社長ブログ | TKプランニング

『売地』希望者が増えてます

2日間OFFさせていただきました。

 

今日から再開します。

 

ココ最近は、土地探しに追われてまして、

今日も、ある物件のご案内です。

最寄り駅まで徒歩圏内で、南に道路。

ですから、日当たり良好で整形地。

お薦めの土地です。

 

ある不動産屋さんから聞きましたが、

最近というか、ここ数年は、

「土地だけ探してます!」って方が

増えてきたそうなんです。

建物は、既に決まったメーカー、

または工務店があるらしく、

建築条件付ではなく、『売地』を

求める方がね。

 

ほー、

そうなんですか。

私個人的には、いいことだと思いました。

「建売じゃなく、注文住宅が欲しい」

土地だけじゃなく、家にもこだわりを持つ。

当たり前のことなんですが、

今までは、明らかに「土地偏重」でしたね。

 

不動産屋さんの殺し文句に

「土地は一生もの、建物は建替えられる」

だから、建物は二の次、みたいな。

 

何を言ってますかー

建物だって、そうそう簡単に

建替えられませんよ。

 

そんなんで、

個人的には、いい傾向だと

思うんですが、・・・・・・・

 

ただ、

物件の数を見ると、

土地だけ売ります、っていう

『売地』はホント少ないんです。

 

建物が完成してる

『新築住宅』

建物も指定される

『建築条件付』

古い家が建ってる

『中古住宅』

 

ですから、

『売地』の場合、

競争率が高いんです。

物件の購入権利って

基本的には、早い物勝ち。

 

物件数が少ない

でも、購入希望者は多い。

 

絶対数が少ない中で、

お薦めできる物件の数って

たくさんはありません。

 

でも、

購入する側から見れば、

ある程度、数は見ておきたいもの。

1つ目の物件で決めるのと、

4つ見てから決めるのと、

9つ見てから決めるのでは、

多ければ多いほど、決めやすいし、

安心感はありますからね。

 

「これだけ見てきたんだから大丈夫」

 

そこんとこの兼ね合いが難しい。

「決断」する勇気があるかどうか。

大きな買い物ですから迷うもの。

 

でもね、

私は、いつも

「これなら自信を持ってお薦めできる」

土地しか紹介しないようにしてます。

それが、1回目の紹介であっても。

家造りと同じ、

直球だけの真剣勝負ですから。

いつでもストレート、

それが、購入する方への

礼儀だと思ってますので。

次は金曜日です

寒!

冷たい雨でスタートした今週。

 

またまた、

突然ですが、お詫びです。

 

明日とあさっての2日間、

ブログを休ませていただきます。

急用で、田舎に帰ることに

なりましたので。

すいませんが、お休みです。

 

30日は、

通常通り、朝5時台に更新しときます。

 

そんなこともあって、

今週の予定がメチャクチャ・・・・

かと言って、

段取り変更するわけにも行かず、

社員にピンチヒッターの要請とかで、

バタバタさせてしまってます。

 

あっ、

忘れてた!

今日しめきりのLetter作成、

えっ、昨日?

昨日でしたっけ?

 

スグやらなくちゃ。

すいません。

今日は、このへんで

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

(古いな〜、

おわかりの方は、古いね〜)

ヘビ年男は、しつこいよ〜

少しばかり苦労した土地探し。

地元の青梅からチョッと離れてた

ものですから、なかなか好条件の

土地が見つけられず、数ヶ月経過。

 

やっぱり、

諦めちゃいけないんですね。

来年、年男のヘビ年の私としては、

生まれもっての「しつこさ」と、

北国育ちの「粘り強さ」で見つけました!

 

この3連休のうち、

2日間は、ビッチリ土地巡りの放浪。

神様が教えてくれたんですかね。

希望する条件にピッタリの物件です。

 

お客様心理って、

いい土地であればあるほど、

その土地の欠点を探すもの。

でもね、

それほど、コレといった欠点が

見つからないんです。

それくらい希望にピッタリの土地。

 

 

正直、

ここ最近では、

1番難しかった土地探しでした。

その分、

達成感というか、

やりきった感があります。

 

途中、

お客様にムリなお願いを

したこともありました。

 

「希望するエリアを変えましょう」

なんて。

 

お客様からも、

エリアを広げてもらったり、

 

いや、いかん。

やはり、ここは原点に戻り、

最初の希望を叶えなくちゃ。

妥協するな!

諦めるな!

もっと必死に探せ!

何でもそう、

『原点』って大事ですから。

 

今回の土地との出会いも

『ご縁』を感じることが多々ありまして、

不思議なんですよ〜

タイミングとか、偶然とか。

そういったものが重なってるんです。

 

でも、

1番は、

「お客様の決断力」です。

最後は、そこですね。

 

早速、間取り打合せへ。

着工は、来年2月頃かな。

最初だけ強いんじゃ、ダメなんです

昨日、東京で震度4の地震。

「震度4」って聞くと、

チョッと大きいな、って感じがします。

 

『地震に強い家』

新築当初は、みんな強いんです。

が、

しかし、

年数とともに、強さがダウンする家が

未だに多く建てられているのが現状。

「経年劣化」です。

どんな建て方をしても、経年劣化は

避けられませんが、その敬遠劣化を

できるだけ小さくすることが大事なこと。

 

地震に強い家が、

実は、『地震に強かった家』だったと

いうことになってしまうのは、怖いです。

 

高温多湿の日本においては、

『断熱』の施工方法によって、

経年劣化の差が生じるんです。

 

経年劣化の大きい家と、

小さい家の違いを見分けるのは

簡単なことです。

 

この時期、

冬に結露するかどうか。

 

夏場、

2階が暑くなるかどうか。

 

特に、『結露』は、

大きなポイントです。

 

結露しない家は、

長持ちする家の基本。

新築当初だけ、地震に強かった家、

ではなく、住んでいる間ズーッと

地震に強い家に住みたいですよね。

 

詳しく知りたい方は、

私まで、お問い合わせください。

トロッコ電車の『車窓』から

黒部のトロッコ電車に乗ってきました。

いや〜、寒かった。

その日の気温は、0℃だったらしく、

山の上では、みぞれが降りまして。

トロッコ電車に乗るなら、

暑い時がいいですね。

 

でも、この時期じゃ見られないのがコレ。

PB140023.JPG

 

PB140029.JPG

紅葉は見事なモンでした。

奥に白っぽく見えてるのは「雪」

 

YKKの黒部工場を見学した後、

「せっかくなんで」、ということで、

トロッコ電車に乗せてもらったわけ。

 

ちなみに、

2日間とも、雨。

初日は、豪雨と強風。

 

東京は、

2日間とも快晴だったとか。

 

なるほどね・・・・

考えろ、考えろ、よーく考えろ

ウチの若い衆、大工見習いに

よく言うんです。

「考えろ!

考えて行動しろ!」ってね。

 

人間の行動には、

常にいくつかの選択肢があり、

無意識のうちの優先順位を

考えながら動くわけでしょ。

 

普段の生活ではできるけど、

仕事となると、それができない。

今の若い子には多いような

気がします。

若い子、だけじゃないか。

年取ったオヤジにもいますね。

 

若いうちに、そういった癖がつけば、

仕事もできるようになるし、

また、仕事が面白くなる。

「よーし、

次は、こうやってみよう」みたいな。

 

ウチの見習い、

少しずつではありますが、

考えるようになってきました。

少しずつですがね。

 

そんな、

成長していく姿を見るって

楽しいものです。

親子くらい年の差があると、

これまた可愛いものです。

出来の悪い子ほど可愛い、

って言うでしょ。

 

ウチの会社では、

『できない』は禁句です。

 

最後の最後まで考えぬけ。

そうすれば、絶対見つかるはず。

何かしら、方法はあるのだから。

 

 

今日から3連休のみなさん、

気をつけて、行ってらっしゃい!

「正月休みのお知らせ」早くない?

昨日、取引先の業者さんから

「年末年始の休み」のお知らせが

届きました。

 

えっ、もう正月休みのお知らせ?

チョッと早くないか、と思いましたが、

ウチらの仕事って、

3週間、4週間先の予定を打合せますので、

「そうだよな、

もう、そろそろ年内の段取りをしないと

間に合わなくなることもありえるな」と。

 

DSCF9037.JPG

昨日、配筋検査を行ったI様邸は

年内の上棟ですから、

早速、段取りしなくちゃです。

 

他にも、

いくつか現場がありますので、

いつもより早め、早めの段取り。

12月に入ると、みんなバタバタ

し始めますからね。

 

「年内のうちに」

って言葉、みなさん好きなんでしょうね。

そんで、

年が明けると、落ち着きすぎるくらい

静かになったりするもの。

 

まあ、

1つの大きな節目ですからね〜

『仕事納めの大掃除』

これ、ウチの恒例になってます。

仕事納めの最終日は、

午前中、全員で大掃除。

午後から、お疲れさんの食事会。

 

あっという間に

来ちゃいそうです。

OBさんと『飲み会』

いや〜、飲みました。

昨日は、OBのK様、I様と

3人で忘年会(チョッと早いね)

 

お2人は、家を建てた場所が

たまたま偶然、私の自宅の

スグ近く、って訳で、

いわゆる「ご近所さん」に

なったんです。

 

「近いうちに、一杯行きますか?」

そんな話になってたんです。

 

盛り上がっちゃいまして、

あっという間の6時間。

飲んでる時の時間って

早いんですよね。

 

 

えっ、

明日、みんな仕事だよね。

大丈夫ですか?

 

大きなお世話だったようで、

「社長、

年内に、またやりましょ!」

の言葉で、お別れ。

 

・・・・・

今日は忘年会じゃ

なかったんだな・・・・

楽市楽座の青梅宿

今週末、イベントがあります。

と言っても、

ウチのではありません。

 

青梅宿アートフェスティバル2012

二日限りの道の駅、

『楽市楽座の青梅宿』

11月24日と25日

 

JR青梅駅の周辺って

『昭和レトロ』をイメージした

町つくりになってる、

のですが・・・・・

 

チョッと、もったいないと

思うんです。

というのは、

「町全体で」っていう感じが

薄いんですよね。

 

十分、雰囲気のある建物は

あるんですが、街並みになってない、

ような感じを受けるんです。

 

市も条例を作って、町つくりを

進めようとしてるんですが、今イチ・・・

中高層分譲マンションがいくつか、

うーん、残念ですな〜

 

都心では、

古くなったアパートを古民家風に

リフォームして、入居者を募集。

スグ決まるんですって。

今、レトロが流行ってるのか。

 

青梅の町にも、

そんな、昭和レトロなアパートがあったら

どうでしょう?

住んでみたいな、って人

意外といるんじゃないでしょうか。

 

週末、

チョッと、のぞいて来ようかなと

思ってます。

3連休は何します?

11月も後半に入り、

今年も残すところ、・・・・

 

12月になれば、

もっと早く時間が経ちますから、

できることは、なるべく11月中に

済ませておきたいところです。

 

年内完成の現場もありますから、

そろそろ追い込みに入る準備も。

職人さんたちも12月はバタバタ

するもんですから、早めの段取り。

 

 

今週末は、3連休なんですね。

「温泉でゆっくり」、なんていいですね。

ウチは、

いつも通りの通常業務。

結構この3連休は忙しくなりそう。

土・日・祝日が忙しいのは

ホント有難いことです。

 

先週、行った『家造り発表会』の報告、

してましたっけ?

おかげさまで、たくさんの方に

ご参加していただきました。

2日間で『29組』

本当にありがとうございました。

 

うーん・・・・・

12月もやりたいな〜

厳しいよな、ムリだな。

今年は11回、やれたわけだし、

OK,OK,OK!

ホント、

みなさん、お世話になりました。

何日前の筋肉痛?

「あいたたたた・・・」

足が筋肉痛。

えっ?

いつ、何したかな?

 

若い頃と違って、

数日経ってから起こる筋肉痛。

経験ありませんか。

 

普段からの運動不足を痛感しては

いるのですが、なかなか行動が伴わず。

 

アメリカの管理職にデブはいない。

意志の強い人間、という証明。

どっかで耳にしました。

 

 

まあ、

それはそれとして、

今年、最後の着工になるかな。

青梅市のI様邸です。

 

DSCF8112.JPG

鉄筋工事に入りました。

写真の真ん中あたりに、

白いモノ見えますか。

DSCF8109.JPG

「鎮物(しずめもの)」です。

家のお守り、みたいなモノ。

地鎮祭で、いただきました。

最近、増えてるそうですよ

ここ数年、

2世帯住宅を考えてる方

増えてきてるそうです。

 

女性が社会に出るようになり

共働きの夫婦は、ごく当たり前。

子供が産まれると専業主婦へ。

 

ではなく、

産休・育休を経て、社会復帰。

夫婦で協力し合って、子育て

する方もいますが、結構大変。

 

そこで、

子供の面倒、送り迎えなど、

どちらかの親の手助けを受けて

子供ができてからも、同じように

働くことができる。

実家を建替えれば、土地代もかからない。

「家」だけでしたら、住宅ローンの

借入額も抑えられるから返済も楽。

 

その、2世帯住宅の形もいろいろ。

玄関から水廻り、別々のタイプから、

必要最小限、プライベート空間を

分けたタイプ、などなど。

 

ウチでも、現在進行中です。

完全分離タイプの2世帯住宅。

 

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DSCF6946.JPG

上棟したばかりで、

TKパネルが入ったところ。

 

『3世代が一緒に暮らす家』

私は、いいことだと思います。

思い出しますね〜

先週、家造り発表会を

させていただいたO様邸の

完成後、立会い検査がありました。

DSCF8911.JPG

「検査」っていうと、

何か堅苦しいですが、

一緒に確認するわけです。

打合せ通りに工事が行われているか。

床や壁にキズはないか。

 

私は、

やっぱり思い出しますね〜

「土地探しの頃」のこと。

この土地に決まるまでの物語、みたいな。

苦労が大きい時ほど、

こうして立会い検査を迎えられる

感激は大きいですね。

 

O様の土地探し、

正直、苦労しました。

場所が、小さい範囲に限定、

だったのが1番の苦労。

ですから、

完成した時の嬉しさは格別です。

 

建築条件付だった土地を、

無理を承知で「土地売り」を

お願いして、ご理解頂いた売主様。

間に入ってもらった知り合いの

仲介業者さんのご尽力。

みなさんの協力があってできること。

 

『いい土地探し』って

『いい家造り』と似てるのかも。

家造りだって、双方の協力あってのもの。

造り手側、住む側、

両方が一緒に頑張らないと

いい家って造れないと思ってます。

一方通行や上目線は絶対NG!

虚しさしか残りませんから。

 

いろんなことを思い出しながらの

立会い検査でした。

 

また、1組

『TKファミリー』が増えました。

やったね!

工場見学

2日間、YKKの黒部工場へ行ってきました。

「YKK」って、ファスナーのメーカーですが、

サッシも作ってます。

アルミサッシ、

樹脂サッシ、

ウチの標準仕様のサッシは、

樹脂サッシの『エピソード』

断熱性能に優れていて、

この時期、イヤ〜な結露を

抑えてくれます。

 

これからの住宅のスタンダードは、

「結露しない家」です。

そういう家造りをしなくちゃ

いけないと思います。

 

そのためには、

「結露って何?」

結露のメカニズムを知るべき。

「どうして結露は起こるの?」

原因を知り、その対策を考える。

 

そういったことを調べていくと、

どういった家を造らなければ

ならないかが、わかるんです。

 

「ペアガラスにすれば、

結露は起きませんよ」

 

これ、間違った答えです。

そんな単純なことじゃ

ないんです。

 

正しい答えを突き詰めていくと

『高気密・高断熱の家』に

たどり着きます。

 

その中の大事なパーツの

1つが「窓」ってこと。

ウチが、樹脂にこだわる理由。

2日間、

いい勉強になりました。

ウチのホールダウンは、コレ

では、

昨日の続きです。

 

「ホールダウン金物」

もう、おわかりですよね。

 

柱の横に付ける方法が一般的。

でも、

ウチは違う方法です、

って書きました。

TKパネルを施工するのに

邪魔になるので、ってことでした。

DSCF6669.JPG

TKパネルって、こんな風に

柱と梁にピッタリ隙間なく

はめ込みます。

ですから、柱の横には

付けられないでしょ。

 

そこで、

何かいい方法はないものか。

「そーだ、柱の中は!」

ということで、コレ

DSCF8047.JPG

土台から太いボルトが出てます。

柱の真ん中の位置です。

DSCF8049.JPG

ここに柱を落とします。

柱が入ったら、横から

ドリフトピンを打ち込み、

ボルトと固定します。

DSCF8052.JPG

これで完了。

どうです、

これならTKパネルの邪魔には

なりません。

 

ただし、

施工精度の難易度は、『大』

でも、そこは

「真剣勝負の家造り」ですから

何てことありません。

 

地震に対して、

最強の「TKパネル」を

最大限有効に活用できる

ホールダウンのやり方でした。

 

 

突然ですが、

明日とあさっての2日間、

このブログは休ませていただきます。

 

ですから、

次回は、15日となります。

すいません・・・・・・

格好いいね〜

上棟の日、

建て方作業をしている

大工は格好いいね〜

 

DSCF8057.JPG

幅10.5センチの梁の上を

スイスイ歩きながら、組む姿、

なかなかのモンですよ。

 

やっぱり、

一生懸命、仕事に打ち込んでいる

「男」ってのは、1番輝いてるんだな。

 

 

ここから、

チョッと『建築豆知識』

 

「ホールダウン金物」って

聞いたことありますか?

地震の時、柱と土台、梁との

引き抜きを防ぐための金物のこと。

地震力って、横からの外力。

 

「耐力壁」ってのが、横からの力に

抵抗して、建物の揺れを抑えるんです。

その耐力壁は、柱と土台、梁で囲まれた

壁に、筋かいやパネルなどを組み合わせた壁。

 

ですから、

地震力に抵抗する時、

柱の端部に強い力がかかります。

柱を土台から引き抜こうとする力が。

数トン単位の強い力がね。

 

それを食い止めるのが

「ホールダウン金物」なんです。

 

耐力壁などの強い壁の柱には

ホールダウン金物が使われます。

 

壁を強くすれば、地震や風力などに

抵抗して頑丈な建物になるんですが、

強くすればするほど、柱の端部の

補強も必要なんですね。

 

どの柱に、どれだけの力が

かかるのか、構造計算をして

適正な金物を配置します。

 

ホールダウン金物には、

いろんな種類がありまして、

1番多く使われるのはこれ。

HoledownKanamono_Vis_15kN_01[1].jpg

柱の横に取り付けます。

土台から出ているアンカーボルトと

ホールダウン金物を緊結してます。

こうして、柱と土台の引き抜きを

防ぐんです。

 

ただ、

ウチが使ってるのは、

これとは違います。

 

この方法ですと、

ウチの『TKパネル』が

納まらないんですね。

パネルを入れるのに、

邪魔なんです。

 

では、

どんなモノを使ってるのか?

 

答えは、

明日、

お話します。

 

お楽しみに。

今日は「大安」ですから、

今日は、大安吉日めでたい日。

 

建築屋にとって、

日が良いということは、

『上棟』

『地鎮祭』

大安を選ぶわけです。

 

立川市のY様邸は、

本日めでたく上棟です。

 

DSCF6767.JPG

 

 

DSCF6798.JPG

土台と1階の床下地が完了しました。

Y様邸は「2世帯住宅」

 

 

青梅市のI様邸は、

本日めでたく地鎮祭です。

来週から、基礎工事が着工します。

年内に上棟まで進む予定。

 

 

上棟に地鎮祭、

そして、もう1つ。

福生市のO様邸では、

『家造り発表会』を開催。

これは、たまたま。

 

今日も忙しいぞー

ありがとうございます。

超お得な物件です!

突然ですが、

福生市内で掘り出し物の

お買い得な物件が出ました。

 

福生駅まで、徒歩12、13分。

広さは、ナント52坪!

整形地の南向きで、日当たりGood。

価格は、

・・・・・・・・・

驚くほど、安くて

ここでは言えません。

駅まで徒歩圏で、この価格は

あり得ない、というか

今まで見たことありません。

 

すいません。

他からクレームが出そうなんで、

ご勘弁ください。

 

でもね、

教えちゃいましょう。

明日からの『家造り発表会』会場で

お知らせします。

福生市内で、土地をお探しの方、

現地まで、お越しください。

物件資料をお渡ししますので。

 

明日からの発表会、

今年最後となりました。

11回目。

 

これまで、

たくさんの方に、ご参加いただき

本当にありがとうございました。

今回も、いろんな人との出会いを

楽しみにして、お待ちしてます!

 

AM10時 OPEN でーす!

朝晩冷えますね〜

昼間の暖かさと、朝晩の冷え込み、

寒暖の差が激しいですね。

 

そろそろ、出番かな・・・

我が家の『床暖房』です。

 

我が家は、

基本的に、1年中 「半袖シャツ1枚」

ここ数日は、

朝だけ、エアコン付けてます。

ウチも、TKパネルの高気密住宅なんで

スグ暖かくなります。

ホント、スグに。

 

もちろん、会社も『TKパネル』

それと、床暖房も装備。

会社の冬も快適なんです。

 

 

床暖房の暖かさを知っちゃうと

やめられませんね〜

足元が暖かいってのは、

いいもんですよ。

 

床暖房って、短い冬の間だけ、

って思われるでしょうけど、

11月から3月、4月頃まで、

結構長く使うんですよ、床暖房って。

 

来週から、一層冷え込むらしいですし、

そろそろ、

お世話になりますか!

次世代省エネから13年、

いよいよ具体的に動き出しましたよ。

 

日本の家造りが大きく変わっていきます。

これから『マイホーム』を建てられる方、

購入される方は、しっかり勉強してください。

 

以前、このブログでも書きましたが、

2020年の『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』標準化。

どういうことかというと、

住宅の躯体、設備の省エネ化、

再生可能エネルギーの活用により、

年間の一次エネルギー消費量がゼロになる

住宅を標準としましょう、ってこと。

 

ですから、

今、1番やるべきことは、

家、本体の省エネ性能を向上させること。

設備は、後からでも付けられますが、

躯体の性能は、新築時にやらないと

後からじゃ大変です。

 

1999年に制定された省エネ規準は、

『次世代省エネルギー』ってもの。

もう、それから13年経ちました。

 

次世代、って言葉の割には、

実は、大した基準でもなく、

普通に、当たり前に、ここまで

断熱はやっておこうよ。

っていうものだと思ってます。

 

だから、ウチはズーッと前から

『次世代省エネ基準』をクリアした

家造りを標準としてきました。

 

でも、全体的には普及されて

なかったんですね。

住宅エコポイントがスタートし、

ようやく住宅の断熱向上に

取り組む人が増えたんですが、

住宅エコポイントが終わったら

元に戻って減っちゃったとか。

 

現在、

新築住宅の約60%は、

『次世代省エネ』で建てられて

いるそうです。

それでも低い数字だと思います。

 

まだ、40%の家は、

当たり前の基準を満たしてない、

ということでしょ。

 

我々、造り手側のモラルの低さ、

理念のなさ、責任感の欠如、

問題なのは、こちら側なんですね。

 

昨年の東日本大震災が起きてから

「耐震だ!」

「免震だ!」

「制震だ!」

って、叫び出してる始末。

こんなんじゃ、笑われますよ。

未だに、こんなことしてるんだから

新しく発表された省エネ基準だって

どうなることやら・・・・

 

私は、10年以上前から、

耐震・断熱・気密性能の向上に

力を入れて取り組んできました。

ですから、

今年に入っても基本仕様の

見直しは一切せず、これまで通りの

家造りをやっております。

 

今回、

国が省エネの基準見直しを

公表したことに対し、

「やっとかよ〜」っていうのが

正直な感想。

遅すぎたくらいです。

 

国が発表したロードマップ。

『低炭素社会に向けた住まいと

住まい方の推進に関する工程表』

 

この言葉の大事なところは、

「住まい」と「住まい方」の

2つの言葉が入ってるところ。

 

住まい=造り手

住まい方=お客様

両者が一体になって取り組まないと

実現することは難しいんだよ、ってこと。

 

住む側からの厳しい目も必要です。

これから先の、正しい家造りに向けて、

造り手側の都合に惑わされることなく

快適・安心・安全な家造りを実現しましょう。

 

 

これからの家造りについて、

今週末の『家造り発表会』で、

ご説明します。

真剣に

「いい家がほしい」と

お考えの方は、会場まで

お越しください。

 

「どこがどう、いつから変わるの?」

「省エネの基準、どこが変わるの?」

「認定低炭素住宅って何?」

 

知らなきゃ損ですよ。

早朝のつぶやき、独り言です

このブログ、

同業者の方に多く見てもらってるらしい。

 

どうもありがとうございます。

 

でも、

ですね。

 

欲を言えば、

一般の素人の方に

たくさん見てもらいたい、

というのがホンネ。

 

「TKプランニングって、どんな会社?」

「社長って、どんな人?」

「どんな人が働いてるの?」

 

ですから、

そのための『ホームページ』でもあり、

そのための『ブログ』なんです。

 

平成19年から書き始めましたから

もう5年ですか〜

ほぼ毎日、5年書き続けてます。

 

何にトライしても長続きしない

私には「奇跡」のようなもの。

よく続いてるな〜って、

我ながら感心してます。

 

ウチみたいな小さな会社の

欠点は、『情報発信力のなさ』

建築の色んなこと知ってても、

それを外に向けて発信するのが

ド下手なんです。

 

お客様は、色んな情報が知りたいし、

その情報の良し悪し、ウソかホントか。

情報は多いほど嬉しいもの。

 

大手さんのシステムは見事ですが、

実は、小さい会社の方が、「いい腕」

持ってるんですよね。

建築全般に対する知識や技術は、

大手より小さな会社の方が、断然

優れていると思ってます。

 

でも、

悲しいかな、そのことを発信できてない。

最近は少なくなりましたが、

「大手神話」の信者、多かったんです。

 

「大手は間違いない。

小さな会社は危ない」って、

マジメに思い込んでいる人。

 

ウチも以前、被害に遭った

ことがありました。

悔しかったですね。

 

でも、

それがきっかけみたいな

ところもあって、今こうして

『ブログ』を書き続けてるんです。

その人には、ある意味

感謝ですね。

 

『ブログ』って、

その人が見えますよね。

自分を見せる、表現する、

っていうのも情報発信の

1つだと思いますので、

いつも正直な気持ちを

書かせてもらってます。

 

オブラートに包んで、

万人に好かれるような

器用なことは苦手ですから

「好き」「嫌い」は、ハッキリ

させちゃってるかも、

ですが、

それでいいかなと。

 

同業者のみなさん、

これからも、ご愛顧ください。

 

それと、

一般の方も、

周りの友人、知人に

どんどん紹介してください。

 

よろしくお願いします!

今週末は、今年最後の・・・・

週の始まり、

今日は、お知らせです。

 

今年は毎月開催しました。

『家造り発表会』

昨年、宣言しましたから、

意地になって毎月やりました。

 

ってのは、冗談でして、

一人でも多くの方に知っていただきたいから。

「青梅にこんな会社があるんだよ」

「構造・性能にとことんこだわってる会社だよ」

ってね。

 

いや〜

でも、大変なこと。

毎月やるってのは。

ウチの『家造り発表会』って、

他社さんでやってる『現場見学会』とは

全然違いますから、

結構、前日までの準備に手間ひま

かけるんです。

 

やっぱり、

来ていただいた方に

「見に来て良かったな」って

感じてもらいたいですから。

 

できる限り、お客様目線で

わかりやすく、見やすく、

それと、楽しんでもらえるよう

知恵を絞ってるんです。

スタッフみんなでね。

 

その発表会も、

今回が、今年最後となります。

12月は、年末のドタバタで

開催するのは難しいですし、

見に来る方も、「12月になってまで・・・」

って感じかなと思いまして。

 

今月、11月の開催が最後です。

今週末、

10日(土)と11日(日)の2日間

午前10時から午後5時まで

 

 

今回のお宅も、

あれこれ、こだわりましたよ〜

特にリビングルームは必見です!

 

「おー!」

という驚きの声が出ること

間違いなし!

 

是非、是非、

遊びに来てくださいな!

やったぜ!日本一

今日のブログ、

みなさんの期待通り(?)

予想通りで行きましょ!

 

ジャイアンツ

日本一になりました。

ありがとうございます。

 

今年は、

日本もアメリカも

優勝は「ジャイアンツ」

史上初だそうです。

 

CSと日本シリーズ、

両方、ドームで応援することができ、

両方とも勝つことができ、

最高のシーズンでした。

 

おかげさまで、

今年は何度もドームへ

行かせてもらいました。

私が巨人ファンだと知ってる方から

チケットをいただき、今までで1番多く

足を運んだ年でしたね。

どうもありがとうございました。

 

では、最後に、

全国の巨人ファンのみなさまと、

『バンザーイ、

バンザーイ、

バンザーイ!』

 

 

巨人ファン以外のみなさま、

本当につまらない話で

申し訳ありませんでした。

『FRP』って何?

プールの裏側ってどうなってるの?

初めて見ました。

今、高校のプールの解体工事を

やってまして、

こうなってるんです。

DSCF7942.JPG

 

 

DSCF7943.JPG

「ピット」と言われる点検スペースに

なってるんですね。

人が入って動けるだけの

空間が確保されてます。

 

プール自体は、「FRP]という素材で

囲われてるだけ、

それも、厚さ6ミリという薄さ。

水の圧力って、相当強いはずなのに

たった6ミリのFRPとは意外でした。

 

「FRP」といえば、

住宅でも使われています。

バルコニーの防水材には

FRPが塗られてるんです。

 

それと、

浴槽にもありますね。

FRP製の浴槽が。

 

FRPって?

F は、Fiber=繊維

R は、Reinforced=強化された

P は、Plastics=プラスチック

 

私たちの身の回りの

いろんなところで使われてます。

お国の違いですね

アメリカの家には『玄関』が無い。

 

DSCF7920.JPG

玄関ドアを開け、

いつもの間隔で、無意識に

靴を脱いだんですが、・・・・・

 

『上がり框』が無い。

段差もなくフラットで、

床の仕上げも同じまま、

「どこまでが玄関?」

 

靴を脱いで中に入ったんですが、

娘から

「お父さん、靴のままでいいんだよ」

 

家主のクリスを見たら、

靴のまま家の中をウロウロ。

 

いや、

おかしい。

これはおかしい。

今日は晴れてたけど、

もし、雨の日は?

家の中が「泥だらけ」だろ。

 

やっぱり、

家の中では、靴は脱ぐべき!

 

 

クリスの住んでる家は、

2階建ての集合住宅。

間取りは、日本と変わらぬ広さの

3LDKなんですが、大きな違いは、

トイレが3つ、

浴室が2つ。

 

多すぎだろ!

1つずつでいいんじゃない。

「マスターベッドルームには

トイレとバスがあるのは普通」とか。

 

うーん・・・・・

普通ですか〜

1つずつで十分じゃないの?

 

 

あと、

これはデカ過ぎだろ、ってモノ。

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食洗機です。

でかいな〜、って言ったら、

「NOー、アメリカでは、

もっと大きいの使ってた。

これは小さい方ねー」だって。

 

アメリカハウス見学、

面白かったです。

これが「ハロウィン」ね〜

昨日は、アメリカのカリフォルニアへ

ハロウィンパーティに行ってきました。

 

横田基地、

あそこは、カリフォルニアなんですって。

いとこのクリスの家でやったんですが、

基地の中に入って

「ビックリ!」

DSCF7911.JPG

何、この人だかりは!

ご存知だとは思いますが、

基地の中、日本人は入れません。

IDの手続きをクリアしてから

中に入れるんですが、

その手続きに並んだ人たちです。

 

1時間20分かかりました。

係りの人に聞いたんですが、

これでも、今年は今までより

少ないそうなんです。

 

いや、いや、

ハロウィンってアメリカの

お祭りかと思ってたら、

日本人もたくさん楽しんでるんですね。

 

「ハロウィン」

日本でいう「お盆」みたいな

ものなんですって。

 

ははー、

なるほどね。

 

子供たちが仮装して、

各家庭を回り、お菓子や

キャンディをもらって歩く。

 

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家の前では、こんな風にして

子供たちを迎えます。

 

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やってきました。

スパイダーマンが。

 

47歳にして初体験、

ハロウィンパーティでした。