社長ブログ | TKプランニング

えー! ウソみたいなホントの話

来月、着工する福生市のO様邸。

昨日は地盤調査に立会って、

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地盤は問題ない、とみました。

 

O様邸の隣には、「新築分譲住宅」が

建ってまして、完成済みです。

そこに、知り合いの不動産屋さんが

現れて、内覧に来たとのこと。

 

チョッと中を見させてもらおう、と思い、

一緒に中へ。

 

ホワイトの建具とダーク系の床。

今、人気の色使いですね。

4LDKの間取りで、

1階に、洋室が3室と、

バス、洗面、トイレ。

LDKは2階でした。

 

階段を上がり2階へ。

 

おー、久しぶりの「モワッと感」

1階では感じなかったんですが、

2階は・・・ 正直、暑い。

 

この感じ、久しぶりでしたね。

でも、

これが、今の住宅のスタンダード。

「こういうものなんだ」って。

「これが普通でしょ」みたいな。

 

ウチのとは違うな〜

まあ、違って当然、だよね。

この間違ったスタンダードは

何としてでも変えたいんです。

そのためには、

住む人の『声』が1番。

変えるには、造り手側じゃなく、

住む側の『声』が、大きな力と

なるんです。

「夏でも暑くならない家を造れー」

「もう俺たちは我慢しないぞー」

 

一緒に頑張って、

間違ったスタンダードを変えましょう!

 

 

不動産業界の常識。

1つ、こんな話を聞きました。

 

新築分譲住宅を購入し、

住んでから見つかった家の不具合。

まあ、まあ、あり得ることですね。

当然、修理を依頼しますよね。

 

すると、

予期せぬ答えが、

「他のお宅でもあることですから」

 

あー、ウチだけじゃなくて良かった・・・

じゃ、ないだろ!

直してくれないのかよー!!!

 

これが不動産業界の常識だとか。

下請けで工事したのは、どこかの

工務店なんでしょ。

ハウスメーカーは建売やりませんから。

 

こういうバカのおかげで、

町の工務店はみんなダメ、

って思われちゃうんですから。

 

頼むから『廃業』してくれ!

 

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

こんな思考回路の工務店は

世の中のためになりません。

とっとと辞めてくださった方が、

世のため、人のため。

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