社長ブログ | TKプランニング

木造の基礎、今と昔は・・・

ここんとこ天気が安定しません。

晴れてたかな〜と思うと

雨が降ったり、雷が鳴ったりで。

 

現場泣かせの天気です。

そんな中、着工した羽村市のN様邸。

掘削から捨てコンまでは予定通りに

進んでます。

 

DSCF5496.JPG

掘削後、砕石を敷いて

転圧が完了です。

 

DSCF5505.JPG

その上に、下からの湿気を

抑える「防湿シート」を敷き込みます。

 

木造の基礎『今昔物語』

昔と今では、ココが違います。

昔の基礎って、家の下は「土のまま」

ですから、地面からの湿気が家の下に

上がってきて、土台や床を腐らせたんです。

15年、20年で床下はガタガタ。

昭和50年前半までは、

鉄筋が使われていませんでした。

無筋のコンクリート。

 

今は、

写真のように、床下全面に湿気止めの

シートを敷いて、さらにコンクリートを

打ち込みます。

もちろん、全面に鉄筋を組みます。

鉄筋コンクリートの「ベタ基礎」

ですから、地面から上がる湿気は

完全に防ぐことができるんです。

 

今になって思うと、

昔は、どうして土のままに

してたんだろう?って。

簡単にわかりそうなものですよね。

 

まあ、

今の基礎もベストかどうかは?

10年後、20年後はどうなっているのか。

 

首都圏に大地震が来る!

って新聞などが大騒ぎしてるし、

今朝の読売でも、

死者が・・・

帰宅困難者が・・・

家屋の倒壊が・・・

ハッキリ言って「騒ぎすぎ」

じゃありませんか。

 

日本は昔、昔からズーッと

地震国なんですから。

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