社長ブログ | TKプランニング

年間給湯効率がJIS規格に

大気の熱をくみ上げてお湯を沸かす

『エコキュート』が変わります。

 

何が変わったか?

その前に、エコキュートって。

1)夜間電力を利用してお湯を沸かす

2)夜間電力なので光熱費がお得

3)CO2削減で環境に配慮

4)停電でもお湯が利用できる

5)非常時の生活用水になる

 

日常の生活で最も嬉しいのは

電気代が安くなる、ってことでしょう。

そのエコキュート、いろんなメーカー

から発売されてます。

どこのメーカーが1番効率がいいのか

比較できれば、消費者側にとっては

有難いことですよね。

 

でもね、残念なことに、

今までは、単純に比較できなかったんです。

「年間給湯効率」といって、日本冷凍空調工業会の

規格に基づき、どれくらい省エネなのか、表示してた

んですが、この数値、実はメーカー任せでして、

数値の測定方法が各社バラバラ、みたいなもの

だったらしいんです。

 

そこで、

規格を統一して表示しましょう、

ということになり、これからは

日本工業規格、いわゆるJIS

規格に基づき、数値を表すことに

なりました。

 

新省エネ基準は

『年間給湯保温効率(JIS規格)』

で各メーカー、表示されます。

保温機能のないものは、

『年間給湯効率(JIS規格)』です。

 

これまでの、

年間給湯効率は、3.4 でした。

これが、JIS規格ですと、3.0 

になります。

(コロナのエコキュートですが)

 

消費者が商品を選択する上で

わかりやすい、というのは結構

なことではないでしょうか。

 

 

ところで、

東電の電気料金、

ホントに値上げするんですかね。

勘弁してよ、って思います。

 

 

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