今やらなくちゃいけないのは、

断熱・気密性能を高めること。

それが、

2020年へ向けた家造りだと

思いますよ。

 

ブログでは、

なかなか深いところまで

じっくりお伝えすることは

難しいので、

詳しい話が聞きたい方は、

弊社まで、お問い合わせください。