社長ブログ | TKプランニング

「親父」って恐かったな、

私は15歳まで野球少年でした。

中学では、野球部に所属し、

毎日、野球漬けの日々。

 

それで、

毎日のように『けつバット』

顧問の先生からよく叩かれたものです。

けつバット、

びんた、

頭をバットでゴツン。

 

当たり前でしたね。

私だけでなく全員そう。

 

上手くなりたい。

強くなりたい。

試合に勝ちたい。

みんな、そう思ってたから

殴られることも当たり前。

 

小さい頃は、

親父によく殴られたものです。

恐かったですね、親父って。

 

中学時代に先生から殴られて

普通に思えたのは、親父の

育て方のおかげかなと思います。

 

 

今、騒がれてる『先生の体罰』

問題の根源は、学校や先生ではなく

『親』なんじゃないかと思うんです。

 

学校や先生って、

失礼な言い方かもしれませんが、

そんなに影響力のあるものでしょうか?

 

『親』以上に、強い影響力を持ってる

人って、いないと思うんですが。

先生に、何をどこまで、そんなに

望み高く求めてるんでしょうね。

 

子供が、1番じっくり見定めてる

大人って『親』でしょう。

親から、

厳しさや優しさ、

頑張ること、耐えること、

いろんなことを教えてもらうわけで、

先生や監督なんて、逆立ちしたって

親には、かなわないもの。

 

昭和40年生まれの私には、

今の『体罰問題』には違和感を

感じてしまいます。

 

親父とお袋は、

毎日遅くまで必死に働いてました。

悪いことをした時は、

本気で怒ってくれました。

 

私も、自分の娘に親父と同じことを

して育ててきたような気がします。

コメントする