社長ブログ | TKプランニング

「元気で明るく」が基本です

ウチの職人さん、仲がいいんだな〜

 

今、建築中の現場の隣で、

某ハウスメーカーが建築中。

 

ほぼ1日、作業の為に現場に

居たんです。

昼休みのこと、

隣では、2人の大工さんが

現場の外で昼食中、

そこに、塗装屋さんですかね、

トラックで入ってきまして、

それも猛スピードで、急ブレーキ停車。

 

お互いに挨拶もなく、

塗装屋さんらしき人は、

そのまま作業を始めて。

 

その後、

間もなく、また別の職人さんが登場。

これまた、挨拶もなく現場で何やら

始めだし。

 

ホント、『シラー』っとした

つまらない現場風景です。

ウチじゃ、考えられませんね。

 

その日は、

ウチの現場には、

電気屋さんと水道屋さん。

普通に仲がいいです。

仲がいい、って言うと

何か学校の友だちみたいに

聞こえるかもしれませんが、

何て言ったらいいんですかね。

「普通」ですよね。

 

ハウスメーカーや建売の現場って

こういう雰囲気が多いです。

『シラー』っとした感じ。

 

面白くないし、腹が立ちます。

そんなんじゃ、

「いい家」なんて、できない!

そこまで思っちゃいます。

 

昔、若い頃は気も短かったし、

よく現場で怒ってましたね。

挨拶の声が小さいと、

「帰れー!」ってね。

暗ーい顔してても、

「つまらねーなら、帰れー!」

 

やっぱり、

現場は、元気に明るくが基本。

そういう人が集まって

はじめて「いい家」が建つんです。

 

ウチの職人さんたち、

ほとんどが創業以来から

一緒にやってきた人たち。

お互いの気心が知れてる

ってこともあるんでしょうけど、

現場の雰囲気はGoodです。

 

だから、

「いい家」を建てられてるんでしょうね。