社長ブログ | TKプランニング

2020年へ向けた家造り・・・その1

昨日、某メーカーによる

『住宅関連の国策セミナー』

勉強会に参加しました。

その内容をお話します。

 

2020年に向けた

「新築住宅の省エネ基準義務化」です。

 

東日本大震災による電力不足などを

背景に、国の住宅関連施策は省エネは

もとより、ゼロエネルギー・耐震・健康を

基本とした「良質な住宅」を推進し、早い

スピードで進捗してます。

 

まずは、

2020年までに何が、どう変わるのか?

昨年12月4日に、

低炭素住宅の認定基準が決まりました。

合せて、省エネ基準も改正されるはずでしたが、

こちらは、少し先送り。

今年4月に施行予定です。

 

現在の『次世代省エネルギー基準』は

1990年に定められた基準です。

もう、随分経ってますよね。

 

でもね、

この基準を満たした住宅の割合って

30%程度なんです。

我々、造り手側の怠慢さを表してます。

ホント、情けない数字です。

 

この基準を改正し、さらにレベルアップした

省エネ性能の住宅を義務化しようという

年が2020年なんです。

 

7年先のこと、

などと考えず、今から7年先の基準を

達成した住宅を建てた方が賢いですよね。

ウチは、

『次世代省エネ基準』の家を

標準仕様として建ててます。

もう何年も前から。

ですから、2020年の基準をクリア

することは簡単なこと。

 

これから家を建てる方へ。

『改正省エネ基準』が最低限、

クリアしなくちゃダメなんです。

そう、捉えてください。

 

明日も、

この続きをやりますよ。