社長ブログ | TKプランニング

寄棟の家

昨日、上棟したN様邸は寄棟の家です。

 

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「寄棟」とは、屋根の形のこと。

他にもいくつかありますが、

多いのは、寄棟と切妻。

東西南北、四方から斜めに屋根が見えるのが寄棟。

三角屋根で2方向から外壁が見えるのは切妻と言います。

 

ウチの工法は『屋根断熱』ですから、

屋根を二重に組みます。

わかりやすく言うと、屋根を2回作るってこと。

寄棟の場合、工事が大変なんです。

写真の手前から斜めに登ってる木材、

あれ「隅木」っていうんですが、そこんとこの

取り合いに手間がかかるんですよ。

でも、そこは大工さんの腕にお任せ。

 

屋根裏空間を最大限有効利用したい人には

切妻屋根の方がお薦めです。

寄棟は、屋根裏のスペースが小さくなりますが、

切妻でしたら、2方向の壁は上までありますので、

屋根裏を広く利用できます。

 

広さの確保ができたら、断熱方法も大事です。

なんせ、屋根裏は暑いんで。

夏場はサウナ状態です。

とても居られる空間じゃないですよ。

ですから、遮熱対策が重要なんです。

単純なことなんですけどね。

外の熱を家の中に入れなければいいだけ。

それに最も適してるのが、

『屋根断熱』ってこと。

 

さあ、今日から屋根工事に入ります。

昨日のお客様の笑顔。

「やったー!」って感じでHAPPYな1日でした。

 

 

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