社長ブログ | TKプランニング

『屋根材』も色々です

「TKさんの屋根は何が標準ですか?」

屋根材にも色々あります。

 

軽量スレート

陶器瓦

ガルバリウム鋼板

 

それぞれ一長一短です。

 

ウチが考える理想の屋根は、

1.軽い

2.メンテナンスのスパンが長い

3.意匠性

といったところ。

 

まず「軽い」にこだわる理由は、

ズバリ『耐震性の向上』です。

屋根材は、家の1番高い所に

載る材料です。

頭が重いと、家の重心は高くなり、

横揺れに対して、揺れ幅が大きく

なります。

逆に、頭が軽いと、家の重心は

低くなり、・・・・・

そうです。

揺れ幅を小さく抑えられるんです。

だから、

屋根材は「軽く」してます。

 

次に、

メンテナンスですが、

屋根は、家で1番厳しい環境に

さらされています。

雨風、日射、紫外線。

そういったことに丈夫であってほしい。

少しでも長く耐えられるものであって

ほしい。

ので、表面の塗装が重要です。

 

それと、

下地を保護する役目も大事なこと。

屋根材の下地には、木材が使われます。

屋根材だけが丈夫でも、下地の木材が

腐食するようでは困ります。

もし、

密着する施工を取らざるを得ない場合は、

下地の木材を無垢材にする方がいいでしょう。

 

 

という理由で、

ウチが標準仕様に使ってる屋根材は、

DSCF8741.JPG

これです。

 

DSCF8743.JPG

1番高いところには「棟換気」が設置されます。

 

この屋根材、

今までに、名前が3回変わりました。

最初は、

『K-15』

その後、

『ナノルーフ』に変わり、

現在は、

『Y-15』

 

別に、ふざけてるわけじゃなく、

メーカー、企業のご都合で

改名されてるんです。

ウチは、

初代『K-15』からの付き合いです。

見た目も、重厚さがあっていいですよ。

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