社長ブログ | TKプランニング

「象の檻」が解体

「八戸へ行ってきました!

お土産です」

 

昨日、OBのK様夫婦が

会社にみえまして。

 

娘さんの吹奏楽の大会が

八戸市で行われたそうで、

車で往復1400キロの距離。

ご苦労様でした。

 

「ホント、のどかな場所ですね〜」

 

「八戸自動車道に入ったら

1台も車が走ってなかった!」

 

K様談。

 

 

それでも、八戸といったら、

青森県じゃ2番目の都会(?)

なんですよ。

まあ、確かに「のどかな」ことは

間違いないですが。

 

ウチの田舎、三沢は

八戸から20キロ程北へ。

八戸より遥かに

『ド田舎』なんです。

 

この前、

ニュースで見ましたが

三沢には『象の檻』ってのが

あったらしく、

「何?象の檻って」

日本に、唯一最後に残ってた

ものらしく、今年解体されることに

なったそうなんです。

 

三沢って「基地の町」です。

「東西冷戦」今じゃ懐かしい言葉。

三沢は、アメリカ軍の極東前線基地

だったんですね。

 

その中で重要な役割を果たしてたのが

『象の檻』

巨大なアンテナで、ソ連や中国の

無線を傍受してたものなんですって。

何だか恐ろしい話でしょ。

映画の世界のような。

 

今は、

六ヶ所村に日本中の核廃棄物が。

青森県って、・・・・・

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