社長ブログ | TKプランニング

10年後には、いやもっと早く・・・

土台と基礎との間に入れてます。

DSCF5279.JPG

気密パッキンです。

これで、床下の隙間をシャットアウト。

 

夏の湿った空気と、

冬の冷たい風を入れません。

この工法は少ないようです。

 

最も多いのは、

『床下換気』です。

ウチも、数年前まではそうでした。

土台と基礎との間に空間を空けて、

そこから外気を取り込む工法です。

 

床下の大敵は「湿気」

だから、換気が必要なんだよ!

ということで、換気工法が普通に

1番多く採用されています。

 

確かに間違いありません。

換気をすることは大事なこと。

ただ、

換気の元、と言いますか、

本当に床下で大事なことは

「一定の湿度」なんです。

私は、そう考えました。

 

1年間、湿度が一定であれば、

換気工法よりも、さらに床下の

木材にとっては、条件がいい

のではないか。

 

それと、

家の気密化を高めるためには、

床下の気密処理が欠かせないこと。

 

おーっと、

誤解しないでもらいたのは、

『床下換気』が悪い、と言ってる

のではありませんよ。

床下に風邪を取り入れて換気する

ことは間違ってません。

 

要は、

家の中なのか、外なのか?

という考え方の違いです。

 

床下換気は、

床下を家の外と考えた工法。

 

私は、逆に家の中と考えてる、

その違いが、工法の違いに

なってるわけです。

 

2階の天井裏も同じこと。

天井裏で断熱するということは、

天井裏を、家の外と見てること。

 

天井裏で断熱しないで、

屋根面で断熱する、いわゆる

『屋根断熱』というのは、天井裏を

家の中と見てるわけです。

 

私の考えは、

『屋根断熱』ですから、

天井裏は、家の中です。

 

1階の床下も、2階の天井裏も

全部、家の中なんですね。

TKの家は。

 

『基礎断熱』と『屋根断熱』

どちらも、残念ながらマイナー。

でも、

断熱性・気密性・

そして、耐久性を考えれば

この工法に辿り着くはず。

 

今は、珍しいけど

この先、10年後には

間違いなく増えてくると思います。

いや、もっと早いかも。

早く金メダルを〜

柔道と水泳、

金メダルを期待してただけに

残念な結果が続いて・・・

 

やっぱ、特別なんだろうな、

オリンピックの空気って。

でも、早く『金』が見たい。

 

頑張ったスポーツ選手には

感動の秘話がつきものでね。

思わず「涙、涙」でウルウル。

年のせいか、緩んじゃいまして。

我が家じゃ1番の泣き虫?

 

「あっ、お父さん泣いてる」って。

娘たちに見られることも。

 

 

『感動』できるって、いいこと。

家造りでも目指すべきこと。

そのためには、日々の地道な

努力なくして無理なこと。

 

1つ1つの作業を丁寧に、

職人のプライドを持って

心をこめて進めていく。

格好つけるわけじゃないけど

それしかないと思ってます。

 

今週末の発表会現場、

IG様邸を、是非とも見て

いただきたい。

担当した、藤野と森本の

心のこもった仕事ぶりを。

 

苦労してたのを見てましたから。

いつもと違う3階建て、ということも

あって、なかなか思うように進まない

こともありましたが、最後まで丁寧な

仕事を貫いてくれました。

 

実は、

藤野は2回目の3階建て担当。

私から藤野へ、

「3階建ては藤野さんだな、また頼むぞ!」

 

藤野

「勘弁してくださいよ〜」

そう言った顔には、充実感と

自信が溢れ出ていました。

 

さすが、棟梁!

ボストンから

昨日は、青い目の客人が我が家に。

 

ボストンから来た”クリス”といって、

私のいとこの旦那さんです。

アメリカの軍人で、ワシントンDCから

横田基地に転勤になりました。

3年間、いる予定だそうで、

娘たちにしてみれば楽しみが

増えたようです。

 

千鶴は、

「横田基地に遊びに行きたい!」

 

琴音は、

「英語を話せるようになりたい!」

 

 

驚きだったのが、

クリスは41歳なんですが、

来年、定年なんだそうです。

アメリカでは、20年間勤めると

定年なんですって。

 

「早いなー、どーすんの?」

って聞いたら、

 

延長もOKなんで、

そのまま働くとのこと。

まだ、娘が11歳だしな。

 

 

勤務時間は?

朝7時30分から

16時30分まで。

 

「早いなー、何すんの?」

 

仕事が終わったら

スポーツなんですって。

 

んー

アメリカン・スタイルか〜

日本では、

ないよな〜

4時30分に仕事を終えて

スポーツするなんて。

 

基地の中、

探検したくなりました。

 

楽しみだ!

大事なのは期間じゃなく中身

SE様邸の配筋検査。

 

DSCF6375.JPG

鉄筋組み立てが完了すると

第三者機関の検査が入ります。

瑕疵保証の関係で、検査が義務

付けられているんです。

 

『瑕疵保証』

引渡し後の保証です。

構造や防水に関しては10年間。

 

「10年保証」って聞いたことありますよね。

それです。

 

住宅で保証が10年。

長いと思うか、短いと思うか?

この法律前は、1年だったんです。

たった1年。

これは、誰が見ても短いでしょ。

住宅が家電と一緒なんてね。

 

じゃ、

「10年間になって安心」なんでしょうか。

何か不具合が起きても、10年目までは無償。

11年目からは、「費用を負担してください」って。

 

うーん・・・・

保証って、何なんでしょうね。

ズーッと前から疑問に思ってます。

「10年保証」って、実はお客様の

ためじゃなく、造り手である請負側の

ためのものじゃないかって。

 

「TKさんの保証は何年ですか?」

たまーに聞かれることがあります。

 

「何年保証してほしいんですか」

適正なサイクルで、アフターメンテナンスを

行ってくれれば、何年だって保証できます。

 

大事なのは、期間じゃなく中身なんですよ。

「保証」の中身。

何かあったらスグに来てくれるのが

1番の保証じゃないですか。

 

どんな立派な「保証書」っていう紙が

あったって、来てくれなきゃタダの紙切れ。

 

 

契約前は、

何でも言うこと聞いて、

スグに飛んできてくれるけど、

引渡したら、

「あれ〜?」

大きいところほど、

こういうことが多いらしいです。

そういうところに限って、

立派な「保証書」があったりして。

 

保証について質問するときは、

「何かあったらスグに来てくれますか?」

って聞くのがいいのかな、と思いますよ。

 

熱中症対策は『ウナギ』?

夏本番、猛暑日が続くようです。

 

『熱中症』対策をしっかりと。

現場の人は特に注意して

作業しないと、後が大変。

 

DSCF6312.JPG

ウチも、

今日から「土台敷き」に入る

現場がありまして、

土台の時って、日陰がないんです。

全面に日が当たり、隠れるところは

車の陰くらい。

 

水分補給と休憩で予防するのは

わかってるんですが、ついつい

続けちゃうんです、現場って。

 

最近の夏って、朝から晩まで暑いでしょ。

8時、9時から夕方6時、7時までムンムン。

外で働く人はホント注意してください。

ぶっ倒れて辛い思いするのは自分だけ。

 

のどが渇かなくても水分補給。

 

無理をせず、適度に休憩を。

 

頑張らないこと。

 

ウナギを食うこと。

 

ウナギ、

美味いですよね〜

でも、高いんですって。

獲れなくなったから?

どこに行ったのよ?

初めてのライトスタンド

また野球ですかー

一部のファンから叱られそうですけど、

チョッとだけ。

 

昨日は、後半戦の開幕でして、

東京ドームへ行ってきました。

初めての体験で、

ライトスタンドで観戦。

 

巨人ファンばかりの応援席です。

ルールがありまして、

巨人が攻撃してるときは、

全員起立!

各選手の応援歌なんかを

歌いっ放し、歌い続ける。

 

201207252200000.jpg

年齢的なものか、何なのか

かなりの『違和感』・・・・

うーん、

馴染めそうにないな、オレには。

201207252053000.jpg

でも、まあ、

それなりに応援隊やってきました。

身振り、手振りをマネしながら、

ぎこちなく動いてきました。

結果は、完勝!

 

スポーツの話題と言えば、

明日からですね。

ロンドン・オリンピック

 

サッカーの『なでしこJAPAN』

勝ったみたいですね。

幸先いいスタートです。

頑張れ、NIPPON!

発表会の前に、しっかりと・・・

8月4日・5日は?

『家造り発表会』の開催日。

 

チラシ作成、

これから、最後の詰め。

ほぼ出来上がってますので、

最終チェックを入れて、印刷へ。

 

現場の方は、今週で仕上げから

クリーニングと、完成へ向けて

予定通りに進んでます。

 

お客様の”わがまま”を形にするために

「何でもあり、持ち込みOK」

が、ウチの家造り。

『THE 注文住宅』です。

 

その発表会の前にも、いろいろと。

30日は、O様邸の上棟。

暑くなりそうです。

いいんです、雨よりは。

今回は、ズーッと晴れマーク。

珍し!

 

31日は、土地の引渡し。

あきる野市のN様。

いい土地に巡り会えて、

スムーズに土地の引渡し。

お客様はもちろん、

不動産屋さん、みんなで

頑張り、協力し合うことに

よって成立するんですね。

 

感謝と謙虚な気持ちは

必ず「いい結果」を導いて

くれるんだな〜、と思いました。

 

ということで、

まずは、今月末をしっかりと!

ゼロエネの補助金、2次募集について

ネット・ゼロ・エネルギー化へ

向けた補助金の2次公募が

発表されました。

 

公募期間は、9月4日まで。

金額は、350万円を上限とする。

 

1次は、6月22日締め切りを

繰り上げて終了したはず。

大手さんが独占して予算枠を

使い切ったって、聞いたんですが。

 

まあ、そんなことはどうでもいいこと。

正しい情報発信をしときましょ。

 

趣旨は、

2030年のゼロ・エネルギー住宅化へ

向けて、その施策の1つということ。

 

国は、本気のようですよ。

『ゼロ・エネルギー住宅』への義務化。

 

■高断熱性能

■高性能設備機器

■制御機器

これらを組み合わせて、年間の

一次エネルギー消費量を0(ゼロ)

とする住宅がスタンダードになる

わけです。

 

消費税UPどころの話じゃないですよ。

これから家を持とうかと、考えてる方は

『ゼロ・エネルギー』を十分に考慮して

計画した方がいいと思います。

 

「予算がないから建売」って

簡単に決め付けないで、

長〜く住む家なんですから、

いろんな方面から検討し、

話を聞き、情報を取り入れ

じっくりと考えるべき。

 

消費税増税のマジックに

引っかからないことです。

国は、ちゃーんと何かの

お手当てを考えてるはず

ですから。

 

補助金の詳しい中身については

お問い合わせください。

「ドームパッキン」を使ってます

断熱性能を高めるには、

家の中の隙間、気密を

しっかりやることが大事

ですよ、と書きましたが、

例えば、

こんなところも。

DSCF4629.JPG

これは、

24時間換気の給気口。

壁の中に直径10センチのパイプを

入れるんですが、そのパイプの廻りに

隙間があると断熱効果が下がります。

 

なので、

隙間をなくすパッキン材をパイプの

廻りに取り付けているんです。

『ドームパッキン』っていいます。

 

DSCF4630.JPG

同じような写真ですが、

これは、エアコン用のスリーブ。

直径7.5センチのパイプです。

 

木造住宅では、

完成後に、エアコン屋さんが壁に

穴を開けてエアコンの冷媒管を

通すことが多いようですが、ウチの

構造では「絶対禁止」です。

 

せっかくの断熱が、グチャグチャに

されてしまって、壁の中に空洞が

できちゃうからです。

 

ですから、

着工前の打合せで、エアコンの

取付位置を決めて、工事中に

穴を開けておきます。

その廻りは、同じようにパッキン材で

隙間をなく、キレイに処理します。

 

壁を貫通する部分って、必ず

何ヶ所かありますので、そこの

気密処理は大事なこと。

 

細かいところですが、

そう、

細かいところをしっかり

やることなんですね。

HIVPって?

現在、水道管に使われている材料は、

『VP管』という、硬質塩化ビニル管が

一般的です。

 

DSCF6314.JPG

これは、チョッと違うもので、

『HIVP管』といいます。

同じ塩ビ管ですが、

正式には、

耐衝撃性硬質塩化ビニル管

と言います。

 

普通のVP管と何が違うかというと、

その名の通り、

衝撃に強く、弾力性があり、機械的強度にも

優れている点がHIVP管の特徴です。

簡単に言うと、VP管より丈夫なんです。

 

石や砂利の多い敷地では、

HIVP管を使ってます。

建物の外部配管ではね。

 

建物の中は、違う材料です。

床下の配管には、

『架橋ポリエチレン管』という

ものを使います。

耐食性・耐塩素水性・耐寒性・耐熱性が

あるので、水もお湯にも使用できるんです。

 

家を建てるには、多くの部材の選定やら

細かいことがたくさんあるんです。

面白いでしょ。

WBC不参加!?

WBC不参加をプロ野球選手会が発表。

理由は、大会収益金の配分に

不満があるから、だそうです。

 

WBCとは、

ワールド・ベースボール・クラシック

野球の世界一を争う大会のこと。

サッカーで言えば、

ワールド・カップですが、

野球の場合、歴史も何もなく

来年行われるのが、第3回目。

 

ただ、

前回、前々回と日本は優勝

してるんですね。

3連覇なるか、ってのが

来年の大会だったんです。

もし、

本当にプロ選手が不参加となれば、

野球ファンとしては残念・・・・

 

選手の言い分としては、

「日本を応援する日本のスポンサーの

お金が米大リーグ機構に入るのはおかしい」

うーん、

わからないではないですが。

お金か・・・・

 

プロだからお金か・・・・

 

選手会は「将来のために」

とも話してますが、

将来のためにって何?

 

試合で勝ち続けて結果を出して

発言権を大きくすることも1つの

方法じゃないかと思うんですが。

それも将来のため。

 

何か、

こうはっきり「お金」って聞くと、

しらけちゃいますよ。

 

2連覇してるけど、大リーグの

野球は強いよ。

日本じゃ敵なしのダルビッシュだって

あれだけ打たれて苦労してるんだから。

もっともっと勝ち続けて、

そして、言いたいこと言えばいいのにな。

まずは、試合で勝ってアメリカを黙らせて、

「俺たち、日本の言い分も聞け!」って。

 

野球ファンの一人として、

単純に野球が見たい。

世界一になってほしい。

それだけ。

とことんまで知恵を出し合い・・・

今朝、外に出て「?」

空気がヒンヤリしてるじゃないですか。

今日は久しぶりに涼しく感じられる日かな。

 

今日から着工する現場がありまして、

あきる野市のS様邸。

S様のこだわりは、

『高気密・高断熱の家』

 

みんな、そうなんですが、

初めて会った時の顔って、

少々、怖い顔なんです。

バリアを張ってるというか。

真剣に、「いい家が欲しい」と

思ってる人ほど、そんな感じ。

 

S様も、例外なく最初は

そんな風でしたが、目指すゴールが

『高気密・高断熱』でしょ。

ウチと同じ目標ですから、

2回目からは、お互いに

間取りに集中。

 

練りに練って、変更に変更を重ね

とことんまで、理想の間取りを

追求しました。

途中、奥様から

「ごめんなさい、変更ばかりで・・・」

 

何をおっしゃいますか。

わがままを現実にするのが

「THE 注文住宅」ってもんなんです。

OK,OK,

ベリーGoodですよ!

 

みなさんも遠慮なんかしちゃダメですよ。

一生に1回の家造り。

「遠慮」は1番のNGです。

とことんまで話し合いをして、

理想の形に近づけていく。

大事なのは「話し合い」

一方的な話や目線、態度はダメよ。

お互いの話を聞いて、

お互いに話をすること。

 

「いい家」を形にするには、

お互いが同じ目線で知恵を

出し合うことが大事なことです。

 

たまに、

「オレはお客様だぞ!」って

勘違いした人と出会うことがありますが、

それじゃ、いい家は造れません、ウチじゃ。

だから、そんな態度や言葉が見えた人には

丁重にお断りさせてもらってます。

 

だって、

その方がお互いにHappyでしょ。

相手を信頼して、協力し合えなければ

いい家はできないし、住んでからの

お付き合いも苦痛なだけです。

 

引渡してから、

「あー、あの人の家の前は通りたくない」

「あの会社の人とは顔も合わせたくない」

そんな感情になっちゃったら不幸なだけ。

 

ウチが、

1年間に限られた棟数しか建てられないのは

そんな理由、こだわりがあるからです。

 

せっかく「ご縁」があって、

お手伝いできた家造り。

住んでもらってる間は、

ズーッと責任があるんです。

 

長いお付き合いができそうだ。

困ったことがあったらオレに任せて。

好き・嫌い、って言ったら幼稚な

考えかもしれませんが、好きに

なれた人の家だけを建ててます。

最後は、『人』なんですから。

負けたけど、見事ホームラン!

木村家の高校野球が終わりました。

昨日は、西東京大会ベスト16が対決。

 

応援してた学校は、

「東海大菅生」と「日大鶴ヶ丘」

どちらも都立校との対戦だったので

甘く見てたというか、普通に勝つべー、

次はどこかな〜

くらいに思ってたら、

 

「えー!」

どっちも負け。

 

日鶴には、琴音の小学校の時の

同級生がレギュラーでいまして、

一応は、優勝候補でもあったので、

勝って当たり前。

次は、日大三だー、

の予定だったんですが、残念。

 

ただ、その同級生の子は、

見事ホームランを打ちまして、

これで良し、としましょ。

 

今年の大会は、都立校が

頑張ってます。

今日は、昭和高が出ます。

ここには、取引先の息子さんが

いますんで、もちろん応援。

 

地区予選、

生で見ると、なかなかいいモンですよ。

人気校の対戦だと、スタンドは満員に

なるくらい、結構な人気なんです。

 

暑い夏の楽しみの1つです。

貯金が増えて、フフフ・・・・

いや〜

嬉しいもんですね、

貯金が順調に増えてくってのは。

気分がいい!

 

昨日も勝って、貯金20です。

2位中日とも5ゲーム差。

独走の気配が・・・・・・・

いや、いや、油断大敵。

前半戦最後の今日もビシッと

締めて勝ちに行きまっせー!

 

ファンあってこそのプロ野球。

阪神ファンって素晴らしいね。

どれだけ負けても、あの応援。

強くても弱くても変わらぬ応援。

なかなか出来るものじゃないと

思いますよ。

 

私どもの仕事も同じ。

OBさんあってナンボでしょ。

いつも応援してくれてるし、

月1回のレターも楽しみに

してくれてる。

発表会にも遊びに来てくれる。

 

そのおかげで、

面白く、楽しく『家造り』が

続けられてる。

 

何でもそう。

ファンの力って大切なんだな、と。

応援してくれる人がいれば、

どんな困難でも乗り越えられるでしょ。

「どうってことねーよ」

簡単に思えちゃう。

 

ただ、

この暑さはキツイね〜

群馬で『39度』でしたっけ。

まあ、夏だからね。

涼しい夏じゃ寂しいし、

暑さを楽しもうか。

今年は8月もやります

昨日は祝日なんで、大工衆は休み、

って書いたんですが、

が、

が、

 

いつも通りに出社して来たじゃありませんか。

「現場が遅れるとまずいから」

 

いやー

ホントご苦労様です。

猛暑日の中、休日返上で

作業してもらいました。

 

しかし、

それにしても暑い!

外は暑いんだけど、

ウチの現場は違う。

工事中の家の中ですが、

暑くない。

ホント。

 

現場で、外構の打合せを

したんですが、外での打合せ

なので、汗だく。

「暑いから中で話しましょ」

うん、確かに中の方が暑くない。

風が入ると気持ちいいくらい。

 

こりゃ、8月4日・5日の

『家造り発表会』が楽しみだ。

TKパネルと屋根断熱の凄さを

体感してもらえるな〜

 

暑い日なのに、暑くない家。

いいでしょ!

しかも、標準仕様のオプションなしで

この性能を発揮するんです。

耐震と断熱にこだわり続けて13年。

 

自称『家造りバカ一代』が

バカの1つ覚えのように

「耐震・断熱、耐震・断熱」って

磨き上げてきた家造り。

 

例年、8月はやってなかったんです、

暑いから。

「暑いから」ってふざけてますね。

暑い時、寒い時、

その家の中ってどうなの?

やはり、

正直にお伝えしないとダメですよね。

口先だけの「高断熱」って家が

世の中にはいっぱいありますから。

エアコンをガンガン付けて

「暑くないでしょ!」は、詐欺でしょ。

 

ホンモノをお見せします。

今年はやりますからね。

是非、是非、体感してください!

「海の日」は・・・

3連休の最終日。

 

ウチは通常通りの営業、

いや、

チョッと違うな〜

 

今日は「海の日」っていう祝日ですね。

海の日かあ〜

祝日は、現場の大工衆は休み。

なので、

今朝は、のんびりしてます。

 

いつもの月曜日でしたら、

朝6時30分から工程会議、

現場の段取りや準備で

バタバタ、ガヤガヤですから。

「あれ、持ってけー!」

「これ、用意したかー」

 

7時過ぎに全員を送り出し、

さあ、これで自分の仕事を・・・・

 

これから夏本番。

現場の人は大変だ。

ウチの新人たちは付いてけるかな。

なんせ、今時の「もやし」みたいな、

おーっと、「今時の」なんて言ったら

マズイかな。

 

すいませんね。

オジサンになっちゃったもんで、

ついつい、そういう言い方が

出ちゃうんですよ。

 

若い時は、今の自分くらいの歳の

人が言うことが、邪魔くさくてね。

「うるせー!」って感じてましたから、

今は立場が逆転。

 

いいですよー

結構なことじゃないですか。

若い時は、そのくらい思って上等。

尖がってる方が将来、見込みあったりして。

 

夏の暑さに負けないよう、

ガンガン鍛えて根性つけて

やんなくちゃ。

たくましくなってもらうために。

実は、リフォームも得意なんです

築30年の家がキレイに

よみがえりました。

 

DSCF5167.JPG

 

DSCF5235.JPG

床のカーペットは『フローリング』へ

 

DSCF5175.JPG

 

DSCF5243.JPG

天井の化粧板は『クロス』へ

 

 

チョッとしたところですが、

スイッチプレートを新しくすると。

DSCF5172.JPG

 

DSCF5237.JPG

違いますでしょ!

 

部屋が、新築当時に戻ったようです。

リフォームでの注意点として、

古く汚れて、目立たないところも

他がリフォームで新しくなると

スゴク目立つんです。

そこんとこ、ご注意を。

 

上の写真の「スイッチプレート」が

そんな場所です。

壁のクロスがキレイになると

古いプレートが目立つでしょ。

いくらでもないですから、

プレートなんて、変えましょ。

 

ウチは、

新築だけじゃなく、

リフォームも得意としてます。

木造在来じゃなくても、

2×4、

ハウスメーカーのユニット、

何でもお任せください!

 

外注じゃない、

社員の『大工さん』が

親切丁寧にキッチリ仕上げますよ。

 

『ベタ基礎』の注意点

九州では記録的な大雨が降りましたが、

いつ、この東京にも・・・・・

 

って思うと、恐ろしいですね。

こんな仕事をしてると、特に最近の

自然災害は人事とは思えません。

 

木造の今の基礎は『ベタ基礎』が

主流になってます。

そこで、注意していただきたいことが。

ベタ基礎って、家の下全面にコンクリートが

打ってあるんです。

それによって、地中からの湿気を防ぐ

効果があるんですが、逆に床下に水が

入ってしまうと逃げるところがないわけです。

 

 

じゃ、水が入る危険はどんなことから?

 

「コンクリートの打ち継ぎ部分」なんです。

基礎のコンクリートは、一般的に2回に

分けて打設します。

1回目の打設は、

「耐圧」と言って、家の下ですね。

床面と言った方がわかりやすいでしょうか。

2回目に、

「立ち上がり」部分を打ち込みます。

外から見える部分です。

その繋ぎ目を「打ち継ぎ」と言うんです。

 

基礎の1番上「天端」から35センチ

下がったところが打ち継ぎ部分です。

ですから、家の周りの地盤面の高さは

35センチより下がってることが必要です。

通常は、40センチ下げて整地している

はずです。

矩計図(かなばかりず)を見ると

書いてありますよ。

 

家の周りに砂利を敷く場合は、

砂利の厚み分、土を鋤き取ってから

砂利を敷いてください。

 

砂利を厚さ5センチ敷くのであれば、

現状の土を5センチ掘って、基礎からの

高さを45センチまで下げてから砂利を

敷きます。

間違っても、そのままの高さに砂利を

敷かないでくださいよ。

 

ここで説明した「40センチ」という数字は、

一般的な数字でして、それ以外の場合も

ありえます。

ですから、

「自分の家は何センチ?」というのは、

施工した住宅会社に確認してください。

2012年以降の予測

昨日は、某メーカーの

『予想される業界動向のこれから』

〜2012年以降の住宅業界を予測する〜

 

というセミナーに行ってきました。

ここ1ヶ月ほど、私のブログで度々

登場してる『ZEROエネ住宅』という

言葉に関連したものです。

 

何で「ゼロエネルギー」とか「スマートハウス」

なんて言葉が出てきたのか?

 

1997年の京都議定書が始まりです。

地球温暖化防止京都会議において、

日本は、温室効果ガスを1990年比で

-6%削減することを宣言しました。

 

さらに、

鳩山政権で宣言した、

2020年の-25%削減。

 

よって、

住宅業界も責任を果たせ!

CO2削減に貢献しろ!

ということなんだと思います。

 

そこで、

「ゼロエネルギー化」についてですが、

家1棟分のエネルギー収支を

実質0(ゼロ)にしなさいよ、ということ。

1.家の断熱性能の向上

2.自然エネルギーの活用

3.スマートハウス化

 

これからの住宅に求められるものです。

この3つの中で、

まずは、しっかりと取り組むべきものは、

「断熱性能の向上」です。

2と3は、その後からで十分。

 

断熱性能を向上させるには、

断熱工事だけに力を入れれば

いいわけじゃありません。

断熱性能に関わる重要な要素は

『気密性能』です。

気密性を高めることで、断熱性能は

向上します。

 

同じ断熱構造でも、

気密性が3倍になるだけで、

断熱性能も2倍になるんです。

 

ですから、

これから家造りを考えている方は、

『断熱』と『気密』を重要ポイントとして

頭に入れといてください。

 

今、大手ハウスメーカーは

どちらかというと、2と3の方を

アピールしているように見えますが、

私の考えは違います。

まず、取り組むべきは「1」であって、

2と3は、まだ先でいいと思います。

 

2015年10月、消費税が10%に

なる時期が最初の大事なポイント。

今、私が話している内容が、

ごく普通の話になる時なんです。

 

現在の最高レベルである

「次世代省エネルギー基準」が

最低ランクの断熱レベルになり、

それ以下の住宅は・・・・・・・

 

ココから先は、

直接、お話しましょう。

 

これからも、

『ゼロエネルギー住宅』について

ドンドン情報発信して行きます。

 

増税と一緒。

国が決めたことに大声出して

逆らっても何にもなりませんから。

だから、今から準備しときましょ!

免許の偽造だと!

『一級建築士免許を偽造』

 

今朝の新聞に載ってた記事です。

大バカヤローですね。

新聞では3名とのこと。

 

ですが、

これは、氷山の一角で

まだまだ他にもいる可能性が。

 

3名の年齢は、

54歳

46歳

45歳

だそうです。

 

免許を偽造するなんて

「悪質」以外の何者でもない!

 

数年前の

『姉歯事件』を思い出す

残念で情けないニュースです。

 

一般ユーザーから見れば、

「一級建築士には

ホンモノとニセモノがいる」

「どうやって見抜くの?」

って思いかねないこと。

 

ホントいい迷惑です。

 

私は、

正真正銘、ホンモノの

一級建築士です。

 

私が受験した当時の受験資格は、

4年制大学の建築科を卒業してから

建築の実務経験を2年以上経験後、

または、

建築科の専門学校を卒業してから

建築の実務経験を4年以上経験後。

 

受験資格を得るまでも大変なこと。

試験は、

「学科」と「製図」がありまして、

合格率は10%前後。

 

必死で勉強して合格した人は

何かを犠牲にしてまでも頑張った人。

とっても失礼なことなんです。

免許を偽造するなんて。

 

しっかりと社会的責任を

取ってもらいたいものです。

着工と完成

福生市で新築工事がスタート。

DSCF6248.JPG

 

羽村市のS様邸が完了。

DSCF6247.JPG

今日、引渡しです。

 

終わる現場があって、

次に始まる現場がある。

そんな繰り返しですが、

引渡しの時、

いつも思い出すのが、

最初の出会いのこと。

 

S様邸は、

奥様からの電話がきっかけでした。

最初は、建替と言うより、リフォーム。

そっちの方が強かったですね。

 

ただ、築40年の家。

リフォームするにも結構な金額が

かかりそうだし、耐震・断熱性も

建替に比べたら、マイナスという

ことで、結論は『建替』

 

S様の地域には、

新しく制定された条例がありまして、

そこんとこの役所との折衝に

時間がかかりましたね。

 

粘りに粘って、何とか

こちらの主張が通ることに、

さらに、条例に「緩和措置」を

設けることにもつながりました。

 

役所が決めたことだからって、

『100%完璧』は、ないんですよね。

運用しながら見直すところは

柔軟に対応して改正していくもの。

そういう意味では、

「羽村市」の対応、

素晴らしかったと思います。

 

そんなこんなで、

着工すれば、あっという間の完成。

いつもと同じ、そんな感じです。

完成・引渡しで、

『家造り』の第1ラウンドは終わりですが、

まだまだ続くんです。

ウチの『家造り』は。

これからなんですよ!

 

OBのみなさん、

1組、新規ご入会でーす!

『住み心地』大事でしょ!

昨年の春頃、引渡したOBさんが

発表会に見えまして、

「初めての冬は住み心地どうでした?」

って聞いてみたら、

 

「冬も暖かかったけど、

夏が涼しいんで、ビックリでした。

暑い日に帰ってくると、家の中が

ヒヤッとした感じで涼しいんですよ。

社長の言ってた通りだ。

営業トークじゃなかったんですね」

 

住んでから実感してもらえる。

それじゃ、ホントはダメなんですけど。

 

「今の家って、良くなってるから

どこで建ててもそんなに変わらない」

もしくは、

「木造なんだから、冬寒くて

夏暑いのは当たり前でしょ」

 

そんな風に思ってる人が

多いのかもしれません。

 

が、

しかし、

「大きな勘違いですよ」

 

違うんです。

それはね、・・・・・・・・

 

ここからが上手く説明できない。

わかりやすく具体的に、

難しいんですよね。

喋れば喋るほど、胡散臭く

思われるし、かと言って

喋らなければ何も伝わらない。

 

1番いい方法は?

『OBさんの声』

これに勝るものはないでしょ。

実際に住んでもらった人の本音。

 

ウチの発表会には、

OBさんがたくさん来てくれます。

初めて参加した人は、みんなビックリ!

「何で、家を建てた人が来るの?」

不思議でしょうね〜

他の会社さんじゃ、そんなこと無いみたいだし。

 

だからこそチャンス。

発表会に来たときは、

OBさんの話を聞きましょ。

ホンネが聞けるんです。

 

住んでもらってから、

「快適です!」って

言ってもらえるのが

1番嬉しいこと。

 

「外壁が素敵です!」

「デザインに見とれてます!」

こんなこと思う人、少ないでしょ。

やっぱり、『住み心地』が大事なんですね。

 

発表会、終わったばかりですが、

8月もやりますよ!

今度は久しぶりの『完成編』

 

開催日当日は暑くなーれ、って

マジメに思ってます。

その方が、ウチの良さ

伝わるんじゃないかなって。

 

比べてみるって大事なんです

2日間の発表会にご参加くださった

方々、どうもありがとうございました。

 

嬉しかったことがあります。

私のブログを読んでくださって

実践された方が2組いらっしゃったこと。

 

「比べてみてください」

って書いたんですね。

そう、

1ヶ所より2ヶ所、

比較することが1番

勉強になりますよ、って。

 

「午前中、別の見学会に

行ってきました!」

 

それが大事!

自分に合ってる会社はどこか?

「家」

「スタッフ」

「会場の雰囲気」

「他のお客様の感じは」

嬉しいですね〜

 

さらに嬉しかったことが、

「社長さんのブログ、

今年の分、全部読んできました!」

 

えー、ホント!

頑張りましたね〜

ありがとうございます!

ですよ。

 

2日間、

あっという間の発表会でした。

 

最後に、

OBさん、

いつもありがとうございます。

元気のパワーをいただきました。

感謝・感謝・Happyです!

面白いんだぜ〜

発表会の初日、

悪天候の中、たくさんの方に

ご参加いただき、ありがとうございました。

 

おかげさまで、

楽しい1日を過ごすことができて感謝です。

やっぱ、面白いよ。

 

 

ふと、思ったこと。

世の中、不景気だと言われて

もう何年も経ってますが、

「家が欲しい」

「建替えたい」

「リフォームしたい」

と、考えている人って

意外とたくさんいるんだな〜

 

そういう方々に共通してるのは、

「家って難しいな〜」のようです。

 

うーん・・・

確かに。

 

まず、最初のスタートからそうかも。

「どこに頼んだらいいの?」

依頼先を見つけることから難題。

 

調べれば調べるほど、わからなく

なったりして。

どこを見ても聞いても

教えてくれるのは、

「いいことばかり」

 

そうなんですよ、この業界は。

「いいとこ自慢」と「他人の悪口」

あきれちゃうでしょ!

 

自分とこの「家造り」に

自信とプライド、愛情がないから

そういう形になっちゃうんじゃないかな。

 

私?

もちろんあります。

だから「顔」も出しまくってます。

現場シートに顔出してる

住宅会社の社長っていないでしょ。

 

「自信」だけじゃダメなんです。

顔を出すってことは、

プラス「覚悟」を表すこと。

お客様に負けない「覚悟」です。

 

ゴルフや酒や遊びに励んでる

社長さんには、ありますかね。

私は、

『家造りバカ一代』で行きます。

 

あるOBさんから

「あー、もう1回、家を新築したいな〜」

って言われました。

楽しかったから、もう1回やりたい、って。

 

そう、

『家造り』って楽しいんですよ。

そんな楽しいことを、

毎年、何回もできるって

これ、最高じゃないですか。

 

『家造り』って

面白いんだよ!

楽しいんだよ!

ってことを伝えたいです。

 

ウチの『家造り発表会』では

それを伝えるのが最大の使命。

今日も、

みなさんのお越し、

お待ちしてます!

家の周りをドレスアップ

家の周りが変わるだけで

こんなにイメチェン!

 

DSCF6042.JPG

元々は『砂利敷き』でした。

それが、

こんな風に変わりました。

DSCF6200.JPG

 

 

DSCF6198.JPG

『レンガ張り』です。

綺麗でしょ!

 

私自身も想像してたより

Goodなんで、驚きです。

 

こりゃ、

他の人にも薦めたいな、と。

 

レンガって高価なイメージが

あると思いますが、以外と

安いんです。

 

1個¥100以下の物も。

選ぶ時の注意点は、

レンガの厚み。

壁に張るレンガは薄い方が

いいんですが、床に張る場合は

厚さが必要になります。

最低でも5センチは必要です。

 

家の周りが綺麗になってると

見る側も気持ちいいじゃないですか。

家も、一層引き立ちますし。

あなたのお宅でも、

いかがですか?

 

 

最後にお知らせ。

雨、雨、雨

想定内です。

私が、何かやる時は?

 

そうです。

『雨』です。

 

青梅市今寺で

『家造り発表会』開催です。

雨天決行!

お待ちしてまーす。

見比べるのが1番ですよ

明日からのイベントのお知らせ。

 

今年7回目、

ですから毎月やってます、

『家造り発表会』ですよー!

 

「来年は毎月やりますから」

って宣言しちゃいまして、

ここまで、何とか目標をクリア。

 

ただ、

今週はかぶってるみたいです。

ウチだけじゃなく、他の会社さんも

今週末はイベントをやります。

チラシが入ってましたから。

 

あー、

絶対に比べてほしい!

見る方からすれば時間と労力が

大変だけど、比較するのが1番

わかりやすいんでね。

ウチと他社さんの違い。

ウチのいいとこ、

他社さんのいいとこ。

 

「何を比較するの?」

 

「家」と「人」です。

人間観察・・・・・  面白いよ。

その中で、自分に合ってる会社を

選ぶのがいいんじゃないかな。

 

会社のカラー、

社長やスタッフのタイプ、

会場の雰囲気、などなど

見比べると、面白いと

思いますよ。

 

 

家は地元の会社に頼むべき!

大手さんにはできないこと、

地元の住宅会社なら簡単に

出来ちゃいますから。

 

住んでから困ったことや

相談したいこと、出てくるんです。

そんな時、サーっとやって来れるのが

地元の私たちなんです。

 

 

さあ、

明日からの2日間、

お待ちしております!

えっ、昨日で終了!?

この前、

『住宅エコポイント』が

7月中に終了するらしい、

とお伝えしましたが、

 

昨日の「4日、午前9時」で
終了したんですって。

 

早かったー

 

購買心理に影響大なんですね。

7月末と予想してたんで、

ウチのお客様も、何とか

滑り込みで行けるかなと

思ってたんですが、残念!

 

 

こりゃ、

次もあるのかな?

次って言うのは、

『フラット35Sエコ』

当初5年間、0.7%の金利優遇、

6年目から20年目まで、0.3%優遇。

 

完全固定金利で、

これだけの金利優遇は絶対にお得。

一般金融機関じゃ取り扱えない商品。

 

この『フラット35Sエコ』も予算が

決められてまして、予算額に達したら

終了〜なんです。

 

 

エコポイントは、工事完了後の申込みですが、

フラット35Sエコは、着工前の申込みなので、

早い段階で手続きを進められます。

申込みが受理されて、借入の承認を取ればOK

 

申込みから承認までは、

1週間から2週間ほど。

 

ローンの金利の差って、

資金計画に大きく影響します。

エコポイントとは桁違いの額です。

 

住宅購入をお考えの方は、

お早めに行動された方が

いいかもしれませんよ。

 

24時間換気システムについて

シックハウスの関係で設置が

義務付けられている『24時間換気システム』

 

その名の通り、

24時間中、換気し続ける設備です。

その換気システムですが、

2つの方式があります。

 

「第1種換気」と「第3種換気」

その違いは?というと。

 

まず「第1種換気」について。

機械によって強制的に、

給気と排気を行う方法。

 

じゃ「第3種換気」は、

給気は機械を使わず自然に取り込み、

排気のみ機械によって強制的に行います。

 

どちらを選択してもOK。

OKというか、住宅会社で

どちらかを標準に決めてる

ことが多いと思います。

 

24時間換気の目的は、

部屋の空気を常に新鮮に保つこと。

そのために、2時間に1回、

部屋の空気を入れ替えるんです。

 

直径10センチ程度の穴から

空気の出し入れをして、部屋

全体の空気を入れ替えるのって

以外と難しいことなんです。

 

コップに入った水をストローで

吸うイメージを持ってもらうと

何となくわかるかも。

 

穴の開いたストローで吸うと

どうなりますか?

うまく吸い込めませんよね。

 

これって、

家の高気密化と似てまして。

家の気密性が悪いと、給気と

排気が十分に機能せず、換気

不良を起こすんです。

 

家の小さな隙間から空気が

逃げますので、排気口まで

汚れた空気が届かない状態で

いわゆる「ショートカット現象」に

なるんです。

 

一方、高気密な家は、隙間が

ありませんから、給気口から

入った新鮮な空気が、排気口

まで届き、十分な換気が行われる

わけです。

 

そこで、

あくまで、私の意見ですが、

気密性の低い家には「第1種換気」

高気密な家には「第3種換気」

こういう使い分けがよろしいかと

考えます。

 

隙間がある家には、

強制的に取り入れる給気口が

必要となるからです。

自然給気では「ショートカット」

されちゃいますので。

だから「第1種換気」なんです。

 

 

ウチの標準仕様では、

「第3種換気」を採用してます。

 

DSCF7922.JPG

これです。

本体の写真です。

洗面所の天井裏に設置します。

そこからダクト配管によって

家全体の汚れた空気を外へ

排気してます。

 

メンテナンスも超簡単。

楽々です。

 

機械や設備に頼るアクティブな家より、

構造や性能をしっかりさせたパッシブな家、

そっちの方が全然いいと思うんです。

 

第3種換気システムの家は、

「高気密な家」

そう覚えといてください。

今年の路線化は?

今年の路線化が発表されました。

「路線化」って?

 

相続税や贈与税の課税価格を計算する目安。

4年連続で下落だそうです。

「へ〜、そうなんだ」

あまり下がってる気がしないけど・・・・

 

ちなみに、

ウチの会社は、

今年は、¥125,000/平方メートル

昨年は、¥130,000/平方メートル

 

¥5,000下がってました。

 

実際の売買価格に反映されてない

ような気がするから、下がってると

聞いても『?』なんでしょうね。

 

路線化で土地が購入できたら、

嬉しいね〜(買う方は)

 

路線化で、40万円/坪当たり

でも、実際は、60万円以上ってのが

現実かな。

 

「安くていいもの」は

全てに共通した願い。

 

そんな願いに応えるため、

今日も土地探しに行ってきます!

みんなで情報発信、いいね〜

首位決戦3タテ

 

首位奪取!

 

いきなりすいません。

 

『ゼロエネルギー住宅』

これまで何度か書きましたが、

同業者の方が私のブログを

よく見てるらしく、『ゼロエネ』を

取り上げてくれ出したようです。

 

私、個人的には同業者の注目を

浴びるよりは一般の方々に見て

もらいたいんですが、

まあ、良しとしましょ!

 

「情報発信」という観点から

見れば結構なことですから。

 

ついでと言っては何ですが、

1つお願いしときます。

 

広告やチラシなどで

お客様を脅かすような

言葉は慎みましょう。

「失敗」

「後悔」

「危ない」

 

「家造り」って楽しくなくちゃ。

ワクワクしなくちゃ。

楽しんでもらうために

我々が努力すればいいこと。

 

いい家を建てるのは当たり前。

自信を持って堂々と引渡せる

家を建てるのは当たり前。

プロなんですから。

 

私の建てる家は、

構造と性能に関しては

地元で”ナンバー1”だと

自信を持ってます。

いい家を提供するのは

最低限の義務ですから

自慢はしませんが。

 

ワクワクできる家造り。

いつも意識してること。

私だけじゃなく、

ウチのスタッフみんなでね。

 

そんな家造りが続けられると、

素晴らしいOBさんたちの集まりが

できちゃってるんです。

家のこととは全然関係ない話が

できたりするのって幸せなこと。

「住宅屋」と「施主」だけの関係じゃ

ナンか寂しいと思うんです。

 

つい先日も、あるOBさん宅で

「あーでもない、こーでもない」

いろんな話とお酒で盛り上がり。

 

やっぱり、

家造りってエンドレス、

その家に住み続けてる限り

続いてるんですね。

 

「家造り」って、

楽しいんだよ。

ワクワクするんだよ。

 

そんなことをドンドン伝えましょうよ!

今日から後半戦です(早!)

今日から後半戦がスタートです。

 

前半最終日の昨日は、土地がらみの1日。

まずは、「土地探し」のご依頼を受けまして。

元々は、マンション購入の考えでしたが、

「一戸建てがいい」ということで方針変更。

 

でも、

「注文住宅は無理だから、建売で・・・」

昨年、購入寸前までいった物件が

ありましたが、タッチの差で買えず、

昨年、ウチの家造り発表会に参加されて

「もしかしたら、自分たちでも注文住宅が」

 

マンションから建売へ、

建売から注文へ。

この流れ、よくわかります。

ごく普通の考えでして、

1番多いんじゃないでしょうか。

 

「建売、買えなくてよかったです」

ホントそう。

 

そんなわけで、

土地探しの指令を受けました。

即、スイッチが入った私。

早速、作戦練って行動です。

 

 

午後からは、

「土地の契約」

希望の土地が見つかり、

価格交渉も何とかクリア。

晴れて『契約』

 

いつものように、重要事項説明から。

「この説明は大事ですから、

十分にご理解ください」

冒頭の言葉。

 

いや〜

プレッシャーでしょ。

素人の人が、いきなり

こんなこと言われても。

 

まあ、まあ、

そこは、私が保護者同伴みたいに

隣で一緒に聞きましょう。

 

重要事項説明の後、

いよいよ売買契約です。

スタートから1時間30分。

契約も無事終了です。

 

正しくは、

「おめでとうございます」

なんでしょうけど、

 

「お疲れ様でした!」って

言葉の方が自然な感じです。

間取りの打合せも同時進行して

きましたので、昨日でほぼ決定。

 

注文住宅、

やっぱり面白いぜ〜