社長ブログ | TKプランニング

憂鬱になるまで悩め!

この業界、不動産を含めてですが、

呆れると共に悲しすぎます。

営業マンたち、

もっと真剣に取り組め!

 

『プロ意識』が欠けてるんでしょうか。

私が大事に思うのは、

『お客様を助けること』

助けるために全力を注ぐこと。

助けるための方法を最後まで考え抜くこと。

 

誤解しないでくださいよ。

「助ける」って、決して

上から目線じゃありません。

そういう気持ちを持つことが

『プロ意識』だと思うからです。

 

住宅・不動産の営業マンたち。

簡単過ぎると思います。

言うこと、やることが。

軽過ぎます。

もっと考えましょうよ。

お客様の「助けて」の声に

真剣に深く考えましょうよ。

 

土地や家って、

スゴク高価な買い物なんです。

「この土地でいいんだろうか」

「この会社に依頼して大丈夫か」

真剣です。

 

その真剣さを受け止める我々はプロ。

プロなんだから、

しっかり受け止められなくちゃ

いけないんです。

 

正に、真剣勝負ですよ。

「助けて」の声に応えるために、

憂鬱になるくらい悩み、苦しむべき。

「楽しい」とか「やりがい」

なんて言葉は、

最後の最後に感じられれば十分。

それくらい責任の思い仕事なんです。

 

医療の世界はどうですか。

常に、患者の命と向き合ってます。

「助けて」っていう患者を

何とかして助けてあげたい、と

悩み苦しみ、最後の最後まで

あきらめないでしょ。

医者に見捨てられたら、

その患者の人生は終わりなんですから。

 

偉そうなことを書きましたが、

これは、私自身に対する

言葉でもあります。

そういう気持ちを忘れることなく、

「助けて」の声を真剣に受け止めて

責任を果たして行きます。

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