社長ブログ | TKプランニング

毎年、床上浸水でした

台風は西の方へそれて

東京人はホッとしてますが。

 

でも、

近年の豪雨にはヒヤヒヤです。

降雨量が半端じゃないですから。

家造りに携わる身としては、

気持ちのいいもんじゃありません。

 

インフラ整備も見直しが必要かなと。

現在は、1時間の降雨量50ミリを

想定して整備されているそうなんですが、

それ以上の豪雨が珍しくなくなって

きてますよね。

 

 

子供の頃、

家の中に雨が入ることが、

毎年、何度かあったものです。

実家は床屋なんですが、

床が低くて、道路とほぼ平らな高さ。

 

夏の夜、

ドシャ降りの雨が降るでしょ。

近くの川から水が溢れ出て、

道路が川になり、その水が

店の中にジャージャー流れて

くるんです。

 

私と弟は、

バケツと雑巾を手に水を

汲み取るんですが、間に合う

わけありません。

店は、あっという間にプール状態。

雨が止むのを待つだけ。

毎年でしたね。

 

今は、川が拡幅整備されて

溢れ出すことがなくなりました。

実家も建替えるときに、

床を高くしましたので、

もう子供の頃のような

浸水はありません。

 

珍しくなくなったゲリラ豪雨。

家造りも考えるところありです。

雨仕舞いは基本ですから。

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