社長ブログ | TKプランニング

松代と真田家

昨日は、無断欠勤してしまいました。

どうもすいません。

 

31日から長野市へ出張になりまして、

ブログ、休ませてもらいました。

ある勉強会に出席してきました。

直接、仕事に関係するものじゃ

ないんですが、

でも、全く関係ないわけでもなく、

勉強です、勉強。

 

そんで、

チョッとばかり時間が空きましたんで、

私の好きな『歴史探索』してきました。

 

長野市といえば、

善光寺、が有名ですが、

そっちではなく、

『松代城址』へ行ってみました。

 

時は戦国時代。

武田信玄によって築城され、

上杉謙信との「川中島の合戦」の

舞台になった城です。

 

その後、

1622年に真田信之が移って来て、

以降、廃藩置県までの約250年間

真田家が10代にわたって松代を

治め、城下町として発展させました。

 

真田家ゆかりの地、なんですね。

松代は。

 

真田家について。

有名な話は、関ヶ原の戦いでのこと。

信之の父、昌幸と、

弟の幸村は、西軍の豊臣方につき、

信之は、東軍の徳川方に。

親子・兄弟が別れて戦うことに。

 

結果は、ご存知の通り、

徳川の天下となりましたので、

信之は、上田領を与えられ、

そこから松代の藩主として

移ってきたわけです。

 

真田家の中で人気があるのは、

『幸村』でしょう。

大阪冬の陣での活躍は有名です。

徳川家康をあと一歩まで

追い詰めたのが、真田幸村。

 

あれれれ、

すっかり、歴史の話になっちゃって。

勉強会より、歴史探索に没頭した

みたいになってますが、

勉強の方もしっかりやってきました。

 

最後に、

松代城址のお薦め場所は、

1.真田邸

2.真田宝物館

3.文武学校

この3つですね。

¥500で、3つ見れますよ。