社長ブログ | TKプランニング

5年ぶりかな?

自分の家で家族と一緒に暮らす。

健康な時は当たり前ですから

そんなこと考えることはないでしょうけど、

万が一、体が不自由になった時は?

 

病院は簡単に言います。

「車イスで生活できる家を用意してください」

ホントなんです。

私の身内で、実際に経験したことですから。

私がこんな仕事してるんで、

家の準備は何とかできましけど。

普通はそう簡単にいきませんよ。

 

親との同居を機に、

そんな先まで考えた家、が完成しました。

浴室を紹介します。

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入り口は3枚引戸です。

もちろんバリアフリーの段差なし。

敷居は排水の蓋を兼用してます。

浴室からのお湯をここで排水します。

3枚にしたのは、開口の幅を広くとるため。

床のタイルも特殊加工で滑りにくくなってます。

 

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浴槽は腰掛けスペース付きのもの。

浴槽内のハンドグリップと

大型のL字型手すり。

浴槽の後ろのスペースは

介護する人が入れるように

空けてあります。

 

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左の角に付いてるのはコンセント。

バスリフトの電源となります。

 

ここまで本格的に造ったのは5年ぶり。

今はユニットバスが主役ですから。