社長ブログ | TKプランニング

家造りの考え方の違いで・・・

今年、最初の上棟。

青梅市のI様邸です。

 

DSCF7628.JPG

コレ、

『気密パッキン』です。

基礎と土台の間に挟みます。

これで、床下の気密をとります。

 

そう、

ウチの工法って、

床下の換気はしません。

 

「えっ!」って思うでしょ。

 

「換気しないで、湿気は大丈夫?」

って心配じゃありませんか。

 

そう、床下の湿気は禁物。

絶対に避けなくてはいけません。

ですから、

換気せず、気密処理してるんです。

すいませんが、

詳しい説明は、ココでは「ゴメン!」

 

床下を換気するか、

気密するかは、家造りの考え方の違い。

床下を家の外と見るか、

家の中と見るか、の違いなんです。

 

ここで質問。

「床下収納庫って、

家の外ですか、中ですか?」

よく台所に付いている収納庫です。

あれって、家の外でしょうかね?

 

そこんとこの考え方によって、

断熱材を入れる場所も変わってきます。

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基礎で断熱するのは、

「床下は、家の・・・」という考えから。

 

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床下で断熱するのは、

「床下は、家の・・・」と考えてるから。

 

どちらが優れているのか?

それぞれのメリット、デメリットは?

 

今週末に開催する、

『家造り発表会』にご参加ください。

疑問が解けて、スッキリしますよ。

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