社長ブログ | TKプランニング

2012年問題

2012年問題

 

団塊の世代が65歳を迎え、

中小企業の後継ぎ問題が

深刻化してる、とのこと。

 

うーん、

私の周りを見ても、

確かに世代交代が

あちこちで行われています。

 

いわゆる『ジュニア』が後継ぎ。

自分の子供が後を継いでくれる

ところには関係ない話かもですが、

 

いや、いや、

実のところ、そうでもないかも。

 

『ジュニア』がトップに立ってから

社内が「ガタガタ」になった、って

ところの話も入ってきてます。

 

団塊ジュニアといえば、

まだ30代でしょ。

オヤジと同じことしたら

そりゃ、社内から反発

でるでしょ。

でも、若いがゆえに

『勘違い』しちゃうんですよね。

 

私は、2代目じゃありませんが、

30代の頃は『勘違い』してましたね。

世の中、何にも怖いものなし!

「オレの言う通りにしてろ!」みたいな。

 

今、振り返ると

「面倒くさいガキ」でしたね。

トップに立って、初めて見えてくるもの。

少しずつですが、世の中の厳しさとか

人の温かさ、とか理解できてくるんです。

そんで、

少しずつですが、周りから認められる。

 

どんな偉い立場にいたって

周りから認められなくちゃ

「裸の王様」でしょ。

 

 

2012年問題

後継ぎの問題って、

ホント難しいと思います。

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