社長ブログ | TKプランニング

「ドームパッキン」を使ってます

断熱性能を高めるには、

家の中の隙間、気密を

しっかりやることが大事

ですよ、と書きましたが、

例えば、

こんなところも。

DSCF4629.JPG

これは、

24時間換気の給気口。

壁の中に直径10センチのパイプを

入れるんですが、そのパイプの廻りに

隙間があると断熱効果が下がります。

 

なので、

隙間をなくすパッキン材をパイプの

廻りに取り付けているんです。

『ドームパッキン』っていいます。

 

DSCF4630.JPG

同じような写真ですが、

これは、エアコン用のスリーブ。

直径7.5センチのパイプです。

 

木造住宅では、

完成後に、エアコン屋さんが壁に

穴を開けてエアコンの冷媒管を

通すことが多いようですが、ウチの

構造では「絶対禁止」です。

 

せっかくの断熱が、グチャグチャに

されてしまって、壁の中に空洞が

できちゃうからです。

 

ですから、

着工前の打合せで、エアコンの

取付位置を決めて、工事中に

穴を開けておきます。

その廻りは、同じようにパッキン材で

隙間をなく、キレイに処理します。

 

壁を貫通する部分って、必ず

何ヶ所かありますので、そこの

気密処理は大事なこと。

 

細かいところですが、

そう、

細かいところをしっかり

やることなんですね。

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