社長ブログ | TKプランニング

我が家は地震が来ても大丈夫?

発表会1日目を終えて。

 

こんな感想を持ちました。

「大きな地震が来たら我が家は・・・」

 

昨年の「東日本大震災」

ここにきての「首都圏直下型地震」

 

気になりますよね。

「我が家は大丈夫なんだろうか?」って。

 

ウチは、

12年前くらいから

『TKパネル』による

高耐震住宅を造り続けて

きましたから、特に変えた

ところもなく、同じ家造りを

しております。

 

日本が地震国というのは

昔から言われていたこと。

大地震があったから、

「耐震」やら「免震」やら「制震」

なんてのは、いかがなもの?

 

エコポイントがあるから

「断熱、断熱」ってのと一緒。

 

造り手側の利益至上主義が

お客様に不安や心配を与えて

いる面も否定できないと思います。

 

『家』って、

夢を与えるのも大事なことですが、

その前に、もっと大事なことがあって、

それが、

「安心と安全」

最低限のノルマですよ。

 

未だに多い工法が、

筋かいを入れて、

断熱材を詰め込んでいる家。

 

それでいて、

「耐震性が高い」とか

「断熱性能がいい」

なんてデタラメ言ってる家。

 

ホントのこと言わなきゃ。

「耐震はそこそこ」

「断熱は期待しないで」

 

そうすれば、

お客様も混乱することが

少なくなるはずです。

 

筋かい入れて、

断熱材を詰め込んでいる家を

悪いと言ってるんじゃないんです。

ウソのない正直な説明が

されてないことが悪いんです。

 

お客様の中には、

『安い家』を求めている方もいます。

価格が1番のこだわり!って人。

いろんな方がいるんですから、

正直な説明をすればいいと思います。

 

「自然素材を使うのは得意ですが、

耐震性能はまあまあ、ってとこです」

 

「デザインには自信がありますが、

構造のことは苦手なんで、そこそこです」

 

「断熱・気密は得意ですが、

安く造るのは苦手です」

 

自分とこの、

得意なこと、苦手なこと、

この説明が大事なんじゃ

ないかな。

そう思います。

 

私は、いつも言ってますよ。

得意なこと。

苦手なこと。

 

ここでは言いません。

聞きたい方は、

現地までお越しください。

待ってまーす。

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