社長ブログ | TKプランニング

ホントのこと、伝えるのって難しい

外国から見た日本は、

今も危険な国らしい。

 

「日本へは行けない」

知り合いから聞きました。

その人の娘さんは外国で

生活してるんですが、

もうスグ出産なんですって。

本当なら日本に帰ってきて

子供を産むはずだったんですが、

「今、日本は危ない」から

ということで、住んでいる外国で

出産するそうです。

 

わからないです。

日本にいると、外国の見方が。

当然、逆のこともあるでしょうが。

本当のことって、伝わらないこと

多いんでしょうね。

 

 

住宅業界もそんなところがありまして。

「工務店っていい加減だ」

「小さい会社は信用できない」

だから、高いのは承知で大手へ。

高い分は保険料と捉えて。

 

残念なことです。

確かに、いい加減なことをやってる

会社はあるかもしれませんが、

その一部のせいで、全部が同じだと

見られることは非常に残念なことです。

 

本当のことを伝えたい。

大手メーカーの住宅を実際に造ってるのは

小さい会社の人間たちなんだって。

決して技術は負けてないし、

もちろん熱意も持ってます。

 

テレビの影響も大きいとは思います。

『欠陥住宅』特集みたいなもの。

ああいうのって反響が大きいでしょ。

 

「工務店って全部そうなんだ」みたいな。

今流行りのゼロか100の時代。

 

「本当は違うんだぞー!」

って叫びたいですが、

コツコツ地道にやっていくしかないんでしょう。

1つ1つ丁寧に、

最後まで知恵を絞り、

最善の方法を探り出す。

 

心配だからという人たちに、

高い保険料を払わせてることは

私たち、地場工務店の責任です。

無駄なお金を使わせることなく、

安心して依頼先を探せる状況に

しなくちゃいけないと思います。

 

モノつくりの原点である、

「社会の役に立つ」

この精神で取り組むこと。

コメントする