社長ブログ | TKプランニング

日本の家造りが変わります

日本の家造り、

『低炭素社会に向けた住まい』へと

国が確実に動き出してます。

「国策」ってことで。

 

イギリスでは、第3次オイルショックで

石油価格が、1バレル=285ドルになる

と予測してます。

自動車の保有台数も、

現在、先進5カ国で3億台ですが、

今後、中国とインドだけで10億台に。

そうなると、ガソリン価格が、

1リットル=500円〜1,000円に高騰。

 

今は、

どんな住宅を造るのも自由です。

建築基準法さえ遵守してればOK

パワービルダーが売ってる建売、

安いから売れてますよね。

ドンドン値引きしてくれるし。

 

しかし、

今後は、そういうわけには行かないようです。

国は、2030年までの工程表を発表してます。

それによると、

今から8年後の2020年には、

省エネ性能の向上を目的とし、

『ゼロエネルギー住宅』を標準とする、

と示してます。

 

現在の、省エネトップクラスの

「次世代省エネ」でも不可なんです。

数年前から、大手ハウスメーカーは

この動きに合せて商品開発を推し

進めているそうです。

 

じゃ、地元の工務店は、というと。

ウチも含めてですが、なかなか・・・

でもね、

これは「国策」です。

何としてでも、やらねば!

 

幸いにもウチの場合、

断熱・気密については、

10年前から最高レベルを

標準化して家造りをして

きましたので、個人的には

そう高いハードルとは感じて

いません。

 

基礎ができてるわけだから、

プラスアルファしていくだけ。

今までの

『TKパネルの家』が

『ZEROエネ・TKパネルの家』

に変わればいいんです。

 

スグやります!

ZEROエネ住宅の標準化。

ワクワクしてきてます。

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