社長ブログ | TKプランニング

隙間の断熱が重要です

チョッとした隙間の処置によって

家の断熱性能に大きく差が出ます。

 

こんな場所がそうです。

DSCF5587.JPG

縦に3本みえてるのが、

屋根を支える「タルキ」といって、

455ミリ間隔で入っている木材。

このタルキと桁(シールが貼ってある木材)の

隙間を断熱処理するか、しないかで

大きく差が出るんです。

 

構造の現場見学会に行った時は、

ここんとこ、要チェックですよ。

 

いくら壁に優れた断熱材を使用しても

こうした隙間の処理がきちんとされて

いないと、その家の断熱性能って、

大したことなくなるものなんです。

 

基礎、又は床から壁、そして天井又は屋根まで

断熱ラインが途切れることなく施工されることが

大事なことです。

どこから見ても、断熱材で包まれてる

状態が断熱性能を高める最低条件。