社長ブログ | TKプランニング

最初だけ強いんじゃ、ダメなんです

昨日、東京で震度4の地震。

「震度4」って聞くと、

チョッと大きいな、って感じがします。

 

『地震に強い家』

新築当初は、みんな強いんです。

が、

しかし、

年数とともに、強さがダウンする家が

未だに多く建てられているのが現状。

「経年劣化」です。

どんな建て方をしても、経年劣化は

避けられませんが、その敬遠劣化を

できるだけ小さくすることが大事なこと。

 

地震に強い家が、

実は、『地震に強かった家』だったと

いうことになってしまうのは、怖いです。

 

高温多湿の日本においては、

『断熱』の施工方法によって、

経年劣化の差が生じるんです。

 

経年劣化の大きい家と、

小さい家の違いを見分けるのは

簡単なことです。

 

この時期、

冬に結露するかどうか。

 

夏場、

2階が暑くなるかどうか。

 

特に、『結露』は、

大きなポイントです。

 

結露しない家は、

長持ちする家の基本。

新築当初だけ、地震に強かった家、

ではなく、住んでいる間ズーッと

地震に強い家に住みたいですよね。

 

詳しく知りたい方は、

私まで、お問い合わせください。