社長ブログ | TKプランニング

ZEROエネ住宅への第一歩

巨人の杉内投手、

あわや完全試合!

 

あと1人というところで、

ファーボール。

残念でしたが、

それでも「ノーヒット・ノーラン」

打たれたヒットが『0』

ZERO(ゼロ)

 

ZEROときたからには、

昨日の続きでしょ。

 

ZEROエネ住宅とは?

『次世代省エネ基準以上の断熱性能』

『高効率な住宅設備』

『創エネ設備』

簡単に言うと、

これらを組み合わせた住宅のこと。

 

OB様から、こんな言葉をいただきます。

「前に住んでたアパートより

光熱費が安くなりました。

家が広くなったのにね」

 

2DKで15坪の広さから、

3LDKで30坪になっても

光熱費が安くなる。

何故?

 

住む人がケチになったから?

いや、いや

家の断熱・気密性能が

大きく違うからなんです。

 

断熱・気密性能が高いと、

省エネ以外にもメリットが

ありまして、

それは、「家の寿命」です。

長持ちする家になります。

 

今、建てられている多くの家は

30年から35年でガタガタになります。

20年以内には、リフォームしないと

普通に住めない家がほとんどじゃ

ないでしょうか。

 

最低でも、

住宅ローンが残っている間は

元気であってほしいもの。

若い方だと、35年ローンが

多いでしょう。

最低、35年はリフォームなしで

快適に安心して住める家であって

ほしいと思いませんか。

 

そのためには、

『断熱・気密』の性能が大事なんです。

完成したら、目に見えないところの

工事ですから、なかなか住む人には

理解していただけないことですが、

これからの家造りは、間違いなく変わります。

 

国が動き出しているんです。

ゼロ・エネルギー住宅が造れない

会社は、家造りを辞めてください。

そういう流れに動いてます。

 

住む人の側も、

意識改革が必要です。

「土地と建物、

新築で1,880万円、

安くていいね〜」

こんなこと言ってちゃダメ。

 

「まだ数年先のことでしょ」

そう思われるかもしれませんが、

まずは、

『次世代省エネ基準以上の断熱性能』

これは、今スグでも絶対不可欠なこと。

 

次世代省エネ基準以下の家は、

数年後には家じゃなくなるんです。

売却することもできなくなります。

 

ZEROエネ住宅に向けて、

まずは、建物の性能アップ、

断熱・気密に厳しい目を

身につけてください。

 

そのための、お手伝いとして、

明日、あさっての2日間、

羽村市で『家造り発表会』を

開催します。

建築途中の構造編です。

 

「こうやって造るのが、

次世代省エネ以上の

家なんですね〜」

ってことが、

よーくわかりますよ。

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