社長ブログ | TKプランニング

「フラット35S」が変わります

『フラット35S』が、何だか慌しい。

 

昨年10月から金利優遇幅など

変更になったばかりですが、

ココに来て、またまた変わります。

 

これまでは、

建物価格の100%まで、

借りられたんですが・・・・

1,500万円の建物でしたら、

全額1,500万円までOK

 

4月1日以降の申し込みについては、

100%から90%に変更されます。

1,500万円が、1,350万円までに。

残りの150万円は自分で何とかして!

 

そうです。

建設費の1割を自己資金で用意

しなくちゃいけないわけです。

 

 

うーん、

まあ、考えようによっては、

1割から2割くらい、自己資金を

持ってるべき、という見方もある

でしょうけど、

 

低金利で、かつ全期間固定金利、

ってスゴク魅力的な商品ですからね。

将来の金利アップのリスクもないし。

できれば、100%融資が続いてほしい

ところですが。

 

 

ただ、

1つ、救いの手が。

フラット35Sは、昨年10月から

2つの種類に分けられました。

1つは、『ベーシック』

もう1つは、『エコ』

 

『エコ』については、

4月以降も、今までどおり

100%融資が受けられます。

 

『ベーシック』と『エコ』の違いですが、

建てる住宅のハードルが違うんです。

当然、エコ仕様の方が、ハードルが高い。

省エネ・耐久性・耐震性に優れた住宅

でなければ、『エコ』を利用することは

できません。

 

『エコ』でしたら、4月以降も100%融資と

金利の優遇幅も大きいので、返済の

負担も小さくなります。

最初の5年間は、0.7%金利引下げ

その後、20年目まで0.3%金利引下げ。

 

でも、

『エコ』を利用するために、建設コストが

アップしたんじゃ、メリットも小さいですよね。

できれば、コストアップなしがいいよね。

 

ウチの建物。

標準仕様で行けますよ。

耐震・断熱・気密はお手の物。

追加料金なしで『エコ』使えます。

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