社長ブログ | TKプランニング

基礎工事の写真

「今時の若いモンは・・・・」

 

こんなこと言っちゃう歳に

なっちゃったみたいです。

イヤですね、オジサンって。

 

 

話題を変えて、

久しぶりに『現場リポート』しましょうか。

Web担当の竹内が、ここんとこ

少々、別の仕事に引っ張られてまして、

施工中現場の更新が遅れてまして

申し訳ありません。

 

私の大好きな基礎工事が進行中の

立川市・Y様邸から、どうぞ。

鉄筋工事が終わり、

写真を撮ってきました。

DSCF7787.JPG

耐圧盤、ベースの配筋です。

太さ13ミリの鉄筋を20センチ間隔で

組んであります。

 

DSCF7789.JPG

これ、

何を写してるかわかりますか?

鉄筋の継ぎ手長さを撮ってるんです。

2段に重なってる部分、わかりますよね。

 

「重ね継ぎ手」っていいます。

この長さ、決められているんですよ。

鉄筋の直径の40倍以上の長さで

重ねなくてはいけません。

 

直径13ミリの鉄筋ですから、

40倍ですと、520ミリですね。

写真を見ると、70センチの長さで

重なっているの、わかりますよね。

 

それと、

この「重ね継ぎ手」の位置、

1本おきに位置をずらさなくては

いけないんです。

隣同士の鉄筋が同じ位置の継ぎ手位置、

ってのはダメなんです。

 

DSCF7791.JPG

これは、立ち上がりの鉄筋です。

「青」が13ミリの鉄筋、

「赤」は10ミリの鉄筋です。

「青」は主筋と呼ばれる鉄筋。

上と下には、主筋が組まれます。

 

DSCF7797.JPG

これは、「全景写真」

 

 

こんな風に、

工事写真を記録してます。

もちろん、全部の現場です。

家の大事な「基礎」ですから、

しっかり撮って、引渡し時に

お客様へお渡ししてます。

 

現場監督として、

最低限の仕事ですから。

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