社長ブログ | TKプランニング

上手く伝えるにはどうしたら・・・

もう2月ですか〜

 

今週末は『家造り発表会』

この寒さも明日までで、

週末は少し暖かくなる

予報が出てました。

 

あまり寒いと外に出るのも

嫌なものですから、チョッとでも

寒さが和らぐのは結構なこと。

 

久しぶりの青梅市、開催です。

ここんとこ、羽村市が続いて

いましたので、ホームに帰って

来たー、って感じがしてます。

 

前回に続き、今回も『構造編』

なんですが、構造を伝えるのって

難しいんですよね。

こっちは専門でわかってますから、

「ウチの構造はスゴイよ」

「他社さんじゃやってない工法だよ」

そんな説明になりがちなんです。

 

『何が普通で、何が優れてるの?』

これが、普通の人の感覚でしょ。

 

例えば、車屋さんに行って

いきなりエンジン見せられて

専門的な説明、受けても

「わかりませーん」ですもの。

 

それに近いのかな〜と

思うことあります。

 

でもね、

家は車と違うんです。

家は千差万別。

それと、やっかいなのは

完成すると同じに見えちゃうこと。

中身が全く違ってても。

その「中身」なんですよ。

大事なのは。

 

それと、もう1つ困るのは、

その中身の違いに気付くのが

「住んでから」ということ。

住んでみてわかるんです。

家造りを始めた頃に、説明

されてたことを理解するのが。

 

「冬寒いのは、木造だから仕方ないこと」

 

「夏暑いのは、木造だから仕方ないこと」

 

「結露するのは、冬だから仕方ないこと」

 

違うんですよー!

間違ってますからねー!

 

それを、上手く伝えるには

どうしたらいいのか・・・・

 

高いお金を払うわけだから

気持ちよく住んでもらいたいし、

喜んでもらいたい。

家を建てて良かった〜、って

思ってもらいたい。

 

試行錯誤の連続ですが、

『家造り発表会』を通して、

1人でも多くの人に伝えたい。

そんな気持ちです。