社長ブログ | TKプランニング

手間ひま掛けてるんですよ

上棟後に進める工事の1つに、

これは、ウチだけでしょうね。

『断熱工事』ってのが、あります。

 

家の骨組みが建ち上がったら

まずは『屋根工事』

これ、普通。

一般的な施工方法。

 

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下地のアスファルトルーフィングから。

この上に、屋根材を葺きます。

そんで、屋根工事は完成。

簡単でしょ。

 

でも、ウチの場合はチョッと違いまして、

このルーフィングの下に

『断熱工事』が施工されてるんです。

 

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まずは、1層目の屋根の下地板。

 

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こんな風に、

屋根の勾配の部分に断熱します。

 

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その上に、

もう1回、タルキを打ちます。

 

この工事によって、

木造なのに、

夏でも暑くならない

2階ができるんです。

 

屋根の下地工事に、

これだけ手間ひま掛けてるの

ウチだけじゃないでしょうか。

 

屋根材が仕上がれば、

隠れてしまうところですから

苦労して、こんなことまでする

ところは珍しいんでしょうね。

 

でもね、

何で、ここまでやるかというと

「住み心地」に、ものスゴーク

効果バツグンだからなんです。

 

一般的な、屋根下地工事に比べて

手間は、3倍以上、

コストは、6倍以上かかりますが、

ウチは、全棟このやり方です。

 

だって、

これが、ウチの標準施工ですから。