社長ブログ | TKプランニング

日本の家造りが変わります

日本の家造り、

『低炭素社会に向けた住まい』へと

国が確実に動き出してます。

「国策」ってことで。

 

イギリスでは、第3次オイルショックで

石油価格が、1バレル=285ドルになる

と予測してます。

自動車の保有台数も、

現在、先進5カ国で3億台ですが、

今後、中国とインドだけで10億台に。

そうなると、ガソリン価格が、

1リットル=500円〜1,000円に高騰。

 

今は、

どんな住宅を造るのも自由です。

建築基準法さえ遵守してればOK

パワービルダーが売ってる建売、

安いから売れてますよね。

ドンドン値引きしてくれるし。

 

しかし、

今後は、そういうわけには行かないようです。

国は、2030年までの工程表を発表してます。

それによると、

今から8年後の2020年には、

省エネ性能の向上を目的とし、

『ゼロエネルギー住宅』を標準とする、

と示してます。

 

現在の、省エネトップクラスの

「次世代省エネ」でも不可なんです。

数年前から、大手ハウスメーカーは

この動きに合せて商品開発を推し

進めているそうです。

 

じゃ、地元の工務店は、というと。

ウチも含めてですが、なかなか・・・

でもね、

これは「国策」です。

何としてでも、やらねば!

 

幸いにもウチの場合、

断熱・気密については、

10年前から最高レベルを

標準化して家造りをして

きましたので、個人的には

そう高いハードルとは感じて

いません。

 

基礎ができてるわけだから、

プラスアルファしていくだけ。

今までの

『TKパネルの家』が

『ZEROエネ・TKパネルの家』

に変わればいいんです。

 

スグやります!

ZEROエネ住宅の標準化。

ワクワクしてきてます。

年間給湯効率がJIS規格に

大気の熱をくみ上げてお湯を沸かす

『エコキュート』が変わります。

 

何が変わったか?

その前に、エコキュートって。

1)夜間電力を利用してお湯を沸かす

2)夜間電力なので光熱費がお得

3)CO2削減で環境に配慮

4)停電でもお湯が利用できる

5)非常時の生活用水になる

 

日常の生活で最も嬉しいのは

電気代が安くなる、ってことでしょう。

そのエコキュート、いろんなメーカー

から発売されてます。

どこのメーカーが1番効率がいいのか

比較できれば、消費者側にとっては

有難いことですよね。

 

でもね、残念なことに、

今までは、単純に比較できなかったんです。

「年間給湯効率」といって、日本冷凍空調工業会の

規格に基づき、どれくらい省エネなのか、表示してた

んですが、この数値、実はメーカー任せでして、

数値の測定方法が各社バラバラ、みたいなもの

だったらしいんです。

 

そこで、

規格を統一して表示しましょう、

ということになり、これからは

日本工業規格、いわゆるJIS

規格に基づき、数値を表すことに

なりました。

 

新省エネ基準は

『年間給湯保温効率(JIS規格)』

で各メーカー、表示されます。

保温機能のないものは、

『年間給湯効率(JIS規格)』です。

 

これまでの、

年間給湯効率は、3.4 でした。

これが、JIS規格ですと、3.0 

になります。

(コロナのエコキュートですが)

 

消費者が商品を選択する上で

わかりやすい、というのは結構

なことではないでしょうか。

 

 

ところで、

東電の電気料金、

ホントに値上げするんですかね。

勘弁してよ、って思います。

 

 

今週末のお知らせ

今週末は、もう6月。

 

6月最初の週末は、

『家造り発表会』

今月の開催は、

羽村市のN様邸。

 

毎月やってますと、

1ヶ月が早く感じます。

 

ついこの前、チラシを

作ってたと思ったら、

もう次のチラシ作り。

 

みなさん、

6月1日の朝刊ですよ!

 

でもね、

今、新聞を取ってない人が

多くてね〜

新聞だけに任せちゃおけない。

チョッとは苦労して考えたチラシ。

できれば、1人でも多くの人の目に

とめていただきたい、のが心情。

 

それで、参加してもらえれば、

最高に嬉しいことですが、

そこまで言ったら贅沢でしょ。

 

まずは、見てもらい、

「へ〜、青梅にこんな会社があるんだ」

そこからですね、

ウチの場合は。

頭の片隅にでも、

ウチの名前をインプット

してもらうこと。

 

「ナンちゃってプランニング」

似たような名前の会社が

増えましたし。

 

アルファベット3文字で、

『TKP』

「TK(ティーケイ)」って呼んでください。

言いやすいでしょ。

呼び捨てで結構ですよ。

 

「TKさん」

これも嬉しいですけど。

「さん」をつけてもらうと、

勝手に、優しいお方を

イメージしちゃいます。

 

週末、たくさんの方と

お会いできることを願い、

楽しみにしてます。

床のリフォームで大事な・・・

10年以上前に建てられた

住宅の基礎は『布基礎』が

ほとんど。

 

ですから、床下が土のまま

という家が多いんです。

 

土のままですと、

床下の湿気が高くなり、

土台や大引、根太といった

床を支える木材を腐らせる

原因になるんですね。

 

シロアリ被害の原因にも

なります。

 

床鳴りがする。

床がきしむ。

床が下がる。

 

ひどくなると、

床の張替えが必要になりますが、

ただ、新しい床に張替えただけじゃ

また同じことになりかねません。

 

そこで、

床下の湿気対策が必要になります。

いくつかの方法がありますが、

ここでは、「お手頃・簡単」な

方法を紹介します。

 

『炭シート』

ご存知のように、

炭には、調湿・消臭効果があります。

その特性を床下に利用するんです。

幅1mのロール状になってまして、

床下を平らに均したら、その上に

炭シートを敷き込むだけ。

DSCF5827.JPG

 

 

DSCF5828.JPG

作業も簡単で、6〜8帖の広さなら

数時間で完了します。

 

床のリフォームで大事なポイントは、

床下の湿気対策ですよ。

会議の後は、中華屋さんへ

昨日は月1回の全体会議。

ウチ、全員揃うことが少ないもので、

毎月1回みんなで顔合わせて

「あーだ、こーだ」やってます。

 

会議が終わって、

カミさんと近所の中華屋さんへ。

中国人の夫婦でやってる店で

なかなか美味いんです。

値段もお手頃。

 

そこに、

またまた近所の不動産屋さんの

社長が家族で来てまして、

「どーも、どーも」

その社長さん家は、

男の子が3人。

男の子はよく食べる。

 

ウチのお客様からもよく聞くのは、

男の子がいる家では、

「米が早くなくなる」

よく食べる、ってこと。

 

ウチなんか、娘2人でしょ。

食べませんから。

1ヶ月で10キロ食べないですね。

1日、1合か2合で充分。

少ないっしょ。

 

大きくなったんで、

家にいることも少ないんですが。

小さい頃から、みんなで外食

すること、あまりなかったです。

好きな食べ物は?

千鶴 「サラダ」

琴音 「納豆」

こんな感じでして。

 

家のメシが1番!

なんですって。

 

中華屋さんの名前

『金華園』っていいます。

お薦めですよ。

お役に立てるなら、どんなことでも

『緑のカーテン』

お宅でもやってますか?

増えましたね〜

 

先日、会社に1本の電話が、

「緑のカーテン、やってほしいんだけど」

 

ん、ん・・・・

「緑のカーテン? ウチに?」

ん、ん・・・・

 

「緑のカーテンですね、

では、1度伺わせてください」

ということで、現地調査に

伺ったんですが、どうやら

その方、ウチを『シルバーセンター』と

思ってたらしく、会話の中に何度も

「シルバー」という言葉が出るんです。

 

OK、OK

こんなんでも、お役に立てるなら、

「喜んで!」

 

確かに増えてるんですね。

高齢者の1人暮らし。

何かと大変なわけですよ。

特に外回りのことなんか、

できませんよね。

 

近所付合いも希薄になってる

だろうし、

小さなこと、細かいこと、

やってあげられれば、

助かるだろうな〜

 

GWに帰省したときも、

親父から

「洗濯機の蛇口、

水の出が悪くなって」

 

なんてことないこと。

水量が絞られてただけ。

スグ直ることなんです。

 

我慢して使ってたらしく、

お年寄りって、日常の中で

そういうことが多いんじゃ

ないかって思いました。

 

小さなこと、細かいこと、

何でもやらせていただきます!

もう1つの『シューカツ』

『就活』

大学4年のウチの娘が

励んで(?)ますが、

別の『シューカツ』ってのも

あるそうです。

 

『終活』です。

人生の終わりのための活動。

葬儀やお墓のこと、

遺言やエンディングノート。

いわゆる、死ぬ前の準備、ですかね。

 

ボヤーっとですが、

考えないことはないですね。

 

元々、東京人じゃないし、

田舎に墓はあるし、

長男だし・・・・・

、てな感じで。

 

若い頃は、全然考えませんでしたけど、

年とともに、チラチラと頭に浮かんだり

するもんなんです。

まだ若いですけどね。

ですから、今は自分のことより

親のことの方が現実的に考えます。

 

カミさんとも話しますし、

元気に生活してるうちは

いいけど、何かあったら・・・

「どうする?」みたいな。

 

 

まあ、今の時代、

いろんな『活』があるもんです。

婚活

離活

我が家では、

やっぱり『就活』かな。

 

ウチの娘、

就職できんのかな?

 

 

鉄筋工事に入ったS様邸

鉄筋工事に入った、青梅市のS様邸。

 

DSCF5772.JPG

まずは、外周の鉄筋から組み始めます。

 

DSCF5771.JPG

コーナー部分はこんな感じ。

鉄筋と型枠の間に挟んでるのは、

厚さ7センチ程の型枠材。

鉄筋が外側に寄り過ぎないように

押さえてるんです。

もちろん、コンクリート打設前には

外しますよ。

 

DSCF5778.JPG

外周の鉄筋が終わったら、

耐圧部分の鉄筋を組みます。

設計図通りの間隔に、

鉄筋を配ります。

 

仕事って、

段取りと順序が大事。

この日、作業してた3人は、

黙々と各自の持ち場を進め、

これが、『職人』なんだな〜

そんな雰囲気を出してました。

5/22の地鎮祭、忘れないでしょう

東京スカイツリーの開業日、

あいにくの天気でしたが、

昨日は、日が良かったんですよ。

大安の上に、何とか何とかって

言って、スゴクいい日だったそうです。

あえて、そういう日を選んだんでしょうか。

 

ウチでも、

そんないい日に、

K様邸の『地鎮祭』を行いました。

その神主さんが言ってたんです。

「今日は、大安の上に・・・・・」

すいません、

難しくて、忘れました・・・

 

IMGP3772.JPG

あいにくの天気も、地鎮祭では

「恵みの雨」って解釈できまして。

いい雨になりました。

 

 

5月22日

K様にとっては、

忘れられない日になりました。

ズーッと覚えていられますね。

昔ながらのやり方が続いてるんです

金環日食、

私には、いつもと同じ太陽でした。

無知な自分が恥ずかしい・・・・

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会社から撮った太陽、

変わらないでしょ。

 

太陽の前に月が重なって、

辺りが暗くなるのかな、

という光景を期待してまして・・・

昨日、書きましたが、

これが、1億5000万キロメートル先の

ものなんですね〜

どんだけデカイんだ、太陽は。

 

さあ、

金環日食を見たつもりで、

昨日から着工の現場へ。

青梅市のS様邸です。

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まずは、遣り方(やりかた)から。

木杭と板で囲ってますが、

これが何のためかと言いますと。

建物の正確な位置と、

基礎の高さを出してるんです。

 

全然、今風じゃないでしょ。

建築って、昔ながらの方法が

未だに引き継がれてるんす。

7時32分、見えましたか?

7時32分

 

金環日食が見られる時間です。

 

しかし、

宇宙ってのは、

スケールがデカ過ぎます。

想像できない大きさ。

 

昨日、知ったんですが、

地球の大きさを1センチとすると、

月の大きさは2.5ミリで、

太陽は、なんと100センチ!

 

太陽って、そんなに大きかったんだ。

地球の100倍。

そんなデカいのが、ズーッと

燃え続けてるんですか?

 

太陽から地球までの距離も、

1億5000万キロメートルって、

想像できません。

 

月は?

地球まで38万4000キロメートル。

 

数字を知っても、

何にも実感がわかないくらい

スケールがデカい!

 

 

太陽の光、

日当たりって、

みんな欲しがるもの。

 

土地探ししてると、

絶対、気にしますから。

 

その日当たりってのが、

1億5000万キロメートル先の

ものから発せられてたんですね。

 

その果てしなく遠いところから

光ってるのが見えるというのは・・・

 

デカい。

デカ過ぎる。

 

すごいな〜

宇宙ってのは。

 

 

いい家造る、愉快な仲間たち

昨日は協力業者さん

『TK会』のバーベキュー。

 

毎年恒例の行事でして、

今年はいつもと違って

空が快晴!

 

外のイベントでこんな

快晴は久しぶり、ですかね。

 

場所は『朱とんぼ』

そう、

OB様感謝祭の会場です。

今年もやりますよ。

9月9日で予定してます。

その時のために、

とっておきたかったくらいの空。

2年連続で雨でしたからね。

 

「いい家造る、愉快な仲間たち」

TK会って、そんな人たちの集まりです。

工場で作るから精度が高いんです

これだけキレイに断熱されていると

見てても気持ちいいもんです。

 

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ウチのオリジナル『TKパネル』です。

 

断熱効果は、

「次世代省エネ基準」以上。

高性能グラスウール16Kが

100ミリ厚で充填されてます。

隙間なくビッシリとね。

表面は「気密シート」で

断熱材を保護します。

DSCF5753.JPG

 

さらに、

震度7でも、横揺れが

わずか4〜5ミリという

高耐震パネルなんです。

きちんと実験も行い、

その強さは実証済みです。

国土交通大臣から認定も

受けてます。

 

 

建物の外周面は全て

このTKパネルで囲います。

窓の上も下も全部です。

 

精度の高さも特徴の1つ。

全て工場で製作します。

完成品が現場に搬入されるので

現場加工は一切なし。

 

現場で作るのと、

工場で作るのでは

どっちが精度が高いと

思いますか?

 

現場?

工場?

このパネルに限らず、

絶対に工場製作の方が

精度は高く作れます。

 

そこんとこも大事なこと。

どんなに優れた工法でも

現場でしかできないものは

精度のバラつきも大きくなります。

それじゃ、運を天に任せるようなもの。

私は、個人的にはお薦めしません。

 

ウチのパネルも現場加工してたら

こんなに精度良くはできないでしょう。

パネル専門に製作してるプロが

工場で作るから、できるんです。

これだけいいモノがね。

 

『TKパネル』最高!

3連勝なるか!

「闘魂こめて〜

大空へ〜

球は飛ぶ飛ぶ

炎と燃えて〜・・・」

 

いきなり、すいません。

歌いたい気分なもので。

昨日で5連勝?

やっと貯金生活です。

 

プロ野球も交流戦が始まり、

1度、東京ドームへ応援に

行かなくちゃと思ってます。

琴音と2人で、かな。

 

今年のドーム観戦成績

いいんですよ。

去年までは、負けっ放し

みたいな感じでしたが、

今年は2戦2勝。

たまたまですけど、

けど、勝って帰るのと

負けて帰るのじゃ大違い。

 

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「・・・・

ジャイアンツ、ジャイアンツ

ゆけゆけ、それーゆけ巨人軍」

 

 

 

昨日の大安吉日、

決まりました!!

2013年、最初の『家造り発表会』

写真が青いのは・・・

今日は、N様邸の上棟。

大安吉日です。

 

おとといから土台敷きに

入ってまして。

ウチの場合、

『土台と言えば雨』

大工さんたち、そう言ってます。

 

N様邸も例外なく雨、でした。

 

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写真が青く見えるのは、

雨対策のブルーシートのため。

建物全体にブルーシートで

屋根をつくり、雨が降っても

問題ないように養生してるんです。

 

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断熱材の青がかぶってますね。

 

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配管の廻りは、発泡ウレタンを

充填して断熱処理します。

 

『土台と言えば雨』

この言葉の意味ですが、

「雨降って地固まる」

ウチでは、そう解釈してます。

 

N様邸は、

6月の『構造発表会』を予定してます。

建築基準法では最低4m

『木密』

木造住宅密集地域。

震災時の東京の弱点と

言われてます。

 

建築基準法では、

幅4m以上の道路に

2m以上敷地が接して

いなければならない、

と定められています。

 

もし、

道路幅が4m未満の場合、

道路の中心線から2mまで

セットバックして道路幅を

確保しなくてはいけません。

 

でも、

現実はどうか?

多摩地区でも少なくありませんが、

23区には、たくさん存在しています。

4m未満の道路が。

みなさん、セットバックしないんです。

 

地価が高いから、セットバックして

何も使えなくなるのはもったいない、

っていう感情なんでしょうか。

気持ちはわからない、ではないんですが。

 

ただ、

震災もですが、火災が起きたとき

怖いんじゃないですか。

消防車が入っていけませんので

消火活動ができません。

 

木密地域の防災対策、

急がれます。

 

みなさんの家の前の道路、

4mありますか。

最低でも4m幅が必要ですよ。

まずは土台から

さあ、今日からN様邸の

土台敷き込み。

やっぱり雨・・・

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キレイに打ち上がりました。

基礎はバッチリです。

 

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もう何度も紹介してますから

おわかりですよね。

給水を各場所に振り分ける

ヘッダーです。

 

上棟は、あさって17日。

明日あたりから気温も

上がるようで、現場としては

いい季節になってきました。

 

17日は、大安吉日。

日がいいんだね〜

 

まずは、今日の土台を

しっかりと。

土台が基本ですから。

偶然にも3組のお知り合い

週末は、あちこちで

見学会や売り出しが

行われていました。

 

私、自転車で廻って

見たんですが、中には

「えっ?」ってところも。

 

スーツ姿の営業マンが

パイプ椅子に大股座りで

腕組み。後輩らしき若者に

肩を揉ませている姿。

 

「あー、今でもこういう人がいるんだ〜」

正直な感想。

 

ウチの発表会ですが、

あるOB様の知り合いの方が3組。

それも、たまたま偶然。

OBさんから紹介したわけでもなく、

来られてから「知り合いです!」って。

 

世の中、狭い!

 

友だちの友だちは友だち、

みたいな、OBさん繋がりが

増えるのは楽しみですね。

 

お忙しい中、

足を運んでくださった方々、

どうもありがとうございました。

 

 

我が家は地震が来ても大丈夫?

発表会1日目を終えて。

 

こんな感想を持ちました。

「大きな地震が来たら我が家は・・・」

 

昨年の「東日本大震災」

ここにきての「首都圏直下型地震」

 

気になりますよね。

「我が家は大丈夫なんだろうか?」って。

 

ウチは、

12年前くらいから

『TKパネル』による

高耐震住宅を造り続けて

きましたから、特に変えた

ところもなく、同じ家造りを

しております。

 

日本が地震国というのは

昔から言われていたこと。

大地震があったから、

「耐震」やら「免震」やら「制震」

なんてのは、いかがなもの?

 

エコポイントがあるから

「断熱、断熱」ってのと一緒。

 

造り手側の利益至上主義が

お客様に不安や心配を与えて

いる面も否定できないと思います。

 

『家』って、

夢を与えるのも大事なことですが、

その前に、もっと大事なことがあって、

それが、

「安心と安全」

最低限のノルマですよ。

 

未だに多い工法が、

筋かいを入れて、

断熱材を詰め込んでいる家。

 

それでいて、

「耐震性が高い」とか

「断熱性能がいい」

なんてデタラメ言ってる家。

 

ホントのこと言わなきゃ。

「耐震はそこそこ」

「断熱は期待しないで」

 

そうすれば、

お客様も混乱することが

少なくなるはずです。

 

筋かい入れて、

断熱材を詰め込んでいる家を

悪いと言ってるんじゃないんです。

ウソのない正直な説明が

されてないことが悪いんです。

 

お客様の中には、

『安い家』を求めている方もいます。

価格が1番のこだわり!って人。

いろんな方がいるんですから、

正直な説明をすればいいと思います。

 

「自然素材を使うのは得意ですが、

耐震性能はまあまあ、ってとこです」

 

「デザインには自信がありますが、

構造のことは苦手なんで、そこそこです」

 

「断熱・気密は得意ですが、

安く造るのは苦手です」

 

自分とこの、

得意なこと、苦手なこと、

この説明が大事なんじゃ

ないかな。

そう思います。

 

私は、いつも言ってますよ。

得意なこと。

苦手なこと。

 

ここでは言いません。

聞きたい方は、

現地までお越しください。

待ってまーす。

相続税対象者が増加します

突然ですが、『相続税』について。

 

今、国会では消費税増税論議が

活発に行われていますが、相続税も

大きく変わるようです。

大増税です。

 

相続税って、みんな納めてると

思ってましたか?

実は、たった数%の人だけなんです。

100人中4人とか、それくらい。

これまで、ほとんどの人には

関係ないことだったんです。

 

相続税には、「非課税枠」というのが

ありまして。

基礎控除額 5,000万円と、

法定相続人 1人あたり1,000万円

 

ですから、

奥さんと子供2人の家庭では、

5,000万円 + 3,000万円

8,000万円までの財産は非課税

だったんです。

不動産・株・有価証券・生命保険

それと現金。

これらを合せて8,000万円以下なら

相続税は納めなくてもいい。

 

それが、

平成23年度税制改正により、

非課税枠が大幅に縮小されました。

基礎控除は、5,000万円から3,000万円に。

法定相続人 1人あたり

1,000万円から600万円に。

 

同じ4人家族でも

非課税枠は4,800万円まで下がるんです。

8,000万円が4,800万円ですよ。

 

今後、

相続税対象者がドーンと

増えるんじゃないでしょうか。

 

節税対策の1つとして、

『住宅取得資金贈与』

お考えになってみては。

 

テレビで紹介されました

いよいよ明日から2日間、

 

青梅市河辺町6丁目で

『ビルトインガレージのある3階建て』

を公開します。

 

この辺りで3階建てって珍しいでしょ。

都内では普通に建ってますけど。

 

「2階建て」と「3階建て」

全然違います。

極端な言い方かもしれませんが、

「何から何まで」

そんな感じです。

 

基礎・・・形状と鉄筋の本数が違います。

土台や柱、梁・・・断面寸法が違います。

外装・・・火に強い耐火構造です。

内装・・・下地ボードの厚さが違います。

床・・・合板の厚さが違います。

金物・・・使用数量がスゴク多いんです。

耐力壁・・・パルテノン。

 

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パルテノン?

パルテノン宮殿?

 

いやいや、

地震に強い壁の名前です。

ついこの前、

テレビで紹介されましたよ。

「パルテノン」が。

 

ドリームハウス、だったかな。

 

珍しく、天気もいいみたい。

週末は、

河辺町6丁目に集合!

 

上棟の前に発表会

帰省のみやげ話が続いたんで

今日は、本業の話題に行きましょうか。

 

ウチの朝は早いんです。

6時20分過ぎには若い衆が出社。

45分頃に親方衆が出社。

早いっしょ!

 

現場の職人さんってのは、

朝早いんですよ。

親方と若い衆、2人1組で

各現場へ向かいます。

 

私の朝の役目は、

それぞれの班とのミーティング。

連絡事項や確認、

材料の手配などなど。

 

みんなを見送って、

ひと仕事終わり、って感じです。

 

その後、第2弾が出社。

内勤の人たちは8時過ぎから。

 

 

ですからね、

ウチの会社は全員揃って、

というのが少ないんです。

 

まあ、

ズーッと前から

こうですから、

みんな普通なんですけど。

 

 

本業の方ですが、

来週、上棟するのが

羽村市のN様邸。

 

おっと、

その前に、

今週末は家造り発表会でした。

青梅市河辺町のIG様邸。

『3階建て』なんですよ。

スゴイっすよ。

 

「何が?」って。

とにかく見に来てください。

何で「水上」なの?

私、

正真正銘の「方向音痴」

 

今でこそ、カーナビっていう

便利なものがありますが、

その前なんか、道に迷うと

100%迷路状態。

 

自分で「こっちだ」と思った道は

間違いなく『間違い』

目的地からドンドン離れて・・・

毎度、こんなでした。

 

駐車場の場所もわかりません。

いつもカミさんから

「そっちじゃないよ、どこ行くの」

 

 

今回、

帰省の時もやっちゃいまして。

圏央道から関越へ、

北関東を通って東北道。

の、予定だったんです。

 

私が運転手。

助手席には千鶴。

カミさんは後ろの席。

 

さあ、出発。

圏央道から関越へ。

順調、順調。

千鶴と喋りまくって、

気分よく運転してたんです。

カミさんは後ろでSleeping

 

しばらく走ってたら、

「えー!どこ走ってるの」

カミさんの声が。

 

うーん、どこだ。

「水上」

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「何で!」

 

何で、って言われてもな〜

北関東、あったっけ?千鶴。

「なかったよねー」

 

水上ICで下りて、

水上ICに乗って、

860キロも走っちゃいました。

 

予定通り走れれば720キロ。

やっちゃいました。

7.4Mの高さまで

3.11

東日本大震災

 

私の田舎も被害にあいました。

そこで、目にしてきたのがコレ。

 

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わかりますか。

ここまで津波が来たんです。

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想像がつきません。

 

三沢の漁港の建物に

記されていました。

 

去年のGWに見たときは、

正に被害直後の状態。

テレビで目にする光景と

一緒でした。

 

今年は、大部分が復旧され

大津波が来たなんてこと、

わからないくらいでしたが、

この建物を見て、「・・・・・」

 

どうぞ、

今年は穏やかな1年で

ありますように。

人類最初の・・・・

長〜いGW連休も終わり、

今日から始まりました!

 

私は、今年も帰省しまして、

今日は、故郷の三沢のことを。

 

三沢には、

『人類史上初の快挙』がありまして。

IMG_0601.jpg

これです。

「ミス・ヴィードル号」といいます。

 

昭和6年10月4日 午前7時1分

アメリカ人飛行士が、ミス・ヴィードル号で

三沢の淋代海岸からアメリカのユタ州

ソルトレイク・シティを目指して、約8,000キロ

のノンストップの旅に出たんです。

 

そして、2日後の6日 午前0時11分

ワシントン州、ウェナッチ飛行場に無事、

胴体着陸成功。

所要飛行時間は41時間10分

平均飛行速度、192km

 

人類史上初の、

太平洋無着陸横断飛行が

歴史に刻まれたんです!

スゴイでしょ、地味だけど。

 

ということで、

今日から、またヨロシク

お願いします。