社長ブログ | TKプランニング

2020年へ向けた家造り・・・その2

来月には決定する『改正省エネ基準』と

もう1つ、昨年12月に決まったものが、

『低炭素建築物認定制度』です。

 

低炭素?

何ですか?

ですよね。

 

簡単に言うと、

二酸化炭素の排出を減らす

工夫をした住宅のことです。

 

家の断熱性・気密性を高めた

「パッシブ技術」と、

太陽光発電や高効率給湯器、

省エネ家電を設置した

「アクティブ技術」

この両面で、省エネ性能に優れた

住宅が『低炭素認定住宅』といいます。

 

昨日、説明した『改正省エネ性能』と

比較すると、『低炭素住宅』の方が

技術的なハードルは高いです。

 

一次エネルギーの消費量が10%以上

削減される必要があります。

もうワンランク上の断熱性能が

求められているんです。

 

低炭素住宅の優遇措置について。

1.住宅ローン減税額の拡大

2.登録免許税の税率引き下げ

3.フラット35Sの金利Aプラン適用

 

光熱費を抑えられて、

夏涼しく、冬暖かく暮らせる家。

そんなイメージしてください。

低炭素住宅って。

 

明日は、

『スマートハウス』について。