社長ブログ | TKプランニング

親父として、

新しい一歩を踏み出す時は、

期待と不安が入り混じり、

胸が高まるというか、興奮

するような気持ちになるもの。

 

29年前の今頃はそんな自分でした。

青森の田舎から、日本一の大都会、

東京に出る時の自分の心境です。

 

その時の親父って、

どんな思いだったんでしょうか。

 

今、

自分が、その親父の立場に

なってるわけで、複雑な思いです。

子供が新しい世界へチャレンジする

ことに、嬉しさと寂しさ、それと心配

な気持ちが交錯してます。

 

子供って、親が思ってる以上に

着実に成長してるんですね。

いつまでも子供だと思ってたのに、

ちゃんと大人への階段を上り出してる。

 

そうなると、

親にできるのは、

手を差し延べることじゃなく、

見守って応援することだけ。

 

 

今日は、

そんな親父の独り言です。