社長ブログ | TKプランニング

気軽に聞いてもらいたいんです

今週、リフォーム工事を予定してる

お客様から電話がありまして。

1階の和室をフローリングの洋室に

リフォームする工事です。

 

うん、どうしたんだろう?

 

折り返し、電話して訪ねてきました。

「いや、実はね、

2階の部屋もリフォームしようかと・・・」

 

いくら掛かるのか全くわからず、

最初から言えなかったそうなんです。

 

工事費の見当がつかない。

当たり前のことだと思います。

でもね、

見積してもらうだけなら、

ドコでも無料でやってると

思うんです。

ウチは、もちろん無料ですよ。

 

契約するまでは、お金は頂きません。

もし、お金が掛かる時は、

必ず前もって確認してます。

 

お客様が、気軽に見積を頼めないなんて、

住宅業界くらいじゃないでしょうか。

アクドイ業者が多い、ってことなのか。

 

リフォーム工事業者、参入のハードルが

低すぎると思います。

建築についての知識と技術力が低い

会社には行わせるべきじゃない。

専任の有資格者が複数名在籍してるとか、

ホンモノの建築屋だけが行うべき。

 

『リフォーム』って言葉が

商業化され過ぎちゃったんでは?

 

清潔そうな愛想のいい営業マン、

「それが契約の決め手になった」

実際に起こってるんです。

 

「事件は全て現場で起こる」

わけですから、営業マンじゃなく

職人と技術者なんですよ。

リフォームだって、新築と同じこと。

 

 

新築工事ができるところが

リフォーム工事をできるわけで、

 

新築工事ができないから

リフォームをやります、ってのは

おかしいこと。

 

昔は、棟梁が全てでした。

だから、現場には

「気配り」と「気遣い」というものが

感じられたんです。

そこに、お客様も安心と満足を

得られたんではないでしょうか。

 

昔の優れてた部分は継承して

お客様に提供し続けなくては

いけないと思います。

 

どんな時代になっても、

変わらないこと、変えちゃ

いけないことって、あっても

いいでしょ。

 

もっと、安心して

いろんなことが相談できる

環境にしなくちゃいけないと、

いつも感じて、目指してます。

コメントする