社長ブログ | TKプランニング

「親父」って恐かったな、

私は15歳まで野球少年でした。

中学では、野球部に所属し、

毎日、野球漬けの日々。

 

それで、

毎日のように『けつバット』

顧問の先生からよく叩かれたものです。

けつバット、

びんた、

頭をバットでゴツン。

 

当たり前でしたね。

私だけでなく全員そう。

 

上手くなりたい。

強くなりたい。

試合に勝ちたい。

みんな、そう思ってたから

殴られることも当たり前。

 

小さい頃は、

親父によく殴られたものです。

恐かったですね、親父って。

 

中学時代に先生から殴られて

普通に思えたのは、親父の

育て方のおかげかなと思います。

 

 

今、騒がれてる『先生の体罰』

問題の根源は、学校や先生ではなく

『親』なんじゃないかと思うんです。

 

学校や先生って、

失礼な言い方かもしれませんが、

そんなに影響力のあるものでしょうか?

 

『親』以上に、強い影響力を持ってる

人って、いないと思うんですが。

先生に、何をどこまで、そんなに

望み高く求めてるんでしょうね。

 

子供が、1番じっくり見定めてる

大人って『親』でしょう。

親から、

厳しさや優しさ、

頑張ること、耐えること、

いろんなことを教えてもらうわけで、

先生や監督なんて、逆立ちしたって

親には、かなわないもの。

 

昭和40年生まれの私には、

今の『体罰問題』には違和感を

感じてしまいます。

 

親父とお袋は、

毎日遅くまで必死に働いてました。

悪いことをした時は、

本気で怒ってくれました。

 

私も、自分の娘に親父と同じことを

して育ててきたような気がします。

コーヒーがね〜、そうなんだ〜

「コーヒーは糖尿病予防に効く」

 

昨日のテレビでやってました。

年を取ると、こういう手の番組、

ついつい見入ちゃうんです。

 

やっぱ、「健康でいたい」、って

思ってるからなんでしょうけど。

 

そんなわけで、

今日はコーヒーが売れるんじゃ

ないですか。

 

私の中では、

「コーヒー」って、イメージ

悪かったです。

体に悪い飲み物、みたいな。

だから、ほとんど飲みませんね。

1週間に1、2回。

そんなもんです。

 

そのかわり、

「水」飲んでます。

1日、2リットル。

 

「コーヒー」

1日、5〜6杯、

または、食前に1杯。

これがいいそうです。

 

飲んでみようかな。

OBさんたちのために。

元気で長生きして、

みなさんの家をズーッと

見守らなくちゃならないんで。

 

だって、

TKの家の保証期間は、

『私が元気でいる限り』ですから。

なかなか優秀な『地盤』でした

2月に着工する国立市のN様邸、

地盤調査の立会いに行ってきました。

 

『スウェーデン式サウンディング』

 

木造住宅の地盤調査では、

一般的な方法です。

 

DSCF8873.JPG

 

DSCF8874.JPG

 

N様邸の調査結果は?

 

表層から回転してましたので、

全く問題ないでしょう。

(あくまでも私の見解ですが)

深さ2M位で、砂礫層にガツンと。

 

固くてしっかりした地盤で、

ホッとしました。

Goodです。

地盤ばっかりは、わからないですからね〜

調査が、土地の購入後になりますので。

 

N様邸は、

予定通りに着工です。

良かった、良かった。

ホントに、老化ですか?

「これは老化現象ですね」

 

年初から始めたジョギングで

左膝が痛くなり、整形外科へ

行ったんですが、そこでの

先生の見解。

 

この年で老化ですかー

そりゃ、ないでしょ!

絶対、そんなことはない。

絶対に違う。

オレは認めない。

 

痛みで走れないので、

ジョギングからウォーキングに

変更して、毎日歩いてます。

これは老化じゃなく、

突然、やり始めたからの痛み。

根拠のない私の見解です。

痛みをこらえて歩き続けました。

 

そしたら、

昨日、

突然、痛みが止まって

何ともない。

何なんでしょうね。

 

やっぱり老化なんかじゃなく

ただの運動不足だったんでは?

おかげさまで体重も3kg減量。

快調ですね。

 

毎日、1時間のウォーキング

続ける予定です。

 

普段、運動不足の中年おじさんたち、

歩きましょう!

医者から「老化現象です」

なんて言われたら恥ずかしいよー

インフルエンザ予防

インフルエンザが流行ってます。

現場の職人さんたちもやられてますが、

ウチの会社は、今のところ該当者なし。

今のところはね。

 

うがい、手洗い、マスク、のど飴、

予防が大事なんですが、

いつ、どこで、もらっちゃうのか

わからないのが厄介なところ。

 

 

さて、っと

現場の方ですが、

ココに来て、少し落ちついてきたかな。

昨年からバタバタしてたんですが、

何とか予定通りに進められまして、

順調に引渡しも済み、

来週は、消防庁の現場が完成、

そして検査、という予定です。

役所の検査は、24日に無事終了。

最後は、東京消防庁の検査です。

 

来週、もう2月なんですね。

また新しい現場が始まります。

場所は、国立市。

明日、地盤調査です。

もちろん立ち会います。

いい地盤でありますように。

私の役割は、

昨日は、大田区の久が原、

ってところまでドライブしてきました。

片道50km超。

「電車で行けよー」って感じでしょ。

 

私、

ダメなんです、電車が苦手。

混み合ってる電車より、

渋滞する車の方がいい。

田舎モンには、東京の電車、

どうしても馴染めないですね。

 

中央高速、高井戸で降りて、

環八に入り、「用賀」を過ぎて、

「瀬田」を過ぎて、「田園調布」を

通過、その先が「久が原」

時間にして、2時間半ほど。

 

用件はというと、

お客様の土地引渡しに伴う、

銀行での残金決済立会いです。

 

『土地の引渡し』

所有権を移転する手続きと、

土地代金の支払いのこと。

銀行の応接室を借りて、

集合するのは、

「売主」

「買主」

「司法書士」

「仲介業者」

それと、この私。

 

所有権の移転に必要な

書類が揃っているか、

移転することに問題は無いか、

司法書士が確認します。

司法書士のOKが出なければ、

銀行はお金を出してくれません。

 

「お金」といっても、

現金が出てくるわけじゃないんです。

手続きは、振込みなので、

大金は、通帳に記載されるだけ。

数千万円が入金されて、

数千万円が出金される。

通帳を見て、

「うぉー!」

 

なかなか実感がわかない・・・んです。

「今日から俺の土地だー!」っていう。

 

私の役割?

買主さんの隣に座って、

「にらみ」を利かせること。

ボディーガード役、ってとこかな。

ウッドデッキにお薦めの「木」です

『ウリン』っていう木、

ご存知ですか?

 

インドネシアの木で、

耐久性がバツグンなんです。

水の中で何十年も腐らずに

耐えられるくらい丈夫な木。

 

ウチでは、

よくウッドデッキに使用してます。

ウッドデッキ、

いいですけど、メンテナンスが

大変ですよね。

樹種によっては、年に1回は

塗装をしなくちゃなりません。

 

でも、

このウリンは、メンテナンスフリー。

ほったらかしでも大丈夫。

 

DSCF8800.JPG

 

DSCF8802.JPG

ただね、

難点がありまして・・・・・

 

施工が大変なんです。

硬くて重い。

特に、硬さといったら、

これは木じゃないですね。

普通のビスじゃ、折れてしまうくらい硬い。

ウチの大工さんたち、

ウリンのこと「鉄」って呼んでます。

 

それくらい施工は大変ですが、

使う側から見れば、ありがたい木。

『ウリン』

ウッドデッキには、お薦めです。

2月は、『9日から11日の3日間』です!

青梅インター近くの、カインズホームに

出没してます。(2週間ほど前から)

 

DSCF9570.JPG

ここで来月、

『家造り発表会』を開催します。

 

自慢のTKパネルが透湿防水シートに

隠れてしまってますが、室内からは

ご覧いただけるようにしておきます。

 

TKパネルの外側は、「構造用合板」です。

DSCF9565.JPG

サイズは、

厚さ9ミリで、幅910ミリ、長さ3,030ミリ。

もちろん「4つ星のフォースター」

 

DSCF9566.JPG

もう1つ、おまけに、

「防腐・防蟻処理済み」です。

 

 

屋根にも、面白いものが。

DSCF9553.JPG

このボルト、何に使うかわかりますか?

見学にいらしてください。

答えを貼っておきますから。

 

発表会の日時は、

えーっと、

2月の

9日から11日までの3日間です。

カインズさんに用のある方も、

チョこっと寄ってってくださいな。

 

地元、青梅市で今年最初となります。

昨年以上にパワーアップした

TKの家、スタッフを見に来てください!

15ミリの隙間のわけは?

「軒裏」

屋根の軒を下から見上げたところ、

バルコニーの床下を下から見上げたところ。

 

DSCF7737.JPG

「軒裏」に使用するのは、

『けい酸カルシウム板』という

防火認定を受けた板です。

 

上の写真、

白い板が、『けい酸カルシウム板』

透湿防水シートを張った外壁との間に

隙間があるのが、わかりますか?

木材を間に挟んで隙間を作ってます。

幅は、15ミリ。

 

これが、

外壁の『通気層』といって、

空気の通り道になるんです。

暑い日差しを受けた外壁材の

温度は上昇し、裏側の空気に

伝わります。

 

その空気が上昇気流に乗って、

上へ上がっていき、軒裏と外壁の

間から屋根裏へ進みます。

 

そして、

屋根の1番高いところに設置した

『棟換気』から外部へ排出するんです。

 

これが、

『外壁通気工法』といいます。

もう1つの役目は、

万が一、外壁の中に雨水等が

侵入した時、この通気層が排水の

役目も果たします。

浸入した水は、下へ落ちて、

外壁の下に取り付けてある

『土台水切』から排水されます。

 

「換気」と「排水」

2つの役割を持ってるんです。

 

『家造り・豆知識』でした。

天気予報、ハズレ

今日は、雪だー!

って話だったはずですが、

朝、外を見て「?」

 

良かった〜

降ってない。

天気予報が珍しくハズレ。

現在、朝の5時30分、

今のところはですが。

 

 

昨日は、某お役所工事の検査。

さすが、お役所。

書類の検査が厳しく、長〜い。

書類のチェックに3時間。

現場のチェックは30分。

 

書類や写真のことは勉強になります。

いいところは、民間の工事にも

生かさないとね。

住宅業界も、数年前から

作成、提出する書類が増えました。

個人や身内でやってる工務店じゃ

こなしていくのは厳しいかも。

 

まあ、当たり前のことなんでしょうけど、

「住宅」っていう大事なものを造るわけ

ですから、書類や写真で記録、保存

することは必要なことです。

 

「現場でいいモン造ってるよ」

だけじゃダメなんですね。

『セカ就』って、知ってます?

1月21日

長女が22歳になりました。

 

早いもんです。

この春、大学を卒業します。

親の責任として、一区切りかな、

と思ってます。

 

この先、

どういう人生を歩むのか、

これからは、こっちが楽しませて

もらおうと思います。

日本だけじゃなく、海外に目を

向けてもらうのもいいかなと。

 

私は、青森の田舎育ち。

青森から出たくて、出たくて、

どうせ出るなら、日本で1番の

大都会、東京に出てきたわけですが、

娘は東京生まれの東京育ち。

 

青森から東京へ出るのと同じく、

東京から海外へ、

っていうのも、今の時代、

いいんじゃないかな。

 

まあ、

本人がどう考えてるのか

わかりませんが。

 

今、

『セカ就』って言葉があるそうです。

日本の若者が海外で就職する。

そういう人が増えてるそうなんです。

いいと思いますね。

チャレンジ精神。

若い時って、何だってできる、

逆に、若い時だからこそできる。

 

楽天やユニクロでは、社内の

会話は英語にしたと聞きました。

この先、10年、20年後は

日本の社会も大きく変わる

んでしょうね。

「フリーター」とか「ニート」と

呼ばれて、甘ったれてる若い

モンが多いから。

 

格好つけてないで、

チャレンジしろ、トライしろ!

若い時の失敗は、財産なんだから。

おじさんは、そう思いますよ。

 

そういえば、

千鶴の顔、

何日も見てないな・・・・

おじいちゃんの家

OBさんが亡くなられる。

こんな悲しいことはありません。

 

13年前に新築されたOBさんが

昨年、亡くなられました。

新築した当時は、80歳。

80歳といっても、とても元気で

身軽で器用で、年よりも若く

見える方でした。

 

昨年の暮れ、

娘さんから電話があり、

訃報を知ったんですが・・・

ショックでした。

 

おじいさん、おばあさんの

2人暮らしだったこともあり、

年に1回は顔を出してました。

昨年は、2度伺ったんですが、

2度とも留守でして・・・・

 

お酒が好きなおじいさんでして、

日本酒を持って伺った時は、

スゴク喜んでくれまして、

「もったいなくて、正月まで飲めねーな」

なんて言ってくれるユニークな方で、

もっと長生きしてほしかったです。

お孫さんの自慢話もよく聞きました。

ホント、残念です。

 

おじいさんが建てた家。

今度は、お孫さんが住むことに

なったそうなんです。

築13年、

まだまだ元気な家ですから、

身内の方に使ってもらえるのは

良かったなと思います。

 

昨日、伺ってきましたが、

キレイに大事に使ってもらってました。

おじいさん自作のモノが、

あちこちに残ってまして、

色々と思い出しちゃいました。

 

少しばかり、リニューアルしますが、

お孫さんが使ってくれる、

まだ、これからも

お役に立てることに

なって嬉しいです。

 

おじいちゃん、

ありがとうございました。

家は『居心地がいい』のが1番

今年1回目の『家造り発表会』から

早、1週間。

こんなに早く1週間・・・なんです。

 

大勢の方に、ご参加いただき、

お陰様で、今週末は嬉しい悲鳴。

お客様との約束がたくさん入ってまして。

 

発表会の前って、いつもなんですが、

「不安」もチョッと頭をよぎるんです。

 

「誰も来てくれなかったら・・・・」みたいな。

マジメな性格なもんですから。

まあ、そんな不安は毎回、

裏切ってくれてるんですが。

 

今回、

改めて、ウチの『家』自信を持ちました。

やっぱ、スゴイ!

TKの家は。

「バカ!自分で言うなー」

って怒られそうですが、

ホント、そう思ったんです。

 

この寒い中、

やって良かったな〜

高気密・高断熱をバッチリ、

体感できましたんでね。

 

居心地がいいんです。

無意識に、

ゴロッと横になってたりして。

そう、家って

そうでなくちゃね。

 

 

「居心地がいい」

これが1番じゃないですか。

寒い冬でも、

心と体が暖まるTKの家。

 

ありゃ、

また、自分で言っちゃった〜

すいません・・・・・

最初の段階から「総予算」を

「外構工事」

駐車場とか境界のブロック・フェンスなど。

建物が完成したら、最後は「外構工事」

外構によって、家の表情も変わります。

 

いくら建物が立派に出来ても、

外構が手付かずだと、何だか未完成みたい。

「外構は、入居してから」

って言う方もいますが、

住んでからだと、ナカナカ・・・・

出来ないものなんですよ。

 

DSCF9447.JPG

「外構」って無くても生活できますから。

家の周り、敷地全部が土のまま。

たま〜に見ますね、そんな家。

予算の関係もあるんでしょうけど、

できれば最初から資金計画に

外構の予算も入れておきたいところ。

 

『家造り』

家のお金だけじゃ済まないんです。

外構もそうだけど、

他にも、

登記費用、住宅ローンの諸費用、

登録免許税などの税金、火災保険。

全て含めた「総予算」を最初から

把握しておかないと心配でしょ。

 

「家」の見積だけでなく、

総資金計画を把握することが

「楽しい家造り」の第一歩。

都心の方が大雪

今回の雪は、都心の方が

多かったようですね。

 

ニュースで、澁谷や横浜が

写ってたんですが、

見てビックリ!

「えー!

こっちよりスゴイ!」

道路が大渋滞。

こりゃ大変だわ。

 

雪が降った翌朝、

東大和市の業者さんから、

「雪がスゴクて現場に行けません。

置き場から車が出せなくて・・・」

青梅は、大したことなかったのに、

 

 

珍しいですよね。

西多摩より東の方が多かったなんて。

今年、まだ1回、2回あるんですかね。

ドカーンと大雪が。

 

まだ日陰は凍った所があります。

怪我しないよう注意しましょう。

『新耐震基準』とは?

東日本大震災以降、

家造りに1番関心を持たれているのが、

『耐震性』

 

そこで、今日は、

建築基準法が定めている耐震基準について。

耐震基準とは、

一定の強さの地震が起きても損傷、

倒壊しない建物が建設されるよう

定めている基準のことです。

 

1978年の宮城県沖地震を踏まえ、

1981年に改正されたのが、

「新耐震基準」

 

新耐震基準では、

震度5程度の地震では、被害が

軽くて済むように求められています。

発生確率が低い阪神大震災クラスの

震度6強〜7程度では、倒壊・崩壊せず、

中や周辺の人に被害が出ないような

設計とすることを基準としています。

 

ウチの『TKパネル』は、

阪神大震災の震度7で振動実験を行い、

耐震強度を証明しました。

横揺れは、わずか数ミリほど。

その結果、

国土交通大臣から

『壁倍率4.1』の認定を受けてます。

 

DSCF8655.JPG

ここに来て採用したわけじゃないですよ。

ウチは、10年以上前から耐震性能には、

こだわって積極的に取り組んできました。

ですから『TKパネル』は、

ウチのベテラン選手なんです。

 

青梅市内で、

『TKパネル』を見学できる

建築中の建物がありますので、

興味のある方は、お問い合わせください。

いろんな耐震工法がありますが、

TKパネルは、強度と精度はバツグンですよ!

雪でしたね、すいません・・・

早とちりしちゃいました。

すいません・・・・

 

大雪になっちゃいましたね。

朝は雨だったので、

てっきり今日は「雨」って

決めつけてしまいまして。

 

おかげさまで、

昨日の発表会の来場者は、

2組。

 

少し早めにCLOSEさせて

もらいました。

 

雪が降った後が大変なんですね。

道路がガチガチに凍ってます。

通勤時には、十分足元に気を

つけてください。

東京の人は、スグ転んで怪我して

ニュースになりますから。

 

3日間の発表会を振り返って、

今年は、『家造り』に動き出す

方が多いのかなと感じました。

やっぱり、消費税の関係も

あるんでしょうか。

たくさんの方と、お話をさせて

もらいましたが、具体的に動き

出そうとしてる方が多く、こちらの

話を真剣に聞いてくださる方ばかり。

 

欧米の家は、40年以上も建ってるのに、

日本の家は、20年程度で建替えられる。

それは何故?

 

今回は、そのへんの話を中心に

説明させていただきました。

日本って、

地震に対しては、ものすごく敏感に、

そして、厳しい基準を出してきましたが、

「断熱」とか「寿命」については、

大げさに言えば、ほったらかし状態でした。

 

「断熱・気密」を正しく施工しないと

家の寿命って短命になってしまうんです。

欧米並みに長持ちさせる家を造るには、

施工方法を見直す必要があります。

 

日本は地震国ですから、

「耐震」は、もちろん重要ですが、

それと同等に「断熱・気密」も

大事なことなんです。

 

35年という長い期間、住宅ローンを

組むわけですから、最低でも35年は

しっかりした家であってほしいもの。

それが20年程度でガタがくるようじゃ

どうしようもないでしょ。

 

TKの家は、

今年も更なるパワーアップを目指してます。

30年、40年と安心して住める家造り。

お客様も安心、

造り手の私たちも安心できる家。

 

2月も開催します。

今度は、青梅市で予定してます。

『丈夫で長持ちする家』

1人でも多くの方に伝えたいので。

5年間延長するそうです

これから住宅を取得される方に

嬉しいニュースです。

 

2013年で終わる予定だった

『住宅ローン減税』が5年間

延長されるようです。

 

減税額も、20万円から50万円にUP

借入残高に応じて、所得税と住民税

が控除される税制です。

 

正式に発表されるのは、

24日のようですが、ほぼ

間違いないでしょう。

 

ついでに、と言ったら虫が

良すぎるかもしれませんが、

『住宅エコポイント』の復活、

ありませんかね。

 

ローン控除が50万円になっても

その恩恵を受けられない人も

たくさんいますから、その分を

『エコポイント』のようなもので

還元されれば有難いですからね。

 

 

発表会の2日目。

16組の方に、お越しいただきました。

2日間で、ちょうど30組。

本当に、ありがとうございます。

今日が最終日なんですが、

雨模様の天気。

まあ、雪にならないだけ

良かったかもしれません。

 

「雨天決行」で、やってますので

お待ちしてます。

今年も「雨男」健在のようですね・・・・

答えは『現場にあり』

発表会1日目、

寒い中にもかかわらず

たくさんの方に、お越し

いただきまして、本当に

ありがとうございました。

 

おかげさまで、

凄〜く暖かい1日となりました。

 

「床下は家の中?

それとも、家の外?」

に、関心を持ってもらってることが

感じられまして、嬉しかったです。

他社さんとは違う、

床下も覗いてもらい、

「えー、本当だー!」

って、感心されてました。

 

ウチの床下、

部屋と変わらない温度。

普通、この時期の床下って

冷たい空気で冷えきってるんです。

そんなわけで、

「床下も家の中」って考えて

造ったTKの家は冷たくない。

 

今回のお宅は、

延床面積39.5坪の広さ。

リビングのエアコン1台だけ、

暖房してたんですが、それだけで十分。

家中が暖かくなるんです。

1台だけですよ。

 

これぞ、正に

『高気密・高断熱の家』

口で言うのは簡単、

紙に書くのは簡単、

でも、

本当の答えは、「現場にあり!」

体感して初めてわかるんです。

ホントのことが。

 

今日も、10時からOPENします。

体感してみてください!

お待ちしてます。

今日から3日間、始まります!

さあ、

今日から3日間、

今年最初の『家造り発表会』を開催します。

 

もう1つの仕事始め、って感じで

ワクワクしてます。

この3日間で、今年はどんな年になるのか

占う、みたいなところもありまして。

 

今回、お借りした『S様邸』ですが、

打合せの回数、時間はダントツじゃ

ないでしょうか。

時間が許す限り、ギリギリまで

トコトン詰めましたからね〜

 

その結果、

当然、見どころ満載の家ができました。

参考になる点がたくさん見られますよ。

 

DSCF7473.JPG

 

DSCF7499.JPG

 

DSCF7500.JPG

「いいとこ取り」でいいんです。

全部、自分で考えたオリジナルだけって、

なかなか難しいもの。

いろんな家を見て、気に入ったところを

自分なりにアレンジするとかで、

それがオリジナルになったりしますから。

 

それから、

「いい家造り」の豆知識、

今回は、特別にお話しちゃいます。

2020年の『ゼロ・エネルギー住宅』に向けて、

どんな家を造れば、2020年に合格できるのか。

これから家を建てる方は、

2020年の基準をクリアした家を建てなくちゃね。

 

お待ちしてます!

シドニーは40℃ですって!

今年の冬は寒いと言われてますが、

オーストラリアのシドニーは、

年明けから連日40℃が続いてるとか。

こう寒いと、うらやまし〜話。

 

寒いのは苦手でして・・・・

明日からの『家造り発表会』ですが、

真冬の完成現場ですから、

もしかして、寒い!?

 

「超〜寒い!」

って思ってませんか?

 

いえ、いえ、

来てみてくださいよ。

寒いかどうか、体感してください。

ウチの発表会、

真冬や真夏、関係なく開催してます。

自信があるからです。

暑さ、寒さに対する自信がね。

 

綺麗に仕上がるのは、

新築なら当たり前のこと。

 

見た目だけ綺麗で、

中身は賃貸住宅と変わらない

住み心地じゃガッカリでしょ。

中身も大事なんですね。

 

そこんところは、

カタログじゃわかりません。

体感してみないとね。

ですから、

遊びにいらしてください。

明日からの『家造り発表会』に。

 

体感、体感、

違いを感じてください。 

家造りの考え方の違いで・・・

今年、最初の上棟。

青梅市のI様邸です。

 

DSCF7628.JPG

コレ、

『気密パッキン』です。

基礎と土台の間に挟みます。

これで、床下の気密をとります。

 

そう、

ウチの工法って、

床下の換気はしません。

 

「えっ!」って思うでしょ。

 

「換気しないで、湿気は大丈夫?」

って心配じゃありませんか。

 

そう、床下の湿気は禁物。

絶対に避けなくてはいけません。

ですから、

換気せず、気密処理してるんです。

すいませんが、

詳しい説明は、ココでは「ゴメン!」

 

床下を換気するか、

気密するかは、家造りの考え方の違い。

床下を家の外と見るか、

家の中と見るか、の違いなんです。

 

ここで質問。

「床下収納庫って、

家の外ですか、中ですか?」

よく台所に付いている収納庫です。

あれって、家の外でしょうかね?

 

そこんとこの考え方によって、

断熱材を入れる場所も変わってきます。

DSCF7635.JPG

基礎で断熱するのは、

「床下は、家の・・・」という考えから。

 

DSCF7646.JPG

床下で断熱するのは、

「床下は、家の・・・」と考えてるから。

 

どちらが優れているのか?

それぞれのメリット、デメリットは?

 

今週末に開催する、

『家造り発表会』にご参加ください。

疑問が解けて、スッキリしますよ。

平成25年度も据え置き!?

昨年12月の選挙で政権が

自民党に変わりまして、

少しばかり嬉しい話が

チラホラ聞こえてきてます。

 

住宅ローン減税ですが、

昨年までは、借入額3,000万円

までで、今年は2,000万円に減額

ってことだったんですが、どうやら

3,000万円のまま据え置かれるとか。

 

これは、

マイホーム購入者には嬉しい話。

まだ正式に決定されてませんが、

安倍総理が『デフレ脱却』って

頑張って声を上げてますので、

期待できそうです。

 

『住宅ローン減税』

ご存知でしょうが、

年末の借入残高の1%を

所得税から10年間控除できる制度。

3,000万円ですと、30万円。

認定低炭素住宅、長期優良住宅ですと、

4,000万円ですから、40万円。

 

昨年中に入居できなくて、

ガッカリしてた人、

まだ望みはありますよ。

 

他にも、

エコポイントの話なんかも

出てますので。

 

2月には、はっきりするんんじゃ

ないでしょうかね。

 

新築だけじゃなく、

リフォームの場合でも、

税制優遇がいくつかありますので、

是非是非、活用してください。

 

新しい情報は、

ドンドン発信してきますので、

お見逃しなく。

 

明けましておめでとうございます

2013年、巳年のスタートです。

本年も、よろしくお願いします。

 

例年通りの長い休みをとらせて

もらいましたが、実は・・・・・

私と大工組、5日から仕事始め。

現場の段取りの都合でして。

 

全員揃うのは、今日から。

今年はどんな年になるんでしょうかね。

マグロの初競りで『1億5000万円!』

ていう景気のいい話題がありましたが、

ホント、今年は元気ある明るい年に

なってほしいものです。

 

今年も家族で初詣に行き、

毎年ひいてる「おみくじ」で

今年は出ましたね〜、

『大吉』  やったね!

 

スタート最高で迎えることが

できまして、気持ちよく始めてます。

今年も本音トークで続けますので、

お付き合いの程、よろしくです。

 

みなさんと共に、

楽しい1年になることを祈り、

年初の挨拶とさせていただきます。