社長ブログ | TKプランニング

集成材の種類

『3人の私』

昨日で青梅線から全て消えました。

長い間、お世話になりました。

 

意外と見てもらってるんだな、と。

久しぶりに会った人からも、

「すごいね、大きな顔が・・・」

 

えっ、大きな顔?

んー・・・

小さくはないか。

 

まあ、

自分が知らないとこで

見られてるものなんですね。

みなさん、注意してください。

 

 

今日から楽しみな現場が始まります。

前にも書きましたが、

大きな杉の板を使う現場です。

80センチ幅で、長さ4メートルの1枚板。

作業台のカウンターに使用。

床には『サイプレス』という木を敷きます。

ウッドデッキに使う材種です。

耐久性バツグンの木なんです。

 

集成材や既製品が普通になりましたんで

余計に新鮮なんです、無垢材ってモノがね。

新築住宅の柱や梁も集成材が

多くなりました。

求められるものが「断熱性」や「気密性」

ですから、集成材の方が適してるんです。

反りや狂いがなく、強度も安定してる。

 

柱と梁、

どちらも集成材ですが、種類が違うって

知ってましたか?

柱は「同一等級」

梁は「対称異等級」を使うんです。

同一等級は圧縮に強く、

対称異等級は曲げに強い。

適材適所、ってことですね。

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