社長ブログ | TKプランニング

とことんまで知恵を出し合い・・・

今朝、外に出て「?」

空気がヒンヤリしてるじゃないですか。

今日は久しぶりに涼しく感じられる日かな。

 

今日から着工する現場がありまして、

あきる野市のS様邸。

S様のこだわりは、

『高気密・高断熱の家』

 

みんな、そうなんですが、

初めて会った時の顔って、

少々、怖い顔なんです。

バリアを張ってるというか。

真剣に、「いい家が欲しい」と

思ってる人ほど、そんな感じ。

 

S様も、例外なく最初は

そんな風でしたが、目指すゴールが

『高気密・高断熱』でしょ。

ウチと同じ目標ですから、

2回目からは、お互いに

間取りに集中。

 

練りに練って、変更に変更を重ね

とことんまで、理想の間取りを

追求しました。

途中、奥様から

「ごめんなさい、変更ばかりで・・・」

 

何をおっしゃいますか。

わがままを現実にするのが

「THE 注文住宅」ってもんなんです。

OK,OK,

ベリーGoodですよ!

 

みなさんも遠慮なんかしちゃダメですよ。

一生に1回の家造り。

「遠慮」は1番のNGです。

とことんまで話し合いをして、

理想の形に近づけていく。

大事なのは「話し合い」

一方的な話や目線、態度はダメよ。

お互いの話を聞いて、

お互いに話をすること。

 

「いい家」を形にするには、

お互いが同じ目線で知恵を

出し合うことが大事なことです。

 

たまに、

「オレはお客様だぞ!」って

勘違いした人と出会うことがありますが、

それじゃ、いい家は造れません、ウチじゃ。

だから、そんな態度や言葉が見えた人には

丁重にお断りさせてもらってます。

 

だって、

その方がお互いにHappyでしょ。

相手を信頼して、協力し合えなければ

いい家はできないし、住んでからの

お付き合いも苦痛なだけです。

 

引渡してから、

「あー、あの人の家の前は通りたくない」

「あの会社の人とは顔も合わせたくない」

そんな感情になっちゃったら不幸なだけ。

 

ウチが、

1年間に限られた棟数しか建てられないのは

そんな理由、こだわりがあるからです。

 

せっかく「ご縁」があって、

お手伝いできた家造り。

住んでもらってる間は、

ズーッと責任があるんです。

 

長いお付き合いができそうだ。

困ったことがあったらオレに任せて。

好き・嫌い、って言ったら幼稚な

考えかもしれませんが、好きに

なれた人の家だけを建ててます。

最後は、『人』なんですから。