社長ブログ | TKプランニング

1人暮らしが最多ですって

2010年の国勢調査結果が出てました。

1人暮らし世帯が1番多くて3割以上。

その中にウチの親父も入ってるんだな。

青森の田舎で1人暮らししてます。

 

今年で74歳。

気にはなってるんですが、本人が頑として

「東京には行かない!」ですから。

特に最近は年をとったな〜と感じることがあります。

そう遠くないうちには引き取って一緒に暮らす

ようになるんだろうなと。

 

まあ、ウチの親父だけじゃないんですが。

田舎に帰ると年寄りばかり。

若いモンはほとんど出ちゃってます。

ウチの町内も昔は子供が多かったんです。

夏には祭りがありましてね、

大きな山車を引っ張って市内を廻る三社祭。

 

東京で見る山車とは違いますよ。

あんなオモチャみたいな山車じゃなく、

でっかいんです。

祭りに出る人は堂々と学校を休めるんです。

「祭りがあるので休みます」って。

小学生は小太鼓。

中学になると、笛か大太鼓。

 

今でもやってますが、ウチの町内はやめました。

子供がいないんです。

静かですよー

寂しいくらい静かです。

 

昔は毎日、太鼓の音が鳴ってたもんです。

祭りの前は太鼓の練習が毎日ありましたから。

東北三大祭といえば、

七夕

ねぶた

竿灯

ですが、

三社祭の山車も見事なものですよ。

 

エコポイント間に合いますか?

住宅版エコポイントの有効期限まで

あと1ヶ月あまりとなりました。

もう具体的に進んでる人は、

是非とも利用したいものです。

30万円あるかないか大きいですよ。

 

まだこれから、という人は

残念ですが、今回はあきらめましょう。

次回に期待、ってとこですかね。

 

今までウチで建てたお客様は

全員が『即時交換』でしたね。

要するに30万円を建築費に回す。

エコポイントを自分がもらうんじゃなく

住宅会社にエコポイントで支払うということ。

 

工事が完了してから手続きをします。

手続き後、4か月位かかってますかね。

国から30万円が振り込まれるのって。

それまでは立て替え払いなわけ。

ですから、件数をたくさん建ててる会社は

大変かもしれないですね、立て替えが。

 

 

さてさて、

今日も暑くなるようです。

アルカリ水満タン補給して頑張るか。

青梅市のN様邸の引渡しが午後から。

終わっちまうんだな〜

「よかったですね」

「ごめんなさい」

「やりましたね」

いろいろ思い出します。

引渡しの時って。

 

TKファミリーが1組増えました。

W様邸がW進行します

予報に反して小雨が降り続きましたが、

何とか予定通り羽村市のW様邸の

上棟は行われホッと一息。

 

別の現場、同じく羽村市のW様邸というのが

ありまして、そこでは着工前の地盤調査。

DSCF3205.JPG

錘の乗った棒をグルグル回して、

土の中に埋め込んでいく調査です。

 

 

そうか、

羽村市のW様邸がダブル進行かあ〜

こちらは7月着工の8月上棟予定。

 

最近、羽村市に縁がありましてねー

羽村市で建築予定の方

羽村市内で土地をお探しの方

ウチの会社の最寄り駅である『小作』

これ羽村市なんです。

今月3棟目になります

雨マークが消えました。

突然ですが、

今日、羽村市のW様邸が上棟です。

 

DSCF0126.JPG

昨日もW様と

「天気がね〜」って心配してたんですが、

これならOK

 

ヒノキの土台も敷き終わり準備完了。

土台はヒノキかヒバを使ってます。

防腐剤(薬品)を注入したヤツは

使ってません。

あれって「耐久性が小さい木」だから

薬で腐るのを防いでるんですよ。

だから有効期限付きってこと。

その点、ヒノキとヒバは強い木です。

薬なんか注入しなくたって腐りません。

無期限でね。

 

土台はヒノキかヒバがお薦めですよ。

6月史上最高!

ここ何日かで急に夏がきたみたい。

6月の最高気温を更新したそうです。

ナント39.8℃!

今年の夏はどうなることやら。

 

ほぼ40℃って人間ならKO状態ですよ。

関東平野の真ん中当たりに住んでる人、

過酷ですね〜

 

ちょうど暑かった日に、

お客様の立会検査が2件。

打合せ通りに家ができたかどうか

キズがないか、補修個所はどこか、

現場で一緒に確認するんです。

 

まだエアコンは付いてません。

外は35℃の猛暑日。

ジッとしてても汗が出てきます。

 

でもね、

これ本当です。

外の暑さに比べたら家の中は暑くない。

ウソじゃないです。

風が抜けると「いいじゃない」

そんで、1階と2階の温度差がない感じ。

 

お客様が頼んだエアコン屋さんが作業してたんですが

「このお宅、2階が暑くないですね」ですって。

仕事柄、いろんな家をみてるわけですが、

夏の2階は地獄なんだそうです。

 

私 「そうでしょ、暑くないでしょ」

エアコン屋さん 「何が違うんですか?」

私 「夏でも暑くならないのがウチの家の特徴なんです」

エアコン屋さん 「へー、でもそれじゃウチ困っちゃいますよ」

 

夏でも冬でも快適な家。

ウチの特徴なんですが、

こうして体験しないとわかって

もらえないのが難しいところ。

 

どうやったら、どう説明したら

わかってもらえるのかな、と

考えてるんですが・・・・・

残念ながら私の知能レベルでは

うまい答えが見つかってません。

 

住んでからわかるんじゃ遅いんですよ。

住んでみて暑くなければラッキー。

暑ければアンラッキーで我慢、我慢。

それじゃ悲しいでしょ。

 

んー・・・・

考え続けます。

 

 

 

地デジまで1ヶ月を切りました

地デジまで1ヶ月を切りましたが、

テレビの買い替えはお済でしょうか。

 

ギリギリにならずに早めに済ませましょう、

って言われてもやってない人っているんでしょうね。

夏休みの宿題をギリギリになってからやる、みたいな。

 

実は、ウチの会社がそうなんです。

テレビが2台あるんですが、まだアナログなんです。

そろそろと思い、テレビの価格をチラシで見ましたが

「安い!」

安くなりましたね〜

32型が3万円台

42型が4万円台

おい、おい、桁が1ケタ少なくなったんじゃない。

最初の頃は1インチが1万円だと記憶してます。

 

私の家は4年前に地デジにしたんで、

1番高かった頃かもしれないです。

 

性能だって4年前とは比べ物にならないほど

良くなってるんでしょ。

数年でこんなに安くなるんだったら

最初の価格は何だったんだー!ですよ。

電化製品って大体そういう傾向ですが、

 

安いの見つけて買っとくか。

カミさんがこういうの得意なんでお任せ。

バルコニーの防水

10年保証の検査では構造と防水の

チェックが主な検査項目ですよ、

って教えましたが、防水の中で

大事なのはバルコニーの床です。

木造住宅で最も多いのは『FRP防水』ってもの。

 

防水って床だけじゃダメなんです。

立ち上がり部分の防水も必要。

 

2011062102.JPG

30センチは立ち上げなくてはいけません。

 

2011062103.JPG

サッシの下は12センチ以上必要です。

この寸法は絶対です。

必ず確保しなくてはいけません。

 

そんなんで、中の仕上げに影響することも。

バルコニーへ出るサッシの取り付け高さです。

 

1階は床と平らな掃き出し窓にできますが、

2階は防水の立ち上げのため掃き出しには

できないんです。

 

DSCF1424.JPG

床から20センチ前後高く取り付けられます。

そこんとこは頭に入れといてください。

1階と2階は違うんだな、と。

 

それでも

「2階も掃き出しにしたいー!」

って方いるんでしょうね。

できないことはないんですが、

いくつか条件が・・・・

そこをクリアすれば

何とかしてもらえると思います。

エアコンが効きません

真夏日!

暑かった1日でしたね。

夏が来たー

 

午後に現場廻りしたんですが、

どこの大工さんもお疲れモード。

お茶の時間なんかグッタリって感じで。

 

これからやってくるんですよー

暑い毎日が。

今年は外だけでなく中も大変でしょうね。

節電で。

 

ウチの会社も2階が恐怖です。

屋根からの熱がそのまま2階に

入ってくる作りにしちゃったもの

ですから、恐ろしいほど暑くなるんです。

間違って作ったわけじゃないんですが、

お恥ずかしい話、

その当時は『屋根断熱』を知らなくてね。

ごく普通の『天井断熱』仕様になってる

わけです。

 

8帖と10帖の2部屋、どちらにもエアコンは

付けてありますが、真夏日は効き目なし。

エアコンから出てくる風が冷たくないんです。

生ぬるい、というか暖かい風。

そんな苛酷な環境を経験して編み出したのが

『屋根断熱工法』

 

でも、今さら直すのも大変だし、

我慢・・・・しかないでしょ。

我慢、我慢

 

補助金が復活らしいんです

昨日、Goodニュースが入りました。

 

太陽光発電システムの補助金について。

昨年度までは、国と東京都からそれぞれ

1kw当り7万円と10万円が出てたんですが、

今年度に入り大幅ダウンしてたんです。

 

国からの補助金は7万円から4.2万円へ。

東京都は、ナント補助金なしへ。

 

一国の首相が外国で大判振る舞いしたのに

補助金がこんなんじゃ導入にも二の足踏んで

しまうじゃないですか。

たしか

「1000万戸の家に太陽光発電を!」

って宣言してた記憶がありますが。

 

太陽光発電の初期投資、

まだまだ高いですから、補助金制度は

ホントありがたい話なんです。

 

東京都は何でやめちゃったのかな?

と思ってたんですが、昨日ある筋からの

情報で「東京都の補助金復活」を聞きました。

その筋の人は信用できる人ですから

ほぼ間違いないと思います。

単価は昨年度と同じらしいんです。

 

そこで注意点を1つ。

訪問販売営業が活発になると思います。

バカ高い見積を見せて

「今日決めてくれるなら100万円値引きします!」

そんな風に追い込みをかけられないように

注意してください。

値引きしたって決して安くはないと思いますよ。

 

太陽光発電システムのご用命は、この私まで。

直接施工のお値打ち価格でご提案いたします。

検査を過信しないで

フラット35Sの中間検査項目は次の通り。

1.敷地の境界確認

2.建物の配置確認

3.柱・耐力壁の確認

4.構造金物の確認

 

建築基準法の検査とは性格が異なります。

フラット35は住宅ローン商品。

融資を受けるための条件が多々あります。

その条件に適合してるかどうかを検査するんです。

 

ある検査官はこんなこと言ってました。

「耐力壁は未施工でも検査は受けられるんです」

「融資を受けるための条件がクリアできてるかどうか」

 

なるほどね〜

そういう捉え方をするんだ。

個人的には疑問ですが・・・・

 

中間検査にはもう1つありまして。

いわゆる『10年保証』の中間検査です。

これは、引渡し後10年間の保証が法律で

義務付けられたのに伴い、検査を受けて

合格しないと次の工程に進めないというもの。

 

『10年保証』って言葉は聞いたことあると

思いますが、その中身まで知ってる人は

少ないと思います。

家のこと全て『10年保証』って思ってる人が

多いのかもしれませんが、答えはx(バツ)

対象になるのは、

構造と防水についてだけ。

他は短期保証といって1年とか2年なんです。

 

中間検査で確認するのは、構造と防水について。

ですから、中間検査の前に基礎の配筋検査と

いうものがあります。

鉄筋の径や間隔が図面通りに施工されているかどうか

現場で確認するんです。

こっちの検査の方が建築っぽいかな。

変な言い方かもしれませんが。

 

検査官に聞きましたが、

防水に関する事故、トラブルって多いそうです。

屋根だけじゃなく、バルコニー、サッシ廻り、

外壁貫通部分などからの雨漏り。

 

雨仕舞いに関してはいつも注意してます。

できるところは一次防水だけでなく

二次防水まで施工するとか、念には念で。

 

最後に1つ、

あまり検査を過信しないでください。

検査に合格したから安心して住める家なんだ、って。

検査より大事なのは、施工会社自身なんです。

自主検査・自主点検がしっかり行われているか。

やっぱり、実際に施工してるところによるんじゃ

ないかなと思うんですよ。

 

知恵を絞ってGoodアイデア

限られた広さの中で知恵を絞る。

一生懸命やれば知恵は出る。

 

家造りで最初の楽しみはプラン作り。

スペースはもちろん、法規制をクリア

しながらの作業には知恵が必要。

そこにもう1つ、予算を考慮することも

必要となります。

デザイナーさんは予算なんか考えないで

好きな図面を考えるのかもしれませんが。

 

小さい土地ほど、建ぺい率が小さいほど

面白いアイデアが浮かんだりするんです。

また、そうじゃないとプランになりませんし。

 

スキップフロア

ロフト

などなど、

空間を無駄なく有効利用する方法を

考えてると面白いんですよ。

 

次に上棟する現場も空間を余すことなく

使ってますよ。

是非、参考にしていただきたい家です。

確認申請で検査機関と激論を交わした

ほどの間取りなんです。

最終的にはこっちの主張が通りましたんで

お客様のご希望通りの間取りで進んでます。

 

発表会やらしてもらおうかな〜

これこそ掘り出し物!

ついに見つけました!

府中でいい物件を。

土地もいいけど、周りの環境もGood

予算より高かったんですが、売主と直接

交渉ができましたんで、価格も予算内に

納まりました。

この場所で、この価格、

99.99%ありえません。

 

この前は非常識な営業ボーイが仲介に

入ったんで話がゴチャゴチャになって

しまったんですが、今回は全てスムーズに

話が進み、本日めでたく契約です。

こっちのムリな希望ものんでくれた売主さんに感謝。

 

これで、府中・国分寺の家造りがまたまた

継続となりまして、何かの縁を感じてます。

足かけ3年、

おかげさまで府中・国分寺が詳しくなりました。

町名を聞いて場所がピンとくるほどに。

 

土地探しでお困りの方へ

私、木村までご用命ください。

必ず、ご希望の物件を探し出しますから。

 

そこまで言い切る根拠?

そんなものありません。

「粘り強く」と「執念」ってとこですかね。

それと、「楽しみながら」が大事。

家造りと一緒だな。

大工泣かせの木材です

ウッドデッキに使う木材の種類。

外で雨ざらしになるわけですから、

腐りにくく耐久性のある樹種を

選ぶのがお薦めです。

 

表面だけでなく中まで防腐剤が

注入されたもの。

「木」そのものが強さを持ったもの。

 

2011061602.JPG

ウチがよく使うのは『ウリン』

腐りにくいのはもちろん。

メンテナンスフリーもいい点、

 

ですが!!

やっかいなのは施工性。

これが大変なんです。

何てったって硬い。

とにかく硬い。

木じゃない硬さなんです。

普通のビスは入って行かないし、

ムリに入れようとするとビスが折れる。

先穴を錐で明けてからじゃないと、

ビスが入って行かないほどの硬さ。

 

それと、重い。

すごく重い。

木じゃない重さなんです。

7センチ角の柱で長さ3mあると

相当重いんですよ。

 

いつも大工さんが悪戦苦闘しながら

施工してます。

 

「ウッドデッキ頼むよ〜」って

大工さんに声をかけると、

最初に帰ってくる言葉は、

「材料は何ですか?

まさかウリン???」

 

でもね、

お客様から見れば最高の木材。

メンテナンスフリーなんですから。

楽ですもんね。

 

女の時代到来か〜

昨日、プレカットの打合せをメーカーさんと

行ったんですが、いつもの担当者の他に

若い女性が同行してきまして。

 

今春、入社した新人さんでした。

プレカットって木造住宅の構造材を加工する仕事。

固い仕事ですよ。

 

ウチには大学3年の娘がいますんで、

その新人君に聞いてみました。

 

建築を専攻したの?

「いいえ、文系です」

 

何でプレカットなの?

「何もないモノから

形が出来上がっていくのは

楽しいと思いまして」

 

いつ頃入社が決まったの?

「大学4年の春には決まりました」

 

ウチの娘と比べちゃ失礼ですが、

なかなかしっかりしたモンです。

ウチなんか、何なんでしょうね。

あの余裕は、理解不能です。

「就職?大丈夫でしょ」

こんな感じです。

 

でも、新人君と話してみて、

少しホッとしたというか、

安心したというか。

 

今の時代、間違いなく男女の差が

無くなってきてるんだな、と。

そのうち、逆転しちゃって、

上司は女性、ってのが当たり前に

なってるかも、可能性は十分でしょ。

今の若い男を見てると。

 

最近、

若い人が羨ましく思ったりします・・・・

いやいや、中年パワーで負けませんよ。

 

寄棟の家

昨日、上棟したN様邸は寄棟の家です。

 

2011061521.JPG

 

2011061517.JPG

「寄棟」とは、屋根の形のこと。

他にもいくつかありますが、

多いのは、寄棟と切妻。

東西南北、四方から斜めに屋根が見えるのが寄棟。

三角屋根で2方向から外壁が見えるのは切妻と言います。

 

ウチの工法は『屋根断熱』ですから、

屋根を二重に組みます。

わかりやすく言うと、屋根を2回作るってこと。

寄棟の場合、工事が大変なんです。

写真の手前から斜めに登ってる木材、

あれ「隅木」っていうんですが、そこんとこの

取り合いに手間がかかるんですよ。

でも、そこは大工さんの腕にお任せ。

 

屋根裏空間を最大限有効利用したい人には

切妻屋根の方がお薦めです。

寄棟は、屋根裏のスペースが小さくなりますが、

切妻でしたら、2方向の壁は上までありますので、

屋根裏を広く利用できます。

 

広さの確保ができたら、断熱方法も大事です。

なんせ、屋根裏は暑いんで。

夏場はサウナ状態です。

とても居られる空間じゃないですよ。

ですから、遮熱対策が重要なんです。

単純なことなんですけどね。

外の熱を家の中に入れなければいいだけ。

それに最も適してるのが、

『屋根断熱』ってこと。

 

さあ、今日から屋根工事に入ります。

昨日のお客様の笑顔。

「やったー!」って感じでHAPPYな1日でした。

 

 

こっそり・だんまり作戦成功

昨日、おととい

こっそりと土台を敷いておきました。

大きい声では言えませんが、今日が上棟。

 

中途半端な天気でしたね。

先週の週間予報では、日曜日までぐずつき

月曜日からはいい天気だったはずが・・・・

日曜日の天気予報では、月・火に雨マーク。

みなさんご存知の通り、土台っていうと雨。

上棟っていうと雨。

 

ですから、今回はこっそりやってみました。

馬鹿げてると思われるかもしれませんが、

私にとっては重大なことなんです。

「だんまり作戦」功を奏しました。

してやったり。

 

 

月末にもう1軒上棟を控えてます。

先日、そのお客様と話して

「27日の上棟が楽しみです」って言われたんで

「違いますよ、上棟日」って答えたら

「えっ!」って驚き。

 

「ダメですよ、上棟日を漏らしたら。

口に出しちゃダメですから」

 

よくまあ、こんなことお客様に言えるな、ですよね。

でも、そのお客様もよく知ってまして、

「そうでした。違いますよね、上棟の日は」

 

そうね〜

今は梅雨の時期。

雨は当たり前。

策に溺れることなく、だな。

 

お前は俺の友達か!

千葉県で起きた女子大生殺人事件。

娘を持つ親としては本当にイヤな事件です。

携帯電話・パソコンの時代になり、こういう

事件の垣根が低くなったような気がします。

 

「何で?」って思うことが多くて。

それじゃ、被害者の方にも落ち度があるのでは・・・

 

 

 

「何で?」ついでに。

東京都の職員さんが勤務してるある事務所。

道路について調べるために伺った時のこと。

「こんにちはー」

カウンター越しに声をかけました。

中には10人近くの職員がいたんですが、

 

全員無視

 

数人はチラチラこちらを見てるんですが、

 

無視

 

「何で?」

我々、民間企業じゃ考えられないこと、

というよりも、大人じゃないでしょ。

この態度は。

 

私、ジッと我慢しました。

きっと誰かが気付いてくれる。

それまで待とう。

 

しばらくして、50代の男性が来てくれたので、

「道路の確定図を見せていただきたいんですが」

 

すると、

「あ、そう。こっちに来て」

 

「何で?」

俺はお前の友達でも何でもない。

何だ、その言い方は。

それでも、ジッと我慢。

「はい、わかりました」

帰りには、

「どうもありがとうございました」

 

俺も大人になったな〜

知らず知らず、「我慢」ということを覚えてました。

頭のトレーニング

この時期、苦労するのは工程管理。

変更に次ぐ変更は当たり前でして、

1つの工事がずれ込むと、他の工程にも

影響が出るので、全ての現場を見比べて

支障が出ないように調整する作業が

毎日続きます。

 

ウチに限らず、業者さんも同じようです。

基礎工事

塗装工事

防水工事

外構工事

などなど、

外での仕事はお天気次第です。

 

年をとってきて(実感してるんです)

ボケないようには、いいトレーニング

になりますので、頭に汗かいてます。

年といえば、『眼』

ホント悲しいくらいに年を感じる毎日です。

 

老眼、って言うんですか。

近いモノが見にくくなる。

ピンボケしちゃうから

少ーし離して見る。

自然な振る舞いになってる今日この頃。

 

小さい字の時は、こっそりメガネを

机の中から取り出して「おー、よく見える」

感激したりしてね。

気が付いたら、しっかり中年の域。

自然の摂理というところでしょうか。

反面教師なのかな

周りは「早く辞めろ」

本人は「1日でも長く・・・」

恥ずかしながら日本の総理大臣のこと。

 

昨日で、大震災から3ヶ月が経ちましたが、

被災地の復旧・復興はどうなってるのか。

被災地の声は「政府の言うことは信用できない」

 

このような状況を見ると、トップの責任の

大きさを痛感すると共に、トップの行動力の

良し悪しによって結果が大きく変わるものだと

改めて思い知らされます。

 

会社も同じですね。

大きな会社も小さな会社も。

社長が社内でグズグズ威張ってるだけじゃダメ。

社長面して隠れてて、何でもかんでも社員に

押しつけていては、いい答えは出ない。

出しゃばり過ぎるくらいに表に出て行動する。

指示・命令と同じく頭を下げることも必要。

間違えた時は潔く頭を下げてお詫びする。

 

小さな会社ほど、そうじゃなきゃダメだと思うんです。

今の総理はそういうことを教えてくれてるのかも。

反面教師ですね。

 

HPへのご要望、お待ちしてます

昨日、皮膚科へ行ってきましたが、

エライ混んでました。

カミさんから「皮膚科は混むよー」って

言われてたんですが、正にその通り。

 

待たされました。

2時間ですよ!

診察前に疲れきっちゃいました。

 

病院、というか診療所みたいな

小さいとこも混んでるんですかね。

何かいい方法ないんですか?

待合室でジーッと待ってると病気になりそう。

 

ある眼科は携帯をうまく使ってますよ。

携帯で、あと何人待ちかがわかるんです。

もうそろそろかな、となったら行けばいい。

これはGoodですよ。

 

今は携帯という便利なものがあります。

お年寄りまでみんな持ってるでしょ。

うまく活用すべきです。

 

 

ウチの場合もそう。

住宅会社にホームページなんか要らない。

10年前はそう思ってました。

住宅って高価な買い物です。

インターネットでお客様が来るわけない!

だからホームページなんか要らないと。

全然違います。

逆にホームページがないとダメ。

 

私がお客さんだとしたら。

ホームページがない会社には行きませんね。

大事なことをお願いするわけですから

少しでも相手のことは知りたいと思います。

「どんな会社?」

「どんな社長さん?」

「どんな社員がいるの?」

「どんな家を造ってくれるの?」

知りたいことはたくさんあります。

 

ですからホームページも頑張ってます。

なるべくこまめに更新するように。

Web担当は竹内。

ホームページへのご要望等ありましたら

竹内までお願いします。

匿名でも結構ですよ。

よりよいホームページになるために、

みなさんの声が頼りです。

泣けちゃう気持ち、わかります

プロ野球交流戦

全く打てないなあ〜

1点が取れないんだから・・・

 

よく言えば投手戦、

ですが、実は貧打線だったりして。

こうなるとチーム事情にもよくない噂が。

 

覇気がない、元気がないと

悪い噂が飛び出すこともあるようで、

これは会社も同じかな。

調子良くないと、良からぬ噂が出るもの。

 

前にも書きましたが、今月は「引渡し」と「上棟」月間。

もうすぐ折り返し地点です。

今日は、青梅市のN様邸の引渡し。

先日の立会検査でのご主人の言葉です。

「俺、泣いちゃうかもしれないな」

おー、わかる、わかる、その気持ち。

自分で建てた城の主になるわけですから。

こみ上げてくるものがあるんですよ。

 

昨日も書いたけど、これがお客様の思い。

ズシーっとくるんですよ。

ダルビッシュの直球みたく。

そう簡単に打ち返せない球ですよ。

貧打線じゃ絶対ムリ、

頑張らなくちゃね。

明るく元気な未経験者大歓迎

最近よく目にするのは

『現場監督募集』

 

求人広告や会社の張り紙など、

現場監督が足りないみたいです。

監督自体が減ったのかな?

仕事量が急激に増えてるわけじゃ

ないだろうし。

 

まあ、使いものにならない監督モドキが

多かったのは事実だし、そんな人たちが

現場監督から足を洗ったのはいいことだと

思ってます。

 

朝早くて夜遅いのは当たり前。

暑い寒いも当たり前。

キツイ仕事だと思うんで、その辛さを

支えられるのは自分の気持ちだけ。

でも、キツイ分、それ以上にやりがいが

あるのが現場監督の特権ですし。

 

お客様は現場で感動するんです。

逆に現場でガッカリもするんです。

主役なんですよ、現場は。

そんな思いを理解して、しっかり受け止められる

人がホントの現場監督だと私は思います。

 

ウチも今までたくさんの現場監督を採用

してきましたが、残念ながら『気持ち』を

持ってた人は1人もいませんでした。

 

最初の頃、というか最近まで募集する側の

私がそういうことをわかっておらず、経験者が

来るとなると喜んだものでした。

一緒に仕事をしてみてわかってきたんです。

『気持ち』を持ってない人といると、自分の中に

「?」が出てくるんです。

「?・?・?・?」

 

今では、ムダな経験を積んできた人より

建築業界全くわかりません、っていう人、

未経験者の方が期待しちゃいますね。

現場監督の仕事って専門的で難しいんでしょう、

と思うかもしれませんが、そんなことありません。

簡単なんです。

名前が間違ってるだけなんです、「監督」っていう呼び方が。

 

大事なことは

お客様の思いを受け止められる気持ちを持ってるかどうか。

それだけだと思うんですよ。

「感性」とも言うんですかね。

それが無い人はムリでしょうね、

少なくともウチの現場監督としては。

他社さんではOKかもしれませんが。

 

この前の求人広告で、

「ムダな経験者より、明るく元気な未経験者大歓迎」

って入れたかったんですが、広告会社から却下されました。

理由は、「差別用語のため」なんですって。

 

若い頃、ある先輩から言われました。

「一級建築士の資格っていうのは、

足の裏についた米粒なんだぞ」

この意味わかりますか?

 

ウチは有資格者よりも

明るく元気な未経験者を歓迎します。

背が伸びたな〜

夕べは久しぶりに家族全員集合。

って言うと、変な家族みたいですが、

子供が大きくなるとそうなるものかなと。

リビングに、カミさんと娘2人の3人が

揃っているのを見たのは、いつ以来?

 

子供の成長と共に、家の使い方も変わるもの。

ついつい、現状のことだけを考えて間取りを

作りがちになりますが、10年後、15年後の生活も

ある程度想像しながら間取りを考えてみるのは

必要ですよ。

 

そこまで考えて間取りの提案をしなくちゃいけないのは

我々の方ですから、そこんとこは気にしながら作ってます。

例えば、将来の間取り変更が楽に出来るように、

柱を入れずに壁を作っておくとか。

筋かいが入ってると壁を取りたくても取れない、

ってことになりますから。

 

家1軒で80本以上の柱を使いますが、それぞれ1本ずつに

意味があってほしいもの。その意味まで考えて間取りを

作ってあげるのがプロ。

柱1本にも「こだわり」

 

家造りって、本当に奥が深い。

 

 

ウチ琴音、

また背が伸びたみたいです。

TKさんに頼めて良かったです

昨日は国分寺市のF様邸が引き渡し。

ご主人に「どうですか、城が完成した感想は?」

と聞いたところ、

「TKさんに頼めて良かったです」

うわ〜、感激のお言葉。

ウッドデッキの工事がまだでしたが、

嬉しい言葉をいただけまして。

ラストスパート、頑張ります!

 

この一言のためにやってるのかもしれません。

木造住宅ってほとんどが現場での手造り。

職人と呼ばれる人たちの手によってできあがるわけです。

 

自動車や電化製品は工場のロボットが作りますが、

家は全て現場で造られてます。

メリット、デメリット両方あるでしょう。

デメリットがあっても、それを十分に上回るメリットがあれば、

お客様に喜びや感動を与えられるんだと思います。

その答えが、引渡しのときのお客様の顔や言葉で表されます。

 

1年チョット前に出会ってから。

ウチのOBさんの家に遊びにいったのがきっかけでした。

「俺ん家、いいだろ」の言葉に?だったそうなんです。

何故って、

それまで、自分の家を建てた会社を勧める人が

いなかったから。

F様も同様でした。

今回が2軒目のマイホーム。

今まで住んでた家は我慢や不満が度々。

建てたところに電話しても、「・・・・・」

 

それが住宅業界の普通のことなのかな、

と思ってたところに、さっきの友人の言葉。

土地探しからのご依頼でした。

なかなかいい土地が見つからずでしたが、

「大丈夫だよ、社長が絶対いい土地見つけてくれるから」

さっきの友人の言葉だったそうです。

 

ウチのOBさん、最高のプレッシャーかけてくれるんですよ。

よっしゃー、絶対に見つけてやる!

強く強く思い、願い、行動すれば叶うもの。

 

そんなこんなで、今の土地に家を建てたんです。

今は南道路で日当たりも最高、ですが、数年先には

もっと見晴らしのいい土地に変身するんですよ。

ウッドデッキから眺める風景は癒しでしょうね。

 

またまた思い出に残る家造りができました。

ありがとうございます。

 

絶対に見つけてやる!

さあ、みなさん

月曜日です。

張り切っていきましょう!

 

昨日、私は終日土地探しの旅に府中まで。

1日中、府中市内をグルグル巡ってました。

高いね〜

府中の土地は。

駅まで歩ける範囲だと、駅名関係なく

坪100万円以上。

田舎モンには、「あちゃー」、って感じ。

 

かなり苦戦してます。

けど、絶対に見つけますよ。

B型・ヘビ年の執念でね。

そういうとこ、かなりのしつこさですから。

 

私事で恐縮ですが、

実は、今日はカミさんの誕生日なんですって。

お互いの誕生日を迎えると思いますね。

「出会ってから何年になるんだー」って。

ちなみに、今年で27年・・・かな?

ハハハ、笑っちゃいますね。

 

強くて力持ちなんです

これがウチのホールダウンです。

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柱と土台を強固に繋げる金物です。

地震などの揺れに対して『耐力壁』が

抵抗するんですが、その時ココにスゴイ

力が加わるんです。

柱を土台から引き抜こうとする力が。

3t以上ものスゴイ力が加わります。

この力って、耐力壁が強ければ強いほど

大きくなります。

 

ウチの耐力壁はご存知『TKパネル』

これが強すぎるくらい強い。

ですから、一般に使われてるホールダウウン

じゃなく、こういう強いボルトを使ってるんですよ。

 

強い壁ほど外から強い力が加わりますので、

金物の選定も慎重にしなくちゃいけません。

完成したら隠れてしまうところに大事なものが

たくさんあるんです。

見えないところにこだわります。

じっとしてたらもったいない

今日は日本晴れ

予想最高気温は26℃で

7月上旬の暑さになるでしょう。

ですって。

 

よっしゃー

上棟だあー

S様邸の上棟です。

 

こんな天気の下でできる上棟、

気持ちいいですね〜

久しぶり?

うん、うん。

いいね〜

 

 

海に行きたくなる空。

高速道路を走りたくなる空。

じっとしてるのがもったいない空。

 

お休みの人、

気をつけて、いってらっしゃーい。

 

お薦めです

地域の問題を地域の人間で解決する。

住民参加型で人がつながるしくみをつくる。

町の再生というか、活性化というか、

そんな仕事あったんですね。

『コミュニティ・デザイン』

なかなかです。

羨ましい仕事というか、

やりがい、面白さ存分ですね。

やっぱ人って凄いんだな。

 

実は日本って山ばかりの田舎だらけ。

都会なんてごく一部じゃないですか。

そこにたくさんの人が集中して住んでる。

私もその1人ですが。

 

山や海、キレイな自然に囲まれて暮らすのって

憧れたりします。時間もゆっくり流れるでしょうし。

『コミュニティ・デザイン』

「情熱大陸」ってテレビ番組で知りました。

ウチのお客様に薦められた番組です。

ここ1ヶ月位前から見始めました。

 

面白い。

私からもお薦めします。

今日の雨は読み通り

6月最初の上棟現場。

今日が上棟予定でしたが、この天気。

わかってましたんで、昨日のうちに延期を決定。

 

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土台敷きは予定通り行えましので、

あとは上棟日を待つのみ。

いつかって?

それは言わないでおきます。

雨にならないようにシークレットとさせてもらいます。

 

今年の天気で感じること。

風が強い

風の強い日が多いと思いませんか。

 

梅雨入りが早い

冬から春、そして梅雨なんですが、

春が短かったー

そんで雨が多い。

 

日本の四季に変化が出てるような・・・

今年はどんな夏になるのやら。

ユニットバスってどうやって入れるの?

私が何の疑問も持たずに普通に

やってることに、お客様から質問

されることがあります。

 

その1つに、

「ユニットバスってどうやって入れるの?」

おーっと、そう来たかー

 

なるほど、なるほど。

疑問と言われればそうかも。

あの四角い箱をどうやって入れてるんだろう。

 

ユニットバスって、上棟して柱や梁が

組まれてから入ってますよね。

職人のプロの腕じゃないと・・・・

違います。

四角いままじゃ誰がやってもムリ。

こうやって入れるんです。

 

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そう、バラバラで現場に入ってきます。

まずは床から、

次に浴槽を乗せます。

下から順番に組み上げていくんです。

壁も一面ずつ建てられます。

窓がある場合は、くりぬいて壁を建てます。

 

みなさんが目にする時は組立完了後なんです。

これならムリなく入るでしょ。

 

素朴な疑問・質問大募集!