社長ブログ | TKプランニング

キレイに、そして安全に

キレイになって、

更に安全に。

 

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昔の家って、和室の床が

1段高くなってることが多い。

3〜4センチ程度、

ちょうど敷居の分高いんです。

 

昔は『バリアフリー』なんて

言葉もありませんでしたから、

これが普通の納め方でした。

家の中は、段差だらけ。

 

でも、

今は、段差なしの『バリアフリー』が常識。

 

このお宅では、

床の張替えと合せて、床の段差解消も

リフォームで行いました。

 

使用する床材は、

桧の無地、無垢材です。

「無地」ってのは、節のない材料のこと。

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キレイでしょ。

 

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段差もこの通り解消です。

3ミリですから、ほぼ平ら。

これなら、高齢者の方でも安全。

 

 

若くて元気な時なら、気にならない段差も

年を取ると危ない段差に変わります。

たかが3センチ、じゃないんですよ。

 

こうした工事、

難易度は高い方です。

もちろん、新築より難しい工事。

新築よりリフォームの方が、

高い技術力と豊富な経験が必要です。

ハウスメーカーとか建売の新築を

やってる大工さんじゃムリでしょうね。

 

ウチの棟梁たちは、

リフォーム何でもOKです。

今回の担当は、

小林棟梁でした。

 

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